近所のお医者さん
思わず病気になりたくなったり・・・
大阪市城東区の「たかもと診療所」は地域との距離を縮めようと努力(産経新聞・大阪版2009.09.08朝刊)。
ああ、とても近所ですね。
こんな素敵なお医者さんがあるなんて知りませんでした。
大阪東部の公立病院の内科部長を辞した高本英司院長が、自身の作りたい診療所を、と。
元おられたのは、どの公立病院かな?
見当つきそな気もするな。
そこまでして作りたかった診療所とは?
ホームページには次のように書かれています。
治療は患者さんと診療所の協同作業と考えています。
患者さんを健康に、家族を健康に、地域丸ごと健康に。
“生命は宝、健康こそ財産、元気な患者でいよう”がモットーの診療所です。
具体的には、記事によると次のような感じでしょうか。
- 地域に生きる診療所。
- 患者との情報共有。
- 頭のてっぺんのできものから足の先の水虫まで。
- からだすべてをリンクさせた考えのもとで診療。
- ゆっくり話を聞きながらじっくり診察。
- 内科がコーディネーターとなり地域の各科の医師が患者情報を共有できるネットワークづくり。
個人的に、今現在こうあって欲しいと考えている医療と、ほぼ合致しているのです。
なにかの病気になって訪ねてみたいと思えるくらい。
・・・・まあ、次の機会にでも。
『切抜き速報 医療と安全管理総集版』 2009年11号に記事転載予定
【編集部.M】







