« 橘ジュンさん | メイン | 障害生徒の現場 »

2009年09月04日

パリの貸自転車

ものアイコン やっぱり洒落たデザイン

パリで、貸し自転車が始まったそうです。
「ベリブ」といいます。

写真を見ると、パリっぽく、おしゃれなデザインです。
でも、ちょっと重そうですね。
自転車の価値は軽ければ軽いほど高まると思ってるので、もっと軽快な感じの方が好みですが。
最初に支払う保証金的なものも少々お高いように感じました。

普及するでしょうか。
普及するといいですね。
でも、予想通り(?)返却されなかったり放置される自転車が続出して経営が難しくなっているようですが。

自転車のいいところの一部分は。

  • 爽快感がある。
  • 歩行者よりは速い。
  • 誰でも扱える身近さ。
  • クリーンな乗り物。
  • 健康に役立つ(かもしれない)。
  • 風景を楽しめるなど、人類にとって適度なスピードと言える。
  • 乗り手が露出しているので周辺環境を味わえる。

自転車の欠点の一部分は。

  • 雨に弱い。
  • 風に弱い。
  • 坂に弱い。
  • 不安定(だからこそ自由に扱えるという長所でもあるのですが)。
  • マナーが悪いと危険性が高まる。
  • 自動車よりは遅い。

ベリブが成功するかどうかはこれからですが、貸し自転車というシステム自体は悪くない気がします。
むかしから観光地なんかにありますけど。
自転車を本当に使いたい場所までのアプローチが長かったりすると、現地だけで欲しいこともあります。
自転車のいいところだけを味わい、欠点が露呈されるような場合は返してしまえばいいだけですから。

もっとも、風雨に耐え、長距離に耐え、それでも愛車とともにいたい。
それこそが最大の楽しみであるという、そんな気分もあるのですけど。

velibについて

このあと、自転車に関する好き嫌いや、楽しみなどのリンクを作ろうとしたのですけど、これはもう、キリがありませんね。今回はあきらめました。

切抜き速報 食と生活版』 2009年10号に記事転載

【編集部.M】


twitthis このエントリーを含むはてなブックマーク 人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へビジネスブログ100選ブログ王ランキング

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nihon-mic.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7705

コメントする

(コメントは承認されるまで表示されませんのでしばらくお待ちください。)