生活リズム
乱れたリズムを立て直す
新型インフルエンザの影響でしょうか。
近所の小学校もその影響で休みだということを耳にします。
どれくらいの休みになっているのか定かでありませんが、保護者は大変困るのではないでしょうか。
両親共に働いている場合、子どもの預け先、また給食代わりのお昼ご飯の準備など負担が大きくなってきそうです。
それに、長期の休みとなってしまうと、子どもたちの生活リズムが狂わないかと気になりませんか。
今日は、そんな休みに備え、生活リズムを立て直すリハビリ法を以下で紹介します。
基本は睡眠と朝食にあるようです。
・睡眠時間が日によって違わないようにすること。
・昼寝をする場合は昼食後90分以内で取るようにすること。
(夜、眠れなくなります。)
・午後から夕方にかけては、軽い運動や入浴で体温をあげるようにすること。
(体温が下がるときに人間は眠りに入るため、周期にメリハリを付けることが大切だそうです。)
・寝る前のテレビやゲーム、携帯電話の利用を避けるようにすること。
(暗いはずの夜に光や音があると覚醒モードに入るといいます。)
・朝食は、孤食でなく家族とコミュニケーションを取りながら食べるようにすること。
(学校生活への意欲を引き出すのに大切だそうです。)
外出を控えた方が良い今の状況では、外での運動は難しいかもしれません。
家での軽いストレッチなど、体を動かす工夫が必要そうです。
ただ、身体のケアと共に一日中家にいることによるストレスなど、心のケアも気になるところではあります。
『切抜き速報 健康りてらしぃ』 2009年11号46頁に記事転載
【編集部.K】







