医療再生に10の提言
『医療と安全管理総集版』過去数か月分を読んで
これはあくまでも、個人的感想です。
ちょっとおこがましいですが、「提言」と。
そういうつもりで、常に考えておかないと、編集はしていけません。
じつはあと10から20くらいはあるリストを作っているのですが、今回はあくまでも10個に限定しました。
特に「地域医療」というものが重要になってきていると考えています。
それ以外にも、本誌を読む人によって様々なものが得られるでしょう。
- 地域との連携。地域全体で医療を守ろうとする体制を作る。住民(国民)に医療の現状を知ってもらう。
- 在宅医療・療養を増やす。
- なんでもできる医師を増やす。
- 全国民が「かかりつけ医」を持つようにする。
- 医療連携。施設による役割分担と連携。
- 患者に近い存在としての、看護師の主体性を生かせるようにする。
- 行政が医療の現状(情報・データ)を完全に把握できていること。
- 行政の強いリーダーシップ。あるべき医療の姿を国民に示し、医療費増などの協力を促す。
- 医師・看護師の不足・偏在をただす。魅力的な病院づくり、地域づくり。年収の増加。
- 病院経営の知識とスキルのある人材(専門家)を養成し、経営にあたらせる。
【編集部.M】







