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2007年06月30日

●山県有朋に学ぶ健康法

い、くろ、やまがた、まつ、い、まつ
い、くま、やまがた、い、けい、えん
けい、えん、けい、ごん、くま、じ、ばら
たか、かと、ごん、きよ、かとこうこう

わか、たな、はま、わか、いぬ、かい、さい
おか、ひろ、りん、きん、ひらぬま
あ、ない、きん、きん、とう、こいそ
すず、くに、しではら、よしだ、かた

・・・・

これを、「もしもし亀よ亀さんよ」で歌ってみてください。私は、こうやって歴代総理大臣を覚えるように教えてもらいました。

伊藤、黒田、山形、松方、伊藤、松方
伊藤、大隈、山形、伊藤、桂、西園寺
桂、西園寺、桂、山本(権)、大隈、寺内、原
高橋、加藤、山本(権)、清浦、加藤(高)

若槻、田中、濱口、若槻、犬飼、斉藤
岡田、廣田、林、近衛、平沼
安部、米内、近衛、近衛、東條、小磯
鈴木、東久邇宮、幣原、吉田、片山

・・・・

片山哲さん以降の総理大臣も、同じように歌っていたのですが、今では歌詞が部分的にしか思い出せません。しかも、マーク式の試験ならいいのですが、フルネームで書けと言われると…困ります。

そんなことはさておき、この歌詞でも2度出てきた山県有朋さん。今日は、山県有朋の健康法を学びたいと思います。

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2007年06月29日

●靴を大切にしよう!

足は、“第二の心臓”と言われます。それは、足が心臓より最も遠く、体の一番下に位置しているので、血液を送り込むためには心臓の力だけでだけでは難しい。そこで、歩くことで足の形を変え、筋肉を伸び縮みさせることで血行をよくすることで心臓の力を助けるそうです。

その他にも、歩くことは、消化を助けてくれますし、カロリーの蓄積を避けてくれたり、寝たきり老人やボケ防止などの効果を持っています。

そうした効果を発揮する「歩く」という行為に必要な道具が靴です。靴が合っていないと外反母趾やつめの変形など様々な障害が生じますし、こうした健康面だけでなく、おしゃれとしても重要な役割を持っています。

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2007年06月28日

●「1人でも多くの生命を救う」

東海メディカルプロダクツ(T.M.P)は、医療機器の分野で活躍する企業です。とくに、心臓疾患周辺に関する分野では、国内は勿論海外からも高い評価を受けていて、心筋梗塞などの病状に対する救急救命機器の一つであるIABP(大動脈内バルーンポンピング)バルーンカテーテルの国産化に初めて成功しました。そして、この東海メディカルプロダクツの筒井宣政社長のお話が記事(毎日(名古屋)/07・4・24)にありました。

昭和43(1968)年に重い心臓病を持って生まれた次女の佳美さんのため、父親の負債を返しながらも治療費を貯めた筒井社長。しかし、佳美さんが9歳の時、日本全国、海外まで行った結果、今の医療では救えないと言われました。

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2007年06月27日

●日本脳炎と予防接種

昨秋、熊本県で3歳男児が日本脳炎と診断されました。この男児は、ワクチンを接種していませんでした。

日本脳炎は、蚊を媒介とするウイルス性の神経疾患です。

豚は日本脳炎ウイルスを持った蚊に血を吸われるときに感染してウイルス血症を起こします。このウイルスは、蚊と豚の間で感染を繰り返すことで自然界の中に生息しているそうです。そして、このウイルスを持った蚊が人の血を吸うと、人にウイルスが感染して、その一部の人たちが日本脳炎を発病することになります。

日本では1960年代までは年間数千人の患者が発生していましたが、1992年以降は年間10名未満の発生にとどまっています。これは、子どもたちへのワクチン接種が浸透していたからです。

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2007年06月26日

●変わっていく近隣関係

読売新聞が昨年行った世論調査で、人付き合いが希薄になりつつあると思う人が2000年7月より7ポイント増え、80%に達したそうです。そして、家族以外で大切にしたい付き合いは「近隣所」が70%でトップながら、付き合い方は「立ち話をする程度」が54%という結果になったようです。(読売/07・3・7)

読売新聞の調査で人付き合いが希薄になる理由を「人と接するのをわずらわしいと思う人が増えた」や「人の立場を理解できない人が増えた」という答えが出ていますが、それにあわせて、警察庁の調べで、家事問題(家庭・職場・近隣関係)の相談件数が17年度108,409件であったのに対し、18年度が122,722件で14,313件増加しているなど、近隣トラブルが増えたり、そうしたニュースも目にするようになったことなどから、付き合い方を「立ち話をする程度」にとどめ、「ゆるやかな近隣所」をもとめるようになったのではないでしょうか。

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2007年06月25日

●違和感

「患者の視点 医療に生かす」という連載の記事があります。(産経/07・4・16)

その中の1つ、患者の視点で作られた病院の様子を紹介したいと思います。

ここでは、2つの病院が紹介されています。

1つは、医療コンサルタントのメディヴァ(東京都世田谷区、大石佳能子社長)が手がけたアーバンクリニックで、待合室をこげ茶のアジア風インテリアに観葉植物を置き、リビングのような空間にすることにはじまり、診察時間を会社員が来やすいように平日は勿論、土曜日も午後7時までオープンしていることや、カルテを印刷して患者に渡すことで信頼関係を築こうとしています。

2つめは、「コンビニのような使い勝手」をうたった新宿の繁華街に開設されたコラボクリニック。診察時間を平日午後6時から9時の3時間にし、患者用のイスを革張りの大型ソファにし、医師用は安価なものにしています。

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2007年06月24日

●世阿弥に学ぶ健康法

世阿弥を知っていますか?

世阿弥は室町時代に父の観阿弥と共に能を大成した人物です。

彼の書いた書の中に『花鏡』というものがあります。この『花鏡』の中で述べられた言葉が「初心忘るべからず」です。この意味を知っていますか。私は、事に当たるときにもっと最初の意気込みなどを忘れないことだと思っていました。勿論、辞書にもこの意味も書かれています。でも、『花鏡』ではどうだったかというと…

「しかれば当流に万能一徳の一句あり。 初心忘るべからず。この句、三ヶ条の口伝あり。

是非とも初心忘るべからず(是非によらず、修行を始めたころの初心の芸を忘るべからず )
時々の初心忘るべからず (修行の各段階ごとに、各々の時期の初心の芸を忘るべからず ) 
老後の初心忘るべからず (老後に及んだ後も、老境に入った時の初心の芸を忘るべからず )

この三、よくよく口伝すべし。」

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2007年06月23日

●「貧乏ゆすり」って何?

私の姉ですが、外に出て、貧乏ゆすりをする人を見ると帰ってきて、必ず

「『貧乏ゆすり』をする人がいた。すごく気になった。」

と言っています。

子どものころ、無意識に「貧乏ゆすり」をすると、母親に、

「『貧乏ゆすり』をしてるよ。やめなさい。」

と言われてきましたが、「貧乏ゆすり」って悪いことなんでしょうか?そもそも「貧乏ゆすり」って何なのでしょう?

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2007年06月22日

●大皿盛り

食品メーカー「味の素」が05年9月に、首都圏と近畿圏の20―70代の既婚女性388人に夕食の写真を撮影してもらったところ、「大皿盛り」が全体の22%、「一部大皿盛り」を含めると60%という結果が出ました。(毎日/07・5・15)

この結果を見て、自分自身を振り返ってみても、そういえば最近、「大皿盛り」が多い様な気がしてきました。母親は、結構、1人1人のお皿に分ける「個別盛り」をしてくれていたのですが、自分でし始めると洗い物が増えるのが嫌だと考えてしまい、ついつい大皿にドンと出してしまいます。しまいには、ご飯とおかずで出すのも面倒になり、丼物が増えてしまいました。今日のお弁当でさえ、ご飯の上にのっける丼スタイルです…。

記事では、この「大皿盛り」にすることで、様々な弊害が起こってくることを心配しています。それは、以下の通りです。

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2007年06月21日

●医の原点

「医介輔」って知っていますか?

「医介輔」は、戦時中の沖縄で南部が激戦地となり、ほとんどの医者が招集されてしまったとき、北部へ避難した多くの住民の医療をかろうじて行った代診や薬局生(医師の診療の助手、見習い)、看護関係者が素地だそうです。

そして、続々と投降する住民は集められた時、米軍情報部によって戦前医療経験のあるものがピックアップされ、男は医師の助手、女は看護婦として勤務することになりました。助手には旧日本軍衛生兵も加わり、これが「医介輔」の直接の前身となります。

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2007年06月20日

●児童文学のなかの〈食〉2

昨日にひきつづき、児童文学から〈食〉について見ていきたいと思います。

今日は、「シャーロットのおくりもの」(E.B.ホワイト著、ガース・ウイリアムズ画)です。このお話は、2006年冬に映画でも公開されました。

物語は、生まれたばかりの子ブタがあまりにも小さいということでお父さんが殺そうとするのを少女フェーンが必死に止め、ウィルバーと名付けて育てることから始まります。始めは小さかったウィルバーもしっかりと育ち、クリスマスにはハムにされてしまうことがわかります。そこで、友達になったクモのシャーロットをはじめ、ガチョウやネズミなど農場の仲間たちでウィルバーを救うため奇跡を起こすお話です。

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2007年06月19日

●児童文学のなかの〈食〉

「児童文学の中の〈食〉を考える」という記事がありました。(中日新聞/07・2・9)

川端有子・愛知県立大学外国語学部助教授によると、「子どもの本と〈食〉―物語のおいしい食べ方」(川端有子・西村醇子編、玉川大学出版部)では、今までほとんど深く考察されていなかった児童文学と〈食〉の関係とその意味を取上げられているそうです。

そこで、記事中に紹介されている1冊を読んでみました。

「かいじゅうたちのいるところ」(モーリス・センダック著、じんぐうてるお訳)です。

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2007年06月18日

●「蓄積疲労」大丈夫ですか?

ゴールデンウィーク中の5月5日、大阪吹田市の遊園地「エキスポランド」でジェットコースターが脱線し1人が死亡してしまう事故がありました。

原因とされているのが「金属疲労」です。「金属疲労」は、たとえば、針金は一度曲げただけでは折れいのに、何度も曲げたり、のばしたりしているうちにポキンと折れてしいます。 小さい力であっても、長い時間、同じような力をくり返し受けるうちに、とても小さな亀裂が中にでき、それが少しずつ大きくなって、最後は折れたり、壊れたりすることをいいます。

「金属疲労」によってジェットコースターの他にも飛行機が墜落したり、トラックのタイヤが突然外れるなどの事故が起こったこともあります。

人間だって、疲れがたまってしまうと大変なことになってしまう恐れがあります。

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2007年06月17日

●伊達政宗に学ぶ健康法

さて、今回、健康について学ぼうと思うのは、伊達政宗です。

伊達政宗は、「独眼竜」と呼ばれますが、これは、4歳ぐらいの時天然痘にかかり右目を失明したからです。こんな逸話があります。徳川家康や豊臣秀吉たちに「右目はどうしたのか?」と聞かれた政宗が「木から落ちた時、右目が出てきてしまったが、あまりにおいしそうだったので食べてしまった」と語ったそうです。政宗が、「食べてしまった」という話をしたのは『三国演義』に登場する夏侯惇という武将が、戦場で適に左目を射抜かれた際、「父の精母の血、棄てるべからざるなり」と叫んでこれを食べたという話から引用したとされています。

さて、伊達政宗ですが、政宗の言動・生活ぶりを記録した『政宗公御名語集』のなかで

「奥方などで使われているものが病にかかると、よく政宗が診察をした。脈をとり、病状、処方すべき薬を書状にして医師に渡すのだが、1度も誤ることがなかった。医師たちは『意外なことである』としきりに感心した」

と記されているそうです。ですから、政宗は自分の診察も自分自身でしてしまうのですが、消して過信をしていなかったようです。

「日頃からご自身で自分の脈をとり、悪寒や熱気を感じた時などは、自身の見立てに疑問が生じるとすぐに医者を呼び出し、相談のうえで治療した」『御名語集』

政宗は「名医にして名患者」だったようです。

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2007年06月16日

●「為すべきは人にあり 成るべきは天にあり」

江戸時代の蘭方外科医である杉田玄白の言葉に「為すべきは人にあり 成るべきは天にあり」という言葉があります。(『蘭学事始』)これは、「努力はしなければならないが、報われるかどうかは天が決めるという意味」です。

西アフリカのニジェール共和国で援助に頼らない医療を実現しようとし、病院「テッサワ・パイロットセンター」を設立、運営している谷垣雄三さんの記事があります。(読売/07・3・18)

谷垣さんの試みは、まさに努力の連続だったと思います。

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2007年06月15日

●「振り込め詐欺」被害続く 他人事ではないんです

「振り込め詐欺」の被害が後を絶ちません。平成18年度の被害について警察庁の調べでは、認知件数1万8538件、被害総249億7840万9229円で、年々減ってきてはいるものの、まだたくさんの被害が続いています。

「振り込め詐欺」事件は、いわゆる「オレオレ詐欺」事件と架空請求詐欺事件、融資保証金詐欺事件の総称です。

「オレオレ詐欺」事件…電話を利用して親族、警察官、弁護士等を装い交通事故の示談金等の名目で、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る(脅し取る)詐欺(恐喝)事件
架空請求詐欺事件…郵便、インターネット等を利用して不特定多数の者に対し、架空の事実を口実とした料金を請求する文書等を送付するなどして、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る(脅し取る)詐欺(恐喝)事件
融資保証詐欺事件…実際には融資しないにも関わらず、融資する旨の文書等を送付するなどして、融資を申し込んできた者に対し、保証金等を名目に現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る詐欺事件

です(警視庁HPより)。

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2007年06月14日

●髪の毛染めて大丈夫?

家の近所を歩いていた時のことです。前から来る家族ずれに私はびっくりしてしまいました。子どもが3人いて、6歳ぐらいの子、4歳ぐらいの子、2歳ぐらいの子です。そして、3人全員が髪の毛を染めているのです。私は、正直このとき

「今から染めていて、髪の毛に影響はないのだろうか?」

と勝手に心配してみたりしていました。

しかしながら、やはり子どもの髪の毛を染めることには心配な面があるようです。(読売(大阪)/07・4・12)

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2007年06月13日

●「人間力」が魅力

以前、医学部の受験を目指し、中学受験を考えたりすることを紹介しました。しかし、医学部へ進む人のなかには、「1度は社会に出たけれど、やっぱり医者になる夢を諦められない」や「社会に出てみて、もっと人の役に立つ仕事に就きたい」と考え医学部に入った人たちもいます。

山梨大医学部では、年に3・4回「長老会」という集まりがあります。(山梨日日新聞/07・3・28)

「長老会」のメンバーは、様々な経歴を持っています。メンバーの1人鈴木淳司さん(50)は早稲田大理工学部を卒業し、建設関係で25年仕事をした後、山梨大医学部に入学されました。「仕事も子育ても一区切り付いたと感じ、残りの人生を直接、人の役に立ちたいと考えた」と話されています。医学部を選んだ理由は、看護婦をされている奥さんの影響が強く、現在苦労をかけている奥さんに早く妻孝行したいそうです。

その他のメンバーも様々な経歴、様々な理由をもっていますが、共に語り合うことで「苦労しているのは自分だけではないんだ」と確認できるのだとか。

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2007年06月11日

●筋肉痛の予防・対策

ジムに通いだしてから、まずはマシンの使い方からと個人指導をお願いしているのですが、今は筋肉を鍛えるマシンの使い方を教えてもらっています。

先日、今まで習ってきたマシンの使い方の復習をしたのですが、胸の筋肉、モモの筋肉、背中の筋肉、腹筋などを鍛えながら、「痛い」と筋肉痛の予感を感じながらしました。

その日の晩から、体中に痛みを感じ、「おっ、その日のうちに筋肉痛になるとは、私もまだまだ若いということかな」なんて思っていたのですが、これはどうやら間違いのようです。

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2007年06月10日

●患者さんを励ますよぼよぼピアノ

病院は、お医者さんや看護婦さんだけが患者さんのために働いている場所ではありません。

病院内では、患者さんに喜んでもらおう、癒しを感じてもらおうと窓の外から見える緑を手入れするボランティアの方がいたり、患者の笑顔を見たいとクリニカルクラウンがいたりします。

そんな中、1台の古いピアノが患者さんを励ます役割を担っている病院があります(毎日(大阪)/07・3・31)。

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2007年06月09日

●春日局に学ぶ健康食

春日局を知っていますか?

春日局は、江戸時代、3代将軍徳川家光の乳母です。家光が将軍となる前、竹千代と呼ばれていた時のことです。家光の実母江与は家光の弟である国松を溺愛していました。その様子を見て家光が将軍職に就くことが危ういと感じた春日局が家光の祖父である徳川家康に直訴にいった話は有名です。

その春日局の食事は質素なものだったそうです。その様子を見た家光が「もっと豪華な食事をとってはどうか?」と言ったとか。その食事の内容は?

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2007年06月08日

●新しい朝が来た! 気持ちの良い目覚めとは?

先日、驚くほどよく眠りました。夜9時ごろから寝始め、起きたのは朝の4時。時間にしてはいつもとあまり変わりません。でも、朝目覚める時にあんなにもスッキリと目が覚めることは久しくありませんでした。この日は、目が覚めてから運動をするなど、とても健康的に過ごせました。どうして、あんなにもスッキリとした目覚めをすることができたのでしょう?

普段からあんなにも気持ちの良い目覚めをすることができたら、1日中気持ちが良いと思うのですが、どうしたらよいのでしょう?

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2007年06月07日

●宇宙食は未来食?

私の叔母は、食事の献立が考えられない時、よくこう言います。

「早くこれがハンバーグの錠剤、煮魚の錠剤という風になって、1粒でおなかがふくれるようになればいいのに…」

と。

確かに、すごく簡単に食事が出来て、今まで食事を作っていた人にとっては楽といえば楽かもしれません。でも、「食」は目で楽しみ、味を楽しみ、香りを楽しむものですが、ここには「食」本来の魅力が全くないですよね。

錠剤とまでいくのはどうかと思うのですが、この話には、未来があると思いませんか?そして、その未来の「食」というと「宇宙食」が近いような気がするのは私だけでしょうか??

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2007年06月06日

●薬と付合うための強い味方

私は、子どものころは薬をよく服用していました。私の場合は、主に風邪の時とアトピーの薬でした。私は、薬が嫌いだったこともありよく飲み忘れをしたり、きつい薬をたくさん塗ってしまったりしていましたが、その他にも「食間」などは食事中だと長い間勘違いしていました。

私は、現在めったに薬を使いませんが、周囲には薬を服用している人がいます。

例えば叔父。叔父は薬を飲み忘れたりしないように一回ずつのセットを薬をもらうとすぐに作ります。

祖母は、目薬の使用期間を記入しています。でもよく、薬を飲み忘れて、家族から「飲んだの?」と言われ、「いけない、いけない。忘れてた」と言っては飲んでいます。

姉は、1年中「風邪を引いたかも」と薬を飲んでいますが。時にはお茶で飲むことも。

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2007年06月05日

●日本人の鼻、なぜ低い?

突然ですが、私の鼻は低いです。

子どものころ、よく顔面から転んでいたのですが、怪我をするのはいつもおでこやあご。よく父親から、

「どうして顔面から転んで、鼻を打たないんだ?やっぱり鼻が低いからなぁ…」

と言われていました。

世界名作劇場で『若草物語』をしていた時、四女のエイミーが鼻が低いことを気にして、洗濯ばさみのようなもので鼻をつまんでいるシーンがありました。私も、そのシーンを見た翌日、実際に洗濯ばさみで鼻をつまみ、高くしようと試みたことがあります。でも、本当に痛くて「無理!」と思い、やめました…

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2007年06月04日

●心のこもった手作りお菓子

子どもたちにとって、よく食べるおやつといえば「スナック菓子」や「チョコレート」など。しかし、「スナック菓子」にどういったイメージをもっているのかというと「悪い」という答えをする人が多いと思います。では、学校栄養職員は「スナック菓子」に対してどういった不安を持っているのかというと「油分が多い」や「塩分が多い」、「味が濃いので子どもの味覚が心配」などの不安があるようです。

それに対して、間食として勧めたい食べ物には、くだもの、サツマイモ、牛乳、パン、手作りおやつ、ヨーグルト、おにぎり、ゆでとうもろこし、小魚アーモンドなどの食品があがっています。

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2007年06月03日

●ご報告5

この間、ヨガをしにジムに行ったところいっぱいで参加することが出来ませんでした。ジムに入る前、いっぱいで参加できないことがあるのか聞いたところ、今までなかったと言っていたのに…ヨガすごい人気です。

なので私は、ジムで流れているストレッチのDVDを購入してしまいました。今まで適当にしていたのですが、ちょっと本格的にやっていこうかと考えたのです。何種類かのパターンがあるのでそれらをくるくると繰り返しやっていこうと思います。中には、肩こりにいいストレッチなどもあり、楽しみにしています。

お風呂上りにしてみると、床に手のひらが付くようになってきました。まだまだお風呂上りでないとできないのですが進歩しています。この調子で頑張っていこうと思います。

2007年06月02日

●自宅で最期、支える医療

厚生労働省によると、2005年に自宅で亡くなった人は、死亡全体の12%(年間約13万人)。一方、約8割(約86万人)の人が病院のベッドで最期を迎えている計算になるそうです。

かつては自宅で最期を迎える人の方が多く、病院での死が自宅でのそれを上回ったのは1977年で、それ以来、自宅での最期は減り続けています。

私は、曾祖母の記憶が2つしかありません。1つは、病院から自宅療養になった祖母と布団の上で一緒にカルタをして遊んだ記憶。もう1つは、亡くなっている曾祖母が布団に寝かされている記憶です。当時私は3歳くらいだったと思います。でも、私は曾祖母と遊んだことを忘れないのは、彼女が自宅で過ごすことができたからであり、その時間がとても充実したものだったからだと思います。

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2007年06月01日

●中高生の流行

携帯電話などのサイトを利用した個人ホームページ作りが中高生の間で流行っています。(中日新聞/07・3・26)

ホームページは、携帯電話の無料サイトを利用してメールアドレスをサイトに登録し、ホームページタイトルやパスワード、誕生日などを登録すると完成します。そして、日記やプロフィル、アルバムやリンク集などの設定が出来ます。

このホームページ作りの魅力は、日記などで毎日書くことが面倒でも、誰かから「楽しみにしている」という言葉をもらうことで継続意欲が湧いたり、新しい友人を作ることができたりすること。

でも、一方では掲示板などでひぼう、中傷などが書き込まれることもあり、新たないじめの手段となっているようです。

ホームページを作ることで出来るつながりは、たとえ、毎日あっている人とでも、日常とは異なる特別なものになるのと同じように、簡単に相手を切ってしまえたり、傷が見えにくいというもろさも見えてきます。でも言える事は、そこにはなぜか大きな力があること。その力を悪い方法に用いらないでほしいです。

そのためには、本人の心、またその心を育てる周囲の大人の導きなどが大事となってくるのではないでしょうか。

健康りてらしぃ.07年.6号.47頁に記事掲載】