[新聞スクラップ誌] 今号の読みどころ
「食と生活版」 2010年7号
今号の特集は
家庭の食卓事情。
経済不況の影響下、
外食よりも内食。
家庭で食事する機会が
増えているそうです。
でもいざ食事を用意しても
家族が何も言ってくれないなど、
調理する母親が不満を持っていることも。
さらに作る機会が減ったのか、
作りたいけど作らないのか。
おかずのバラエティも豊かとは言えず。
内食とはいえ、
家族がおいしいと言い合っている様子は
想像しにくい感じです。
そもそも
家族の食卓がさみしいのかもと
思ってしまいます。
一人ひとりが勝手に食べている様子。
テレビを見たり、
ケイタイをいじっていたり、
新聞を見ながらだったり、
家族の食を通じた
コミュニケーションがないような。
「きょうのおかず、おいしいね。」
「これはね…」
「おれでも作れるかな」
「今度一緒に作ろうか」
とかの会話でもしながら
食事を通して
家族のつながりを感じたり。
「食と生活版」のキャッチフレーズは
「おいしいの花咲かせたい」
こんな家庭を支える
そんな本を目指しています。
【おおもり】







