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2009年07月18日

医療再生に10の提言

現場アイコン医療と安全管理総集版』過去数か月分を読んで

これはあくまでも、個人的感想です。
ちょっとおこがましいですが、「提言」と。
そういうつもりで、常に考えておかないと、編集はしていけません。
じつはあと10から20くらいはあるリストを作っているのですが、今回はあくまでも10個に限定しました。

特に「地域医療」というものが重要になってきていると考えています。
それ以外にも、本誌を読む人によって様々なものが得られるでしょう。

  • 地域との連携。地域全体で医療を守ろうとする体制を作る。住民(国民)に医療の現状を知ってもらう。
  • 在宅医療・療養を増やす。
  • なんでもできる医師を増やす。
  • 全国民が「かかりつけ医」を持つようにする。
  • 医療連携。施設による役割分担と連携。
  • 患者に近い存在としての、看護師の主体性を生かせるようにする。
  • 行政が医療の現状(情報・データ)を完全に把握できていること。
  • 行政の強いリーダーシップ。あるべき医療の姿を国民に示し、医療費増などの協力を促す。
  • 医師・看護師の不足・偏在をただす。魅力的な病院づくり、地域づくり。年収の増加。
  • 病院経営の知識とスキルのある人材(専門家)を養成し、経営にあたらせる。

【編集部.M】


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