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2007年07月31日

●胃潰瘍とは

私が、幼稚園の時、母が入院をしました。原因は、胃潰瘍です。母は手術をしました。胃を半分ほど摘出しました。その結果、今でも母は食事を一度に多くとることができません。と、いっても無理に食べ過ぎるたり、急いで食べたりすることも多々あり、「血糖値が下がった」と苦しそうにしていたりもします。一番かわいそうだなぁと思う瞬間は、大好きなケーキなどを一度に1つ食べきれない様子です。「食べたいのだけれど、食べ過ぎたら後で苦しくなるかも」とよく葛藤しています。

潰瘍は、胃壁にできる深い傷のことですが、この傷はなぜできるのでしょう?

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2007年07月30日

●赤ちゃんポスト

「赤ちゃんポスト」について、皆さんは、どう考えているでしょうか?

熊本市が4月5日に同市の慈恵病院に設置の許可を出した際の鹿児島県民の声を紹介している記事がありました。(南日本新聞/07・4・11)

「預けられた赤ちゃんがかわいそう。市が設置を認めるのはどうかと思う」中学3年生(15歳)

「どこかに捨てられるよりは、病院などに安心して預けられる窓口があったほうがよい」高校1年生(16歳)

「まずは生まれてきた命を優先すべき。赤ちゃんを守るためには仕方がない」1歳の息子を持つ主婦(35歳)

「安易に子どもを預ける人が増えないよう制限を設けた方がよいのでは」4歳の娘を持つ母親(33歳)

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2007年07月29日

●ラムネ

私の実家は、食料品店をやっています。

今では少なくなってしまいましたが、昔は空になったお酒や調味料、ジュースのビンなどが家の裏に山積みになっていました。

子どものころ、近所の子どもたちが集まって、「どうしてもラムネのビンの中にあるビー玉がほしい」という話になり、みんなで家の裏のビンの中からラムネのビンを片っ端から割っていったことがあります。

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2007年07月28日

●一休宗純に学ぶ健康法

皆さんは、「一休さん」知っていますか?

「あわてない、あわてない、一休み、一休み」

のフレーズや、足利義満が「屏風絵の虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れるので退治して欲しい」と問題を出したところ、一休さんが「では捕まえますから虎を屏風絵から出して下さい」と切り返したというお話が有名ですよね。

この「一休さん」、元になったのは室町時代の臨済宗大徳寺派の禅僧である一休宗純です。

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2007年07月27日

●「トランス脂肪酸」って何?

私は、マーガリンが大好きです。当然、食パンにはたっぷり塗りたいし、ホットケーキにもたっぷり塗った後にメープルシロップをかけます。

でも、このマーガリンに含まれている「トランス脂肪酸」が今、海外で規制され始めています。(朝日/07・3・18)

「トランス脂肪酸」は、植物油脂に水素を添加する過程で出来ます。そして、食品に固さやサクサク感をもたらす効果を持っています。その一方で、多く摂りすぎると、血中の悪玉コレステロールを増やす働きがあるとされていて、心筋梗塞や動脈硬化につながったりするそうです。

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2007年07月26日

●イチゴ、メロン、オレンジ、バニラ、チョコレート…

イチゴ、メロン、オレンジ、バニラ、チョコレート…

なんだか、とってもおいしそうなことばが並んでいますが、これらは全部フレーバー(香り)たばこに見られる種類です。

香りを楽しみたいという本格的な喫煙家だけでなく、映画にもなった人気漫画『NANA』の登場人物の男性がフレーバー系のたばこを吸っていて、主人公ナナのバンド名もその銘柄に由来したことなどから若者の間での人気にも拍車をかけたようです。(沖縄タイムス/07・5・17)

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2007年07月25日

●母への思いでできた薬

認知症について、「半落ち」「明日の記憶」「私の頭の中の消しゴム」の映画や本などもあり、きっと多くの人が知ることになったのではないかと思います。

私も、「私の頭の中の消しゴム」を観ましたが、主人公が記憶をなくしていくことへの怖さや、夫の忘れられていくことへの怖さ。それだけでなく、突然パニックになったり、自分のしていることが分からなくなる様子など見ていて胸が痛くなりました。

実際、私の家族に認知症になってしまった人はいませんが、おそらく、こうした映画などでは計り知れない多くの悩みや苦しみがあると思います。

現在、認知症の患者数は世界で1000万人を超えたそうです。そうしたなか、10年前に初めて国産の治療薬を開発されましたが、その時の指揮を取ったのは、エーザイの研究者だった杉本八郎京都大大学院教授です。(産経/07・3・19)

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2007年07月24日

●わさびの力

子どものころ、なにか特別な出来事があると、その日は決まって近所のお寿司屋さんのお寿司を取っていました。最初は、わさびが食べられなくて、姉と私の分だけわさび抜きでしたが、姉が食べられるようになり、私もいつの間にか食べられるようになりました。お寿司の包装紙に「わさび抜き」と書かれていないものを手にした時、

「私も大人になったんだ」

と思ったものです。そして、今では大好きになりました。

わさびの語源は、『大言海』では「悪障疼(ワルサハヒビク)ノ略。からキ意」とあり、あまりいい意味ではなさそうです。けれども、わさびには、辛さだけではないよい効果があるようです。

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2007年07月23日

●黄砂に注意!!

今年の春、友人の家に初めておじゃましました。その時のことなのですが、友人が外を見て

「今日は黄砂がいっぱい飛んでる」

と言いました。そして、それから数時間後に会った友人のお母さんも

「黄砂がいっぱい飛んでいるよ」

と言いました。私は、正直なぜこの家族はそんなに黄砂を気にするのかと不思議に思ったのですが、「黄砂によるアレルギー」という診断をされるケースなども出てきていて、黄砂に注意する必要がありそうです。

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2007年07月22日

●毛利元就に学ぶ健康法

今日、健康を学ぶ歴史上の人物は毛利元就です。

毛利元就は、室町時代から戦国時代にかけての安芸の戦国大名です。安芸国の国人領主から中国地方のほぼ全域を支配下に置くほどの勢力を拡大しました。毛利元就についての逸話というと「三本の矢」が有名ですよね。

ある日、元就は三人の息子(隆元・元晴・隆景)を枕元に呼び寄せます。そして、1本の矢を折るよう命じます。息子たちが難なくこれを折ると、次は3本の矢束を折るよう命じましたが、息子たちは誰も折ることができませんでした。元就は一本では脆い矢も束になれば頑丈になるということを示し、「これだと、なかなか容易には折れぬ。兄弟もこれと同じだ。仲良くしなさい」と三兄弟の結束を強く訴えかけたというお話です。

さて、元就。この逸話のように、息子たちに残した教訓があります。

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2007年07月21日

●現場の声を聞く

言葉は、伝える人によってもその受ける印象に変化があると思いませんか?

例えば、小学生の時でした。戦時中のお話を数人でグループになり近所のお年寄りの方に聞きに行くという夏休みの宿題が出されたことがあります。

「飛行機が頭の上を飛び、空が赤かった」

などのお話を聞くと、まるでそうした風景が目の前に広がるように思えてきます。学校で先生教えていただくだけでは感じられないものを感じることができました。

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2007年07月20日

●家庭でできる二酸化炭素削減

地球温暖化対策について、5月24日に安部首相が家庭でできる二酸化炭素削減のアイデアを発表しました。

●冷房の温度は1度高く、暖房の温度は1度低く
●シャワーを1日1分減らす
●身近な家電製品をエコ製品に買い替える
●1日5分間の自動車のアイドリングストップを行う
●マイバッグを持ち歩き、省包装の野菜などを選ぶ
●ごみの分別を徹底し、廃プラスチックをリサイクルして焼却量を減らす
●テレビなどの主電源を切り、長時間使わないときはコンセントから抜く
(読売/07・5・25)

皆さんは、どのくらい取り組めていますか?ちなみに、私は今年は家ではあまり冷房を使わないようにしていますし、自動車は使っていません。あと、たまにですがマイバッグを使ったりしています。

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2007年07月19日

●「蚊」

夏が来ることで困ることは?

と聞かれたなら、私は「暑さ」と「蚊」を挙げるでしょう。そこで、今回のテーマは「蚊」です。

もうすぐ(?)お盆ですね。皆さんは、お墓参りをされるでしょうか?私の実家は、田舎なのでお墓参りも山のなかに入って行きます。暗い山道を歩いていると、耳元で『ブーン』と聞こえます。もう、それだけで『ゾッ』とします…。どんなに対策を練って行ってもどこかをかまれるという悲しさ…。それだけではありません。夜寝るときも同様です。寝ていて、ふと「足の裏が痒い」。そう、足の裏を蚊にかまれるのです。かきたいのですが、こそばゆい。そんなジレンマの経験ありませんか?

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2007年07月18日

●ばっかリ食べ

昔、私はおかずが並ぶと、1皿ずつ片付けていく食べ方をしていました。

ある日のことです。目の前においしそうなお漬物が。私は、お漬物とごはんばかりを食べていました。すると、父のゲンコツが飛んできました。

「そんなに、おいしくなさそうに食べるなら食べるな」

といわれました。それからというもの、私も色々なおかずとご飯を交互に食べるようになりました…

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2007年07月17日

●心のケア

医学者で東京慈恵会医科大学の創設者である高木兼寛さんの言葉に、「病気を診ずして病人を診よ」とありますが、今も医療において求められるものは、患者に対して技術的なことだけでなく、その人の心のケアも大切なことです。

心のケアについての連載『生きる』という記事(読売/07・4・3)がありました。

そのなかに、急性白血病でなくなった熊本市内の病院の医長だった男性と、彼の担当だった看護師・安達美樹さんのお話があります。

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2007年07月16日

●「空飛ぶ鶴より手の中の雀」

「空飛ぶ鶴より手の中の雀」

これは、フランスのことわざですが、日本で言うと何ということわざと同じ意味を持っているのでしょうか??

正解は…

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2007年07月15日

●北条早雲に学ぶ健康法(2)

北条早雲の健康法は、早雲が残したとされる『早雲寺殿二十一ヵ条』という家訓からうかがえます。『早雲寺殿二十一ヵ条』のなかには、早雲が制定した家臣団の教育・指導方針、生活上の心得が定められています。

朝は、いかなる時でも早起きすること。主人が遅く起きれば、召し使っている者までも気をゆるして働かず、公私にわたって、用をおろそかにするようになる。その結果、主君からも見捨てられることになると、深く反省して慎むべきである。(第2条)

夜は午後八時以前に寝静まること。野党は午前零時から三時に忍び込む。宵の口に無益な雑談にふけって、夜半すぎに寝入ると、野党に家財を盗まれ、損害を受けることもなくなる。(第3条)

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2007年07月14日

●北条早雲に学ぶ健康法(1)

北条早雲は、いつ、どこで生まれたのか?どのように成長したのか?その前半生が謎につつまれた武将です。

早雲が、歴史上に登場するのは、1476年、自分の妹の夫であった今川義忠の急死後、今川家の内紛を早雲が調整者として活躍して興国寺城主となります。そして、伊豆国の支配者となり、後に小田原城主大森藤頼をほろぼして伊豆国・相模国の2ヶ国を支配しました。

こんな逸話もあります。小田原で馬を盗んだ人を役人が尋問している横に早雲がいました。役人が尋問するのに対して、盗人はこう答えたそうです。

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2007年07月13日

●なくそう、好き嫌い

私は、このブログで何度も言っているかもしれないですが、子どものころから好き嫌いが激しい子でした。シイタケ・ニンジン・ピーマン・ナス…。でも、嫌いだからといって食べないことはありませんでした。なぜか??

1.食べないと父親が怖い
2.家族中から注意を受ける
3.母親の努力

理由を考えてみるとこれらのことが考えられます。

子どもの偏食について「料理の工夫」と「声かけやしつけ」について読者の回答を紹介した記事がありました。(日本経済/07・5・12)

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2007年07月12日

●重いかばんがゆがみの原因に

皆さんは、毎日ノートPCや仕事に必要な資料などがいっぱい入ったかばんを持って歩いてませんか?

私は、昔から教科書や部活動の道具が入った『パンパン』のかばんをよく持っていました。私は背が低いので、よく「かばんが歩いている」と言われました。

けれども、あまり重いかばんを持っていると骨盤に影響があるそうです。

骨盤が変形すると言うことは、「家に例えていうと、基礎がずれて家全体がひずむようなものです」と飯田橋内科歯科クリニックの山田晶副院長。肩こりや腰痛をはじめ、前腕、上腕、肩、背中などの筋肉に常に負担がかかることで片頭痛や目の疲れなどを引き起こしたり、胃腸障害、不眠、うつ症なども招きやすくなるそうです。

ちょっとチェックしてみてください。

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2007年07月11日

●産泊実習で得るもの

広前大学医学部医学科は、5年生の臨床実習で、国立病院機構広前病院の産科に1泊り込む「産泊」の実習を今春から導入しました。(東奥日報/07・4・23)

「産泊」が命と向き合っていく学生にとって有意義な体験になることを期待しての試みで、実際に立会いを終えた学生は、

「緊張してあまり手伝えなかったが、すぐそばで見守ることができたのは貴重な体験」
 
「分娩はすごく痛いものというイメージがあるけど、出産後のお母さんはとても幸せそう」

との声も紹介されています。

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2007年07月10日

●口内炎を知ろう!

食事中、口の中を思いっきり噛んでしまいました。

「イタッ!!」

気づくとそこに口内炎ができてしまいました(泣)

口内炎ができると、気になって、気になって仕方なくて舌で押したり、噛んでみたりしてしまいます。そうすると、一向に治らなくて、かえって大きくふくれてしまいます。ものを食べると沁みてしまうし、どうしたらすぐに治るのでしょうか??

今まで、自分なりにしてきたことは、例えば、「口内炎=ビタミン不足」と考え、みかんなど柑橘系のものをとること。これは、結構しみて痛いです。後は、市販の薬を塗ること。これも、すぐに自分の舌などでさわってしまうのであまりしたことはないです。

これを機会に、口内炎と口内炎の治し方をもう少し詳しく知りたいと思います。

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2007年07月09日

●「薬も過ぎれば毒となる」

お風呂上りのストレッチ。ストレッチの解説がされているDVDを見ながらやっていると、なかなかきついものも…

ある朝、ひじを曲げるとちょっとした痛みがありました。仕事中、ちょっと曲げてみるとやっぱり痛い。また、時間を置いて再び曲げてみる。すごく痛い。今まで生きてきたなかで、こんな激痛は経験したことがありません。痛すぎて腕を抱いて座り込んでしまうほどでした。

さて、この痛み。きっとあのストレッチのせいに違いありません。どうしたらよいかと考えた結果、とりあえず湿布を貼ることにしました。

薬局に行ってみると、たくさんの湿布薬。温湿布・冷湿布間違って使うと逆効果になることもあると聞いたことがあります。また、長時間貼っているとかぶれることもあります。

そこで、今回は、湿布を使うときに困らないために、『痛み止めはり薬』の記事(朝日/07・6・3)を紹介したいと思います。

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2007年07月08日

●じゃがいも

先日、実家から、ジャガイモが送られてきました。まだ食べていませんが、話によると父親の友人がくれたものでおいしいはずなんだそうです。

ジャガイモ1個には、なんとオレンジ1個分と同じくらいたくさんのビタミンCが含まれていて、血管を丈夫にしてくれる効果もあるそうです。そして、イモのビタミンCは熱を加えてもあまり壊れないことが特徴です。

ジャガイモの効果をまとめます。

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2007年07月07日

●上杉鷹山に学ぶ健康法

為せば成る
為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり

やればできる
やらなければできない
「できない」というのは、やらないだけだ

この有名な言葉は、米沢藩(山形県)藩主上杉鷹山の言葉です。

上杉鷹山は、名君として知られています。17歳のとき、米沢藩主・上杉重定の養子となり、米沢藩を継ぐと、たくさんあった借財をなくし、領民が苦しくない生活を送れるようにと、まず、自らの暮らしを節約し、農村を見回り要望を聞く、自ら鍬を持って田を耕すなど様々な政策を取りました。

後に、来日したアメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディも日本人の政治家の中で一番尊敬している人物として上杉鷹山を挙げていています。

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2007年07月06日

●院内暴力

日本看護協会が2004年に、看護職員計2837人を対象に行った調査では、約30%が過去1年に「身体的暴力を受けた」、約33%が「言葉の暴力を受けた」と回答したそうです。

院内暴力は、患者、家族などが、暴言、暴力、セクハラ、殺人、かみつく、唾を吐きかける、つねるなど看護師へ行うことをいいます。

なかには、暴力団関係者とみられる患者が、若手看護師に不満をぶつけ、最後には「殺してやる」と脅したりすることもあるようです。(北陸中日新聞/07・2・1)

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2007年07月05日

●幸運をよぶ?ほくろ

小学生の時でした。塾の先生から、

「手を握って、その中にほくろがあると幸せになれる」

と言われました。当時、私の手には手の甲にほくろが1つあって、これは握ることができません。とっても残念に思った記憶があります。

しかし、昨年のことです。ふと手のひらを見たらどうでしょう、そこにはほくろが出現していました。なぜ?どうして?

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2007年07月04日

●日本と米

農林水産省の調べによると、2004年度の日本人1人あたりの米消費量は、61.5キログラムで、ピークだった1962年度の約半分まで落ちています。これは、日本だけでなく、米を主食としているアジアで見られる傾向のようです。例えば、韓国も04年のデータでは消費量は100キログラムで日本よりも多く消費していますが、韓国のピーク時(78年)に比べて半減近く落ち込んでいるそうです。また、大半は最多時と比べて3分の1になり、中国も減少してきています。

それに対して、アメリカでの米消費量は、増えていっているようで、ヘルシー食品として見られていることが大きくかかわっているようです。ここでも、日本は、アメリカとは逆に低炭水化物ダイエットとして米を取らないことでダイエットするという方法が取られました。このことも、米消費量が減っている原因の1つでしょう。

でも、ちょっと待ってください。ここで、米について歴史・食・環境など様々な面からもう一度見直してみてはいかがでしょう。

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2007年07月03日

●過酷な現場

日本大学医学部付属板橋病院(東京)で臨床研修中だった女性医師(当時26歳)が昨年4月に自殺をし、今年の2月に過労による労災と認定されました。

記事(北海道新聞/07・5・2)には、女性の研修中の様子がかかれています。

救命救急センター(2005年4月から)
・毎日6時ごろ家を出て、深夜0時ごろに帰る
・表情に疲れが目立つ
消化器外科(7月から)
・週3回、午前7時半から始まるカンファレンス(症例検討会)への参加
・食欲が落ちる
・医師生活に失望した様子
・うつ状態に

当直…多い時で月10回、年間77回
労働時間…週78時間(法定で最高40時間)

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2007年07月02日

●“腸年齢”を知ろう

「“腸年齢”が若い女性ほど、肌の悩みやストレス度が低いことがヤクルト本社の健康調査で分かった」という記事がありました。(毎日/07・4・28)

ここで、「“腸年齢”ってなんだろう?」と思われた方、いませんか?私は疑問に思ったので早速調べてみました。

“腸年齢”は、腸内細菌のバランスによって体内の老化度を測る目安のひとつなのだそうです。離乳期、成年期、老年期とに分けられ、腸内細菌のバランスは年齢によって変化します。たとえば…

生後間もない赤ちゃんの腸は善玉菌でいっぱいです。
離乳期になると日和見菌9割、善玉菌1割程度になります。
成年期にはそれほど大きな変化は見られません。
老年期になると善玉菌が減り始める一方で悪玉菌が増え始めます。

このように、腸内細菌のバランス上、善玉菌が優勢であればあるほど腸年齢が若いということのようです。

では、どのようにしたら “腸年齢”がわかるのでしょうか?

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2007年07月01日

●「ソーセージにはソーセージ」

さて、、問題です!

ドイツのことわざで「ソーセージにはソーセージ」とは、日本のことわざで何に当たるでしょう?

正解は…

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