障害者と駅ホーム
駅ホーム柵の設置と安全策
昨年でしたが、大阪の全盲の落語家が駅ホームから転落して、重傷を負いました。点字ブロックの不完全さも指摘されています。大都市でも、駅ホーム柵が設置されている路線はまだ限られています。筆者は京都に行ったとき、地下鉄にのりましたが、駅ホーム柵があり、大勢の乗客も安心してホームに並んでいました。駅の幅が大きいところはいいでしょうが、狭い幅では、視覚障害者にとって、危険なものです。点字ブロックと併せて設置してほしいものです。そんな駅ホーム柵についての記事を障害者版8号にのせました。
『切抜き速報 障害福祉編』2009年8号18頁に記事転載
【編集部.T】







