『社会版』通巻500号記念
日本と米国のこれから
切抜き速報シリーズ「社会版」が、
2009年8号をもちまして、
通巻500号を迎えました。
創刊からこれまで、
さまざまな事件・事故を
新聞記事から見つめてきました。
今回通巻500号を迎えたことをきっかけに、
「切抜き速報で振り返る社会」と銘打って、
これからの一年間、
毎月テーマを設けて、
バックナンバーを駆使した特集を
お届けしたいと考えています。
第1回目は、
2009年8号は「天安門事件から33年」」。
第2回は、
2009年9号は「邪馬台国はどこにあったのか」。
第3回は「経済白書から見る30年」。
特別企画の第4弾は「沖縄返還に密約はあったのか」。
沖縄返還交渉における密約についてを取り上げました。
戦後の日米関係を見ていく上で重要なことと考えています。
先の衆院選で政権が交代し、
外相が密約解明を掲げたこともあり、
これまで隠されてきたものが、
明らかになる可能性が見えてきました。
そこでこれまでを振り返って
どう報じられてきたのかを見つめます。
そしてこれからの日本と米国の関係をどう結んでいくのか、
世界との関わりの中でどうあるべきなのでしょう。
本誌を通して考え続けています。







