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2009年08月23日

「?」から始めて

はてなアイコン 3人(以上?)寄って文殊の知恵に

ネット上にQ&Aサイトというものがあります。
知りたいことがあったとき広く一般に質問を発すると、読んだうち解答を持っている人が自由に答えてくれるというものです。
正式には「ナレッジコミュニティ」と呼ぶそうです。質問サイトという言い方もあります。

だいたい次のようなサイトがあります。主要なところはほぼ網羅できているでしょう。
汎用的なものに関しては、それぞれの特徴はさほど感じません。いずれも似たように見えます。
その意味では、その下に置いてある、横断検索系のサイトを利用するのが便利でしょうか。


汎用的


複数のQ&Aサイトを横断検索


テーマ限定あるいはQ&A系以外

  • Apple Discussions(Aplle製品のQ&A)
  • okyuu.com(ITエンジニアがターゲット)
  • 技術の森(製造業がターゲット)
  • コトノハ(ひとつの質問に対して○×で答えていく。気楽なところがいいところ)
  • シス蔵(情報システム担当者がターゲット)
  • スラッシュ・ドット・ジャパン(Q&A系ではない。主にIT関係だが、他の話題もあり、昔からよく参照してました)
  • トレピ(投資関係)
  • Knowing-Doing(質問に対して答えるというのではなく、自分のノウハウと開示するという感じ)


Q&Aサイトについて


実のところ、質問も回答もしたことはありません。
しかし、各種回答はよく参照しています。
というより、検索しているとよく引っかかってくるので、自然そうなります。
今後、このブログでもQ&Aサイトの関連ありそうな質問にリンクを貼っていこうかとも考えています。

そして、効果はそれだけではないとも言えるのでは?と考えています。

正直なところ、これらの回答は、どこまでアテにできるものか、保障はしにくい精度でしょう。
いったいどんな人が答えているのかも、ほとんどの場合わかりません。
しかも、個人的な感情や思い込みもかなりの度合い、入ってきています(意見を集めるような質問の場合はこれでOKです)。
Wikipediaなんかよりも気楽に書けてしまえる分、さらに読み解く注意が必要です。
ただ、Wikipediaは一見もっともらしいところが非常に危険ですけど。

逆に、ナレッジコミュニティの場合、数多くの回答が並んでいるのが大きなメリットです。
それらの中から当たってそうな情報を掬い上げることができるからです。

そして、さらに確認していけるからです。その必要があるからです。
これは、うまく扱えば、メディアリテラシーの良い訓練になるのではないかと。
「Q」から始めて、その答えにもまた「Q」を重ねる。
そして、しだいに自分の「A」を形作っていく。

その意味では最低3人以上の回答が欲しいですね。多少とも傾向を出すためには。
まさに、3人寄れば文殊の知恵的なものかと。

【編集部.M】


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