[新聞スクラップ誌] 100点満点の駅
大分合同新聞2010.03.02夕刊。大分大学前駅はJR西日本の「サービスランキング」で同社でも初の100点満点を記録。少ない人数でも充分なサービスはできるというわけですね。【もりやま/記事】
同駅は駅長さんと営業主任さんが交代で勤務しているそうで、どうもたった2人の駅のようです。
その名前の通り学生の利用が多い駅のようです。
- ホームには紙くずひとつ落ちていない。
- あいさつがきっちりできている。
- 色とりどりの花や絵が彩り、明るい雰囲気。絵は学生が描いてくれ、花は近所の人や駅の利用者が持ってきてくれるのだとか。
- 利用者のことを考えた行動を取っている。
- 親身に声をかける。
- 地域との交流が盛ん。ネットで検索してみても花の苗木を配ったり、お年寄りに杖を配ったりしているそうです。学生や住民の美化活動もあったり、みんなで作る駅なのですね。
- 通路に学生たちが絵や写真を展示するスペースを設けている。
- 利用者と駅の密着感が作り上げられている。
などなど、おそらくまだまだいろいろあるのでしょう。素晴らしいですね。







