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2010年03月10日

[新聞スクラップ誌] 地震で1日の長さ縮む

朝日新聞2010.3.3。今年に入ってからの、ハイチやチリ、トルコでの大きな地震。その地震の断層のズレによって、地球の形がわずかに変化し、地軸が8センチ傾き、自転の速度が速まったそうです。それによって、1日の長さが100万分の1.26秒速くなったのだとか…。【とみやま/記事】

100万分の1.26秒と言われても…。
想像があまりつかないし、
私達の生活には支障がないということなので
短くなったと体感する事はないでしょうが

地球は密接に絡み合って均衡を保っている
のだろうし、人間には影響のないことだったとしても
少しの変化でその均衡が保てなくなる事も
出てくるのでは…?と少し怖い気持ちになりました。


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