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2010年03月03日

[新聞スクラップ誌] 利き手とどう向き合うか

産経新聞2010.2.24。西武に入団した菊池雄星選手。野球は左で覚え、日常生活は両手で器用に使い分けるといいます。利き手が与えるその後の人生の影響とは?【とみやま/記事】

スポーツの世界では右利きよりも、左利きの方が有利と言われたり
左利きは天才肌など、聞いたりしますが

「利き手矯正の経験がどんな影響を及ぼしたか」
を追跡した面白い報告があったそうです。

1.親から利き手を左から右へ変更させられ、現在は右で字を書いている群
2.利き手を変更させられたが、上手く行かず、現在は左手で書いている群
3.元々左で字を書き、矯正経験の無い群
4.元々右で字を書いている群

この4つに分類し、「生活満足度」について調べた結果
2の群が最も満足度が低かったのだとか。

とても意外でした。
両利きは便利だと思う一方で、生活面で不自由な事もあるのかもしれません。

実は私も小さいときは左でお箸を持っていたそうで、
矯正の結果、今は右利きです。

しかし、とっさに何かをするときは左手が動いているので潜在的に
左利きの名残があるのかもしれないと思っています。

利き手と言うのは3歳ごろから現れるそうで、
右手であっても、左手であってもそれぞれの役割分担があるといいます。
どっちが利き手であってもあまり過敏ならず、
子どもの成長を見守るのが一番なのだとか。


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