モカ不足
喫茶店の味は変わりましたか?
昨年5月頃からコーヒー豆の「モカ」が手に入りにくくなっているそうです。
エチオピア産の豆に残留農薬が検出されたためのようです。
現在もまだ影響は抜けず、入手困難は続いているようです。
ほんとうに言うほどの問題だったのでしょうか。
早く入荷されるように願っています。
もっとも、酸味が苦手なので、モカ単独では飲みません。
あまり影響ないかなと思っていたのですが。
どうやら日本ではブレンドのベースになっていることが多いそうです。
喫茶店の味が変わってしまっているのでしょうか?
そういえば、喫茶店好きのぼくが、もう一年以上喫茶店に入っていません。
何か関係があるのかも?
てなはずはないですね。
コーヒーは好きですが、コーヒー豆の違いがはっきりわかるほど舌は肥えていないでしょう。
豆にもそんなにうるさくはありません。
知識もありません。
忙しすぎて、行く時間が作れないというだけのこと。
そんなときこそ、喫茶店で無意味な時間を過ごしたいものです。
よし、次の休みには無理にでも行きましょう!!
リンク
- モカコーヒーが日本から姿を消す - Crazy Caf'e(どんな農薬が検出されたのか書かれています)
- コーヒー豆「モカ」の輸入が激減、メニューから姿消す喫茶店も - 東洋経済オンライン(メーカーや喫茶店の困惑)
- 「モカ」コーヒー豆輸入激減で喫茶店苦慮 - 裏日本ニュース(販売再開の報も)
- 映画「おいしいコーヒーの真実」(Twitterで教えてもらった映画…うなります)
- モカ - Wikipedia
『切抜き速報 食と生活版』 2009年12号に記事転載
【編集部.M】







