[新聞スクラップ誌] 大森兄弟
毎日新聞2010.1.21。芥川賞受賞には至りませんでしたが、候補に挙がった大森兄弟。「共同で純文学が創造出来るのか?」と議論を呼んだようです。二人の執筆方法はお兄さんが大筋の内容を書いて、弟さんが書き加え、二人で練り上げていくのだとか。相手の書いた部分は無断で消さない、お互い相手を驚かせるように書き加えていったというこの作品。「純文学」とは、作者あっての作品なのでしょうか?作品あっての作者なのでしょうか?このユニークなスタイルの作品に今後も注目ですね。【とみやま/記事】







