« きょうもはじまり | メイン | 目次打ちが終了 »

2009年11月20日

影響力がある人物

米経済誌「フォーブス」によると「世界で最も影響力がある人物」67人のトップはオバマ大統領。これは順当。次が中国の胡錦濤国会主席、次がロシアのプーチン首相。鳩山さんは35位。個人的には意外に上の方という気も。日本という国自体の影響力が弱そうですから。白川日銀総裁は26位で日本人最高。【編集者.M/記事】

日本の影響力を上げるにはどうしたらいいでしょう?
まあ、無理に上げる必要もないとは思いますが。

ただ、個人的な願いとして、たしかコスタリカでしたか、と同じように「平和の輸出」をしてほしい。
どこかもめごとがあったら、即座に地位の上の方の誰か(首相か外務大臣くらいがいいかなあ)がしゃしゃり出ていって、双方の「話し合い」の場を設け、間を調整していくようなことを。
核兵器の問題などでも、唯一の被爆国(正確には核兵器のターゲットとなり実際にそれを使われた唯一の国)として、行動するだけの動機は世界が認めると思うので、縮小に向けて、そのための場を常時設定していくとか。
お金もあるので、コスタリカよりも様々なことができそうだし、影響力も出てくるでしょう。


twitthis このエントリーを含むはてなブックマーク 人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へビジネスブログ100選ブログ王ランキング

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nihon-mic.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7961

コメントする

(コメントは承認されるまで表示されませんのでしばらくお待ちください。)