[新聞スクラップ誌] 今号の読みどころ
「教育版」 2010年7号
教科書検定。
結果が公表されました。
大幅に頁数が増えたとのこと。
先の学習指導要領の改定に合わせて
ゆとり教育からの転換なのでしょう。
教えてもらうことが増えて
子どもたちや保護者は歓迎の声。
教える教員たちはといえば、
今と変わらない時間のなかで
教える量や質の向上が求められます。
歓迎とはいえない印象です。
教育とは
教科書に沿って教えるのか。
教科書が教えることにより沿っているのか。
教科書をすべて教わった思い出はありません。
教科書はあくまでエッセンスだとすれば。
教科書は学ぶ目安くらいに
でも厚さ薄さはどうして生まれるのか。
気になるところではあります。
【おおもり】







