イグ・ノーベル賞
今年もまた日本人がイグ・ノーベル賞を受賞しました。ノーベル賞とはまた異なった感じで誇らしい。今回は、記事の見出しが「パンダふんでごみ減量」というのを最初に見たので「パンダ踏んでごみ減量」と誤解してしまいました。パンダの身体にあるツボのようなところを踏んだら何らかの物質を出し、それがごみ減量に役立つのだろうかとか、パンダを踏んだら猛烈に食欲がわいてごみでもなんでも食べようとしてしまうのだろうかとか、でもちょっとかわいそうじゃないか?とか、本文を読むまでの短時間の間にいろいろ想像してしまいました。【編集者.M】
『科学と環境版』 2009年12号に記事転載







