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2010年03月02日

[新聞スクラップ誌] ニワトリ

朝日新聞2010.2.25朝刊。家では、肉類をほとんど食べませんが、鶏肉が一口食べたいという思いがここ数日続いています。そんなとき、目に留まったのがニワトリをいかに家畜に変えていったのかという学術書です。【こいずみ/記事】

書いたのは、タイの王女と秋篠宮さまだそうです。

王族同士の共同研究が学術書となったのは極めて珍しいといいます。

誰が書いたにせよ、その視点が面白そうなのです。

単に生物学的側面だけでなく、民俗学、デザイン学、言語学などからの視点が盛り込まれているのです。

生活の中でニワトリが一体どう家畜化されたのか、人間の営み、そして歴史に目が向けられている総合文化誌的なものだそう。

 

 


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コメント

先日はうちのブログにお越しいただきありがとうございました。
新聞の切り抜きブログ、面白いですね。
Twitter始めたのでフォローさせて下さいね。
ところで秋篠宮さまのニワトリの学術書、面白そう。
ナマズの研究は知っていたけどニワトリも研究されていたのですね・・・。

卵も大好きだし、鶏肉も美味しい。
太古の昔、ニワトリを一番最初に食べた人、どんな人だったのでしょう?(笑)

JUNKOさま
こちらこそ、ブログへの訪問そしてtwitterのフォローありがとうございます。
ブログへの感想、面白いということで大変嬉しく思います。

私も秋篠宮さまといえば「ナマズ」と思っていたので少々驚きでした。
鶏肉は、牛肉や豚肉と違って食のタブーになることが少ないそうで、そういう意味でも面白い研究なのかもしれないですね。

昔は、今のように科学が発展しているわけでもないので、最初にニワトリを食べた人は死も覚悟したのでは…(そんなこともないでしょうか…)
普段、当たり前に口にしているひとつ一つの食べ物が、どのようにして、おなかを満たす、栄養のある、オイシイものとして確立されていったのか、考えると不思議な気がします。

JUNKOさま、またの訪問お待ちしています。

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