ベルリンの壁から20年
現在『社会版』1号を校正中です。1990年1号から12号頃までに転載されたベルリンの壁撤廃当時の記事が数ページ再録され、現在と比較できるようになっています。読んでいると、そのときの気分が生々しく蘇ってくると同時に、月日のたつのは早いものだなぁ、と。ソ連の解体とベルリンの壁、生きている間にそういう事態が起こることはあり得ないと思っていたのです。【編集者.M/記事】
古い記事を見返すと、まず、文字が小さいです。
これはこれで、いかにも「新聞」という感じでいいものです。
ベルリンの壁崩壊から東西ドイツ統一まで一年近くかかっているのですね。
意外でした。
なんだか即始まったような気がしていたので。
つい、読み入ってしまい、校正速度が急に落ちてしまいました。
昔の記事はいつも興味深いです。







