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2007年05月31日

●安心の自信、どこから?

ガス湯沸かし器や携帯電話など日常で使っているものが突如事故を引き起こしてしまう記事などを目にすることがあります。

インターネット・シンポジウム「身近な場における安全・安心」運営事務局が行った2006年12月の調査でもありましたが、私たちは、日常、家庭や地域・学校・職場、公共の場において安全・安心が確保されているかと問われると、家庭において「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と答えてしまうのではないでしょうか(調査結果でも75.8%がそう回答しています)。そして、なぜそう思うのかと問われるなら、「何となく」そう思ってしまうのです(調査では52.3%が回答)。

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2007年05月30日

●「ゆめ」

「刷り込み」

卵からかえった雛が
初めて太陽を見て
母と思い込むように
俺はあなたを好きになった

これは、今も妻を「太陽」と形容する夫が作った詩です。そして、その妻は2005年に脳に腫瘍が見つかり「失敗の確立は100分の1」と言われていた手術の結果、重い障害が残り、歩くことも、笑うことも、身体を自由に動かすことも出来なくなりました。夫は、手術を行った病院に不信感を持っています。しかし、その怒りや悲しみをのみ込み、妻の前では笑顔でいます。

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2007年05月29日

●サプリメントとの付合い方

近年、サプリメントは、コンビニなどでも簡単に手に入り、摂ることが出来るものになりました。私の周りでも、1日に何種類ものサプリメントを摂っている人がいます。その様子を見ていて、「大丈夫かなぁ?」と思ったりしているのですが、専門家にサプリメントの活用法や注意点を聞いている記事がありました。(日経産業新聞/07・1・25)

大塚製薬ニュートラシューティカル事業部の平岡直行さんによると、入門として勧めているのが、基礎的なビタミンやミネラルがセットになったマルチ(総合)タイプで、協調して働く多種類の栄養素によってからだの基本を整える「ベースサプリメント」から入るといいそうです。そして、個別の栄養素のサプリメントは「ベースサプリメント」をとった上で、個人の悩みや生活習慣などの状況に合わせて選ぶといいのだとか。

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2007年05月28日

●ベジタブル&フルーツマイスターって?

薬膳アドバイザー、雑穀エキスパート、チーズプロフェッショナル…健康志向が高まるなか、食に関する民間の資格が次々と誕生していますが、今回は記事(朝日新聞/07・3・17)に紹介されている「ベジタブル&フルーツマイスター」を見ていきたいと思います。

ベジタブル&フルーツマイスターは、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が01年に認定を始めた資格です。ジュニア、マイスター、シニアの3段階があり、取得者は昨年で1万人を超えたそうです。野菜や果物の品種や栽培法、料理法や栄養学などを学び、学んだことを人にわかりやすく伝達する訓練まであるそうです。

この資格を作った協会理事の福井栄治さんが養成講座を作ったきっかけは、スーパーでセルフ販売方式が広まるにつれ、食べ方など客の質問に答えられるプロの販売員が減ったこと、商品も客が手に取りやすい見た目のよさが求められることで青果本来の味がそこなわれていることから、畑から食卓までを見渡せる人材の必要性を痛感したからだそうです。福井さんは、「食の知識が自然に身につき、自分の目で農産物を選べる世の中が健全だと思う」と語っています。

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2007年05月27日

●忘れられない顔

先日、大学時代の友人と会いました。食事をしようと入ったお店は、大学の時に1度その友人と入ったことのあるお店でした。

その店で食事をしている際、

「そういえば、前ここで食べた時、同じ学科の子が隣の席に座ってたよね」

と私がいうと、友人は

「そうだった?」

といいました。

「同じ学科だったけど、1度も話したことのない子なんだけど顔はよく覚えてたんだよ」

というと、

「前も確かそういっていた気がする」

と思い出してもらえました。

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2007年05月26日

●学校はどんな場所?

国連児童基金(ユニセフ)が2月に先進国の子どもの幸福度に関する調査報告書を発表しました。報告書によると、15歳を対象に「学校はどんな場所か」という設問に日本の15歳は29.8%が「孤独を感じる」と答えました。この回答をした国の中で日本はトップです。また、「気まずさを感じる」とした回答も日本が18.1%で同様にトップでした。(北海道新聞/07・3・27)

日本ユニセフ協会広報室は「外国語と日本語では、質問のニュアンスが微妙に違う可能性がある。数字だけでは比較できない」とした上で、「孤独や気まずさを抱いている青少年がいる、という事実をふまえた対策が大事」と主張しています。

北星学園大社会福祉学部の今川民雄教授は「色々な年齢の他者と接し、多様な経験をすることが、子どもたちの可能性を広げる上で大切」と強調しています。

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2007年05月25日

●和裁教育

2002年の家庭科の教科書から、和裁の項目が取上げられるようになり、教育現場での和裁教育が広がっています。ベネッセコーポレーションが06年9月に、全国の公立小学校約2万2000校を対象に「総合学習で取上げるテーマ」をアンケート調査したところ、小5で和装を含む「伝統・文化」を教える学校は約24%で約4校に1校の学校で教えられている結果がでたそうです。(日本経済新聞/07・3・23)しかし、和裁を授業する講師が少なく、教えられる人材の育成などの問題もあるようです。

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2007年05月24日

●「タミフル」について

今年、「タミフル」を服用後に、10代の子どもの転落事故が相次ぎました。

3月の新聞記事では、01年2月の発売開始から10代への使用が制限された今年3月20日までの副作用報告は1079人で、4月17日までに計1268人に上ったそうです。そのうち、異常行動があった件数は、186人で58人増えたそうです。(読売新聞/07・4・26)

そして、厚労省はこれまでタミフル服用と異常行動の因果関係について「否定的」でしたが、10代のタミフル処方の原則禁止が決まりました。

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2007年05月23日

●首のこり、日常生活で改善!

先日、髪を切りに行き、そこでマッサージもしてもらいました。私が痛がると、「ほんの少ししか力を入れてませんよ。こってますね」と言われました。マッサージは頭もしてくれるのですが、家に帰る時には頭痛がするのが難点です。

私は、「こる」といえば「肩」で、あまり「首」がこっていると感じたことはない気がするのですが、首のこりを放っておくと症状の悪化や障害につながることもあるそうです。(日本経済新聞/07・2・3)

日本人は首をこりやすい体型なのだそうです。肩幅に対して頭が大きいのに、支える頚椎のサイズは小さく、首も短いので、1つ1つの頚椎にかかる負担も分散されにくいからです。自分の体型を見てみてもまさにその通りな気がします。気をつけなければ…。

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2007年05月22日

●「命を頂く」

狩猟肉を使った「ジビエ」料理が注目を集めています。(読売(大阪)/06・12・5)

「ジビエ」とはフランス語で「狩の獲物」の意味です。「ジビエ」料理が注目される背景には、野生の鳥や動物による農作物被害があります。これは、農林業離れが進んだことで、農地や山林が荒れ、野生動物の行動範囲が広がったことなどが原因です。また、個体数が増えすぎ、森林などに影響を及ぼす場合もあるそうです。そのため、環境庁が今年度から5年間の「第10次鳥獣保護事業計画」の基本指針に個体数管理や儀外を防ぐ対策の推進などを方策に盛り込みました。

そして、捕獲しても焼いたり埋めたりする処分ではなく、命を無駄なく生かす方法として「ジビエ」料理が注目されています。

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2007年05月21日

●患者はコツを、コツコツと

以前、患者の医療相談について取上げました。そのなかで、医療相談の多くが苦情で、「医療行為、医療内容への苦情」や「医療機関従事者の接し方への苦情」が挙げられていること、そして医療者側が患者について理解するための試みの1つを紹介しました。

しかし、医療者側がどんなに努力しても、患者も医療者側を理解しようとしなければ一方通行で終わってしまいます。また、今はもう治療方法を医師に任せいればいい時代ではないですから。

でも、患者が自分で質問するのは、なかなか難しいのではないでしょうか。私にはなかなか出来ません。そのためのコツを紹介する記事がありました。(日本経済新聞/07・3・3)

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2007年05月20日

●ご報告4

初ヨガ行ってきました。これで私も「ヨガーニ」です。私のヨガのイメージは、ゆったりとしたなかで、ポーズをとるものだと思っていたのですが、なかなか忙しかったです。

インストラクターの方が指示を出してくれるのですが、呼吸についても「息を吐きながら…」とか「息を吸いながら…」と言われます。私は、自分が息を吐いているのか吸っているのかちょっぴりパニック状態に(汗)。ポーズも周りの人をきょろきょろ見ながらで、少し遅れ気味、ポーズをとめた時、体を支える腕が『プルプル』震えていたり、足が『ふらふら』したり…。

「余裕のある人は…」と次々に難易度の高いポーズの指示が出ていましたが、私はまだまだ初歩のポーズで止まっています。近くにいた同じポーズで止まっていた年配の方と2人で目を合わせ照れ笑いしてました。徐々についていくことが出来ればなぁと思っています。

体力テストの結果も聞きました。健康年齢は、なんと実年齢よりも7.3歳も上でした。「うーん」という感じです。しかし、ここで意外な結果が!!心肺機能の年齢が実年齢よりも4歳下でした。ちょっと驚きです。インストラクターの方も、最初の時点で実年齢より下の人はいないらしく、解説するのに「話しにくい」と言われました。

最近、膝を曲げないで指先が床に付くようになってきました。ゆっくりですが、効果が出てきているのでしょうか?

2007年05月19日

●笑薬万能

笑いがもたらす効果は大きく分けて3つなのだそうです。

1.前頭葉が刺激されることによる免疫活性ホルモンの分泌(健康な人でも1日に3000から5000個発生するがん細胞を退治)
2.ベータエンドルフィンの分泌(不安や恐怖の緩和)
3.運動効果(20秒の大笑いは、3分間全力でボートをこぐのに匹敵)

その他にも、他人と親しくなれたり、周囲を明るくする、ストレス解消などの効果があるとされています。

それでは、色々な分野での笑いの効果を見て行きましょう(中日新聞(三重)/07・1・1)

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2007年05月18日

●食卓は心も体も育てる場

現代の子どもたちの食生活は、「ニワトリ症候群」といわれています。

コ  「孤食」1人で食事をする
ケッ 「欠食」朝食などを食べない
コ  「個食」家族がバラバラなものを食べる
コ  「粉食」うどんやパスタなど小麦粉を使った主食を好んで食べる(または「固食」いつも決まったものばかり食べる)
(朝日(大阪)/07・2・12)

この背景には、核家族化や共働き、少子化などの家庭環境の変化が考えられます。

なぜ、「ニワトリ症候群」は、よくないかは、以下の通りです。

心理的影響
栄養不足の偏り

中井孝章教授によると、心理的影響よりもむしろ深刻に考えなければならないことは、栄養不足の偏りについて。例えば、朝からエネルギーをとらなくても、「飢餓遺伝子」(エネルギーを効率よく体内に蓄えておける遺伝子)が働いて、乗り切れます。でも、基礎代謝も活発にならず、摂取した脂肪がたまってしまうそうです。慢性化によって、生活習慣病になりかねません。

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2007年05月17日

●「家庭医」を知る

北海道後志管内・寿都診療所で行われている家庭医の取り組みが紹介されていました。(北海道新聞/07・4・11)

診察が多科にわたる点について、家庭医の中川貴史所長は、「高血圧、糖尿病、腰痛、切り傷など、よく起こる病気やけがはある程度限られており、その範囲なら専門医と同等のレベルで診察できる」と説明しています。そして、生活環境、家族関係など患者の全体像を知ることが重要としています。

また、医療や介護が必要になる恐れのある人などにも働きかけをすることも家庭医の大きな役割になります。運動や栄養改善の講演会を開くなどして住民の健康意識の向上をはかり、病気やけがの予防をしているそうです。

家庭医は、患者の家族、町の保健師や社会福祉法人の介護職員といった関係者との連携が大切なのです。

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2007年05月16日

●やせすぎず、太りすぎず

昨年9月、スペイン・マドリードのファッションショーでやせすぎたモデルの出演が禁止されました。理由は、若者がモデルの真似をして過剰なダイエットをするのを防ぐためということでした。欧州では、極端にやせようとする若い女性が急増しています。イタリアでは、約300万人が拒食症や過食症などに悩んでいるといわれているそうで、社会問題にまでなっています。(日本経済新聞/07・2・25)

KIRINのインターネットによる調査で、全国の20歳以上の男女に調査したところ、「自分の体型をどう思っているか」という問いに「太っている」「やや太っている」と回答した人が全体で64.5%。「ダイエットをした経験があるか」という問いに77.4%で、そのうち成功した(している)のはわずか27.9%でした。この結果からも、日本でも自分の体型に満足しておらず、気にしている人がとても多いことがわかります。社会問題とまでは言わなくても、ダイエットは日常茶飯事?になっています。

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2007年05月15日

●楽しく・おいしく山菜を

私の実家は、田舎です。幼い頃は、学校の帰り道に木苺をとって食べていたり、近所の子どもが集まって、セリの生えている畔や土筆(つくし)のよく生えている野原に行って、取って帰っては母親に調理してもらっていました。最近でも、ゴールデンウィークに帰った時など、今まで見たことのないような大きな鍋があり、何に使うのか聞いてみたところ蕨(わらび)をたくさんもらうとかでそのために使っているそうです。今年は、本格的にわらを焼いた灰を使って「灰汁(あく)抜き」をしているのだとか。

近年、健康ブームと乗って「山菜ブーム」が続いているようです。そうしたなか、山菜についてや山菜の栄養、山菜と健康について、間違えやすい毒草などについて紹介するサイトがあります。(日本経済新聞/07・3・13)

山菜・健康とのかかわりを科学する

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2007年05月14日

●看護師への新しい道

看護師国家試験までのルートは02年までは二つありました。一つは、高校を卒業後、4年制の大学に進学するか、3年制の短大・専門学校に進学するかした後、試験を受けるルート。もう一つは、高校の衛生看護科・準看護師の専門学校を卒業後、准看護師の資格をとり、2年の専門学校・短大・高校の専攻科のルートです。そこに新しいルートが誕生しました。

02年から実施された、高校5年一貫による看護師育成課程。そこで学んだ第1期生が今年、卒業を迎えたそうです。(新潟日報/07・3・18)

高校5年一貫に取り組んでいる加茂暁星高校(新潟県)では、中学を卒業したばかりの15・16歳で、現場実習に向け、大学や短大でも使われるテキストで勉強をしたり、土曜日に特別授業をしたりととても大変そうです。現場実習では、少人数に分かれて実習先へ訪れます。そして、1人1人が患者を受け持ち、きめ細やかな経験を積むことができ、生徒たちは患者さんと心を通わせようと一生懸命取り組んでいるそうです。

高校5年一貫は、高齢化や看護師不足を背景に、医療現場からこれまで以上に看護師へのニーズが高まったために始まりました。でも、看護師不足の背景には、労働状態が大きく影響しています。

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2007年05月13日

●ご報告3

ジムのオリエンテーションに行きました。館内の説明を受けた後、体脂肪率を測ったり、体力テストを受けました。

館内の説明を受けている途中、「どうして、ジムに来ようと思ったのですか」と質問され、「柔軟になりたいから」と答えました。すると、せっかく来るのだから、筋肉もつけるよう、マシンの利用を勧められました。また、体が柔らかくなるとそうしたマシンの効果もアップするのだとか。

体力テストは、自転車をこぐ様なマシンで、7分から8分ほどこいだと思います。最初は「楽勝だ」と思っていたのですが、徐々につらくなってきました。顔では、平気な振りをしていましたが、結果を表示する画面には「おとっている」と出ていました。体力が無いことは百も承知でしたが「おとっている」という文字を見たときはやっぱりショックでした。

詳しいことは、次回ジムに行った時に説明してくれるそうです。

ヨガなど柔軟に効果のあるものは、まだしていません。柔軟には、変化なしです。

2007年05月12日

●上手な弱音の吐き方?

「弱音を吐くのは生きる技術です」

臨床心理士の諸富祥彦・明治大文学部教授。(毎日新聞/07・3・1)

悩みやつらさを自分の中だけで溜めておくと、いつかは絶対に爆発してしまいますよね。そうならないための、方法の1つが弱音を吐くこと。

仕事場などで弱音をはく時のポイントは、早い段階で、上司や他人を責めるのではなく、あくまで低姿勢にこれ以上は無理だと伝えることが大切なのだそうです。

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2007年05月11日

●身近になった沖縄野菜

先日、仕事帰りにスーパーに寄ったところ、ゴーヤーが山のように積まれていました。私自身は苦手なので「うわ、ゴーヤー」と思って通り過ぎましたが、実家でも、畑にゴーヤーを植えていたような…。今や、ゴーヤーをはじめ紅芋(昨日、紅芋で作られたお菓子食べました)や島ラッキョウなど沖縄野菜が身近な存在になってきました。

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2007年05月10日

●えっ、耳に虫?

「きゃー」

先日、夜に叔母とコンビニに行った帰り道、突然叔母が叫びだしたのでびっくりしました。何事かと思ったら、虫が叔母に向かって飛んできて、耳元で『ブーン』といったのだそうです。あまりにも叔母がすごい声を出し、暴れるので私はつい大笑いしてしまいました。でも後日、俳優の里見浩太郎さんがゴルフ中に左耳に虫が入り、虫が中で腐ってしまい、鼓膜が炎症を起こしてしまったという記事(東京新聞/07・3・22)を見て『ゾッ』としました。

私は、テニスをしていたのですが、部活中、素振りをしていて、ラケットにトンボが飛び込んできたり、夕方帰り道に自転車をこいでいて、口に虫が入りそうになった事はあります。でも、耳に虫が入るなんてことがあるということに驚きました。そして、もしもの場合、鼓膜が破れたりして、手術ということになることにショックを受けてしまいました。

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2007年05月09日

●賢く“補食”を

授業中や仕事中、おなかが空き、おなかが鳴るなんてことありませんか?

私はしょっちゅうです。きっと、隣の席のYさんにはばれていると思いますが、すごく恥ずかしいです。私もおなかを「グルグル」言わしているわけにはいかないかなと思い、これまでにウィダインゼリーをちょっとずつ取ってみたり、クッキーのようなものを取ってみたりしているのですが、昨日も空腹常態で家に帰り、ご飯とハンパーグを食べ、カップラーメン、アイスクリームまで食べてしまいました(ものすごいスピードで)。おかげで最近では体重も増えました。また、大学の時は、おなかが空きすぎて空腹状態を通り越してしまいご飯を食べないこともありました。どちらも身体にあまりよくないですよね。

最近の子どもも、塾や習い事で夕食を食べるまで時間が長くなってしまうことがあるのではないでしょうか?

 

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2007年05月08日

●『闘病記』読みました

このゴールデンウィークに『ママでなくて良かったよ 小児がんで逝った8歳―498日間の闘い』(森下順子.朝日新聞社)という本を読みました。
この本は、横紋筋肉腫を発病してしまった重信くんとお母さんの闘病記です。若干6歳で発病し、自分が一体何の病気なのか、つらい治療を受けなければならないのか重信君は、お母さんに聞きます。そして、お母さんは先生などに相談することなく、病気について告知してしまいます。当時(1993年)この病院では、子どもに対して告知しない方針がとられていましたし、当時はまだ「がん告知」に否定的だったそうで、お母さんは、重信君の闘病中や死後も責められることが多かったそうです。

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2007年05月07日

●江戸のお医者さんに学ぶ

近代看護教育の生みの親とされるナイチンゲールが従軍したクリミア戦争(1853?56年)を20年さかのぼる江戸後期に日本独自の視点で看護や介護をまとめた人物が平野重誠です。そして彼の著書『病家須知』が看護史研究会によって現代語訳されました。(朝日(大阪)/07・3・5)
著書の中では、「養生の心得」「看病人の心得」「食物の効能と害毒」「子どもを養育する心得」「妊娠の心得」などの章があり、挿絵入りで詳しく書かれています。例えば、「看病とは、必ずしも病人の飲み食い、坐臥(おきふし)の介抱と薬を服用させることだけをいうのではない」として「気持ちの落ち込みなど病気の兆候をつかみとる」「適切な診察・治療を受けさせる」ことが肝要と説いてあったり、子育てについては、「大地の上で遊ばせて、暑さを避けるほかは、なるべく風や日光に当てることが、成長には有益である」としています。

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2007年05月06日

●食と家族

「御食国若狭おばま食文化館名誉館長石毛直道さんに聞く」(福井新聞/07・2・12)を読んで
石毛さんは言います。
「食はコミュニケーションの道具です。言葉が通じなくても、人は食を通じて心を通わすことができる。食は人をつなぎ、家族をつなぐメディアなのです」
と。
また、現在の食の豊かさは、食が産業化したことによるもので、インスタント食品やレトルト食品など社会の“台所”が作った食品が家庭にあふれています。石毛さんは、そのこと自体が悪いのではなく、人間の家族は、食を共にすることによって成立した集団なので、家庭の台所や食卓と社会の台所や食卓とをどう調和させるかが課題と言っています。
私は、この記事を読んだとき、中学生の時か高校生の時かに国語の問題で読んだ文章を思い出しました。
その内容は、家族の中での支配者は母親である、というものです。

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2007年05月05日

●ご報告2

先日、「あなたのカラダ年齢 いま、いくつ?」という記事を頂きました。
ブログを読んで、そうして私のために協力していただき、とてもうれしく、今後もがんばっていこうとやる気が湧いてきました。ブログを書くことって、「やらなければ!!」という多少のプレッシャーと同時に、「誰かが気にしてくれているかも」という励みの効果があるのですね。
「あなたのカラダ年齢 いま、いくつ?」では、8つのポーズができるかどうかで、カラダ年齢を出すというものですが、やってみたところ3つほどやりづらいポーズがあり、結果は40代でした。…ちょっとまずいでしょうか?
いよいよジムに申し込んだので、今度の報告では、ジムでのことを報告できればと思っています。
現在、あまり柔軟の効果が見えません…。前回の報告時と同じような感じです。

2007年05月04日

●「心に残る医療」体験記コンクール

第25回「心に残る医療」体験記コンクール(読売新聞社、日本医師会主催、厚生労働省後援、アフラック協賛)の小学生の部で、最優秀賞に選ばれた小学3年生の河本知樹君の作品について紹介されている記事がありました。(読売(大阪)/07・1・11)
作品は、喘息に苦しむ自分を影で応援してくれた亡き祖父への思いが書かれています。
知樹君は、入院中のおじいさんを見舞うたびに、自分が喘息の病気であることを知っているはずの祖父が、自分を見て「元気そうだ」ということが不思議でした。
おじいさんが知樹君に「元気そうだ」と言ったのにはわけがありました。実はおじいさんは病室に診察にくるお医者さんに、苦しいにもかかわらず自分のことではなく、知樹君の喘息について質問していたのです。その際、お医者さんが「子どものころの喘息は、大きくなると、だんだんましになってくること・喘息と上手に友だちになれば、全然、心配いらない病気だということ・家族が、特別扱いせずに、励ましてあげればいいということ」などをアドバイスされていたからです。
亡くなったおじいさんは、お医者さんに、知樹君宛として「ぜんそくに負けず、小学校入学おめでとう。そして7歳おめでとう」と書いた表彰状を、筒に入れて預けました。その表彰状はおじいさんが亡くなった後知樹君に渡され、今も知樹君の宝物として大切にされています。知樹君は、おじいさんへの感謝の気持ちを胸に、「もっと強くなって、病気で苦しむ人のつらさが分かるお医者さんになる」と誓っているそうです。

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2007年05月03日

●ご当地メニュー

給食のご当地メニューが紹介されていました。(朝日(大阪)/07・2・21)
大阪…「たこボール(揚げたこ焼き)」「なにわうどん」
京都…「おばんざい(おから、ひじき豆、にしんなす、たたきごぼう…)」
神戸…「たこめし」「かす汁」「ぼっかけカレー」「そばめし」「明石焼き」
東京都…「深川めし」
埼玉県…「クワイごばん」「クワイチップス」
この他にも、中華街のある横浜では、「麻婆豆腐」「五目焼きそば」「中華粽」などが給食に出たり、関西では在日韓国・朝鮮の子どもが多いことから韓国料理のメニューもあるそうです。
私が小学生の時も、ご当地メニューとしては、「ままかり」や「祭り寿司」が出ていたような気がします(どこの県か分かりますか?)
また、5・6年生の頃から、世界の料理週間みたいなものが出来、様々な国の料理を食べたました。(何が出たか忘れましたが…)その時に、初めて「ピロシキ」や「ライチ」などを口にしました。
世界の料理週間中、フォークとナイフを使うものがあり、皆が使っている様子を初めて見て「ああでもないこうでもない」と互いに持ち方を直しあったりして食べました。
給食で郷土料理や他の国の料理を取り入れることは、地域の文化や産業・世界の文化などに触れたり、マナーを知る良い機会になるのですね。
食と生活版.07年.5号.66頁に記事掲載】

2007年05月02日

●「認知のゆがみ」に

道で会った知人がそのまま過ぎ去った場合、あなたはどう思いますか?
(1)「私の事に気づかなかったのかな」
(2)「私のことが嫌いなんだ」
もし、(2)と思ってしまう人、それは「認知のゆがみ」です。
「認知のゆがみ」に気づき、考えや行動のパターンを変えていく「認知療法」は、薬では治らない患者にも効果的な場合や再発しにくいというデータもあり、うつ病や不安障害など様々な精神疾患の治療法として今注目を集めています。

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2007年05月01日

●毎日の生活に果物を

毎日欠かさず食べているものありますか?
私は、ヨーグルトを毎日食べるようにしています。ヨーグルトには、ヨーグルトの乳酸菌が作る乳酸や酢酸によって便秘に効果があります。その他にも肌荒れやニキビ、吹き出物の解消や身体・骨を丈夫にする、老化を防ぐなどたくさんの効果があるそうです。
ヨーグルトの他にも、毎日欠かさず食べられている食品があると思いますが、今回は、「毎日くだもの200グラム運動」を紹介しようと思います。

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