●安心の自信、どこから?
ガス湯沸かし器や携帯電話など日常で使っているものが突如事故を引き起こしてしまう記事などを目にすることがあります。
インターネット・シンポジウム「身近な場における安全・安心」運営事務局が行った2006年12月の調査でもありましたが、私たちは、日常、家庭や地域・学校・職場、公共の場において安全・安心が確保されているかと問われると、家庭において「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と答えてしまうのではないでしょうか(調査結果でも75.8%がそう回答しています)。そして、なぜそう思うのかと問われるなら、「何となく」そう思ってしまうのです(調査では52.3%が回答)。




