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2009年09月19日

三歳児の現場

現場アイコン 生活習慣

三歳児健診のときに。
幼児の生活習慣について。
調査した結果がわかりました。

それによれば、
2003年時に比べて、
遅寝、早起きの子が増えて、
外遊びの時間が減っているそうです。

ちなみに、
午前8時前に起床の割合が増加。
午後9時前就寝の割合が減少とのこと。
夜型化と睡眠時間の短縮。
その傾向が進んでいるとの分析。

1日の平均的な屋外で遊ぶ時間。
1時間未満が6割。

理由としては、
通園や習い事で時間がない、
安全に遊べる所がなく、
遊び相手もいない、
そんな声があがっています。

静岡県だけの調査ですので、
一般的な傾向とは違うかもしれません。
でも大きくは違わないのでは。

遅寝の理由が書かれていないので、
どういうことなのか、わかりかねますが、
気になりました。

学生の頃、
レンタルビデオ店で、
アルバイトしていた時のことですが、

夜10時過ぎに、
パジャマ姿の親子が来店したときは、
驚きました。

子どもたちは寝かせて、
親だけで来てもいいのではと、
当時は思ったものです。

最近は当たり前のようで、
あまり気にならなくなりました。

時代が変わったということなのでしょうか。

子育てとは時代とともに、
変わっていくものなのでしょうか。

本を通して考えています。

(静岡新聞2009.8.6朝刊)

切抜き速報 保育と幼児教育版』 2009年10号61頁に記事転載

【編集部.О】


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