『社会版』通巻500号記念
振り返る歴史ロマン
切抜き速報シリーズ「社会版」が、
2009年8号をもちまして、
通巻500号を迎えました。
創刊からこれまで、
さまざまな事件・事故を
新聞記事から見つめてきました。
今回通巻500号を迎えたことをきっかけに、
「切抜き速報で振り返る社会」と銘打って、
これからの一年間、
毎月テーマを設けて、
バックナンバーを駆使した特集を
お届けしたいと考えています。
第1回目である、
2009年8号は「天安門事件から33年」。
第2回
2009年9号は「邪馬台国はどこにあったのか」。
邪馬台国、女王卑弥呼。
九州説、畿内説など。
これまで数多の説が出ましたが
いまだに謎に包まれています。
「魏志倭人伝」によれば
鬼道により衆を惑わすとあります。
鬼道とは呪術、祈祷のようなものでしょうか。
ある霊的な力によって国を治めた女王。
その墓には奴隷100人も埋められたといわれています。
その卑弥呼の墓が奈良の箸墓古墳であるという説が、
最近発表されました。
賛否あるようですが。
それをきっかけとして、
これまでの邪馬台国関連の発掘記事をまとめて、
読めるように特集で取り上げました。
約30年間に発行された本誌から。
選び出されています。
「社会版」の歴史を感じていただけるでしょう。
そのなかには
吉野ヶ里遺跡の発見
黒塚古墳から大量の鏡。
などがあります。
卑弥呼が箸墓古墳に眠っていようといまいと、
古代には女性の王が存在したこと。
女性によって国がまとめられていたこと。
現代社会に何か問いかけているのかもしれません。
歴史から見えてくること。
それは現代にもつながっています。
本誌でも考え続けています。
弊社ホームページに。
特設ページを設けています。
ぜひご覧になって下さい。
【編集部.О】







