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2010年02月24日

[新聞スクラップ誌] ほめ達

読売新聞2010.2.16。個人のほめる力を試す「ほめ達(ほめる達人)」検定試験が大阪でスタートしたそうです。「空気が読めない」という短所を「自分の意見を持っている」と長所に言い換えたり、身近な人や物の価値をつけて書き出したり…という問題が出題されるそうです。【とみやま/記事】

数日前、テレビで見たのですが
バンクーバーオリンピックでメダルを獲った高橋選手の
練習での指導方法について放送されていました。

その指導方法は「しかる」といったものではなく
「ほめる」を重点に置いた指導だったそうです。

「しかる」言葉は言われた本人だけでなく
言葉を発した側もイライラしたり、気分が悪くなったりします。

それと同様に「ほめる」言葉というのは、
言葉をかけられた本人だけでなく、
言葉を発した人にも良い影響を及ぼすものだと思います。

高橋選手も、その周りの支援者の方もそうやって
オリンピックまで雰囲気を良いものにしたり、
プラスなモチベーション作りを行ったのかもしれません。

言葉というのは、言い方一つでここまで
人の結果を変えてしまう、偉大なものなのですね。


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