●聴診器の誕生
お医者さんの首から下げられている聴診器。その誕生を知っていますか?
1816年、ラエンネックというお医者さんがいました。ある日、彼は心臓に不可解な異常のある若い女性を診察しました。
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お医者さんの首から下げられている聴診器。その誕生を知っていますか?
1816年、ラエンネックというお医者さんがいました。ある日、彼は心臓に不可解な異常のある若い女性を診察しました。
昨日に、ひきつづき北条時政の健康法を見ていきたいと思います。
さて、彼の食生活はどんな感じだったのでしょうか?
齋藤滋氏が神奈川歯科大学で実験を行われました。各時代の食事を復元し、同大学の学生に食べてもらいます。そして、その咀嚼時間と咀嚼回数を計測しました。
その結果、現在の食生活と比べて、鎌倉時代の食事はよく噛む必要があったことが分かりました。
この「よく噛む」ということがとても健康によい効果を持っています。
今日は北条時政に健康法を学びたいと思います。
北条時政は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の妻北条政子の父親です。彼は、頼朝が亡くなると、外戚として権力を強めていきます。そして、北条家以外の有力御家人を息子義時と一緒にバッサバッサと倒し、執権政治を確立していきました。
ちなみに、倒された御家人は以下の人たちです。
・梶原景時
・比企能員
・畠山重忠親子
・和田義盛
覚え方は「カジ(梶原)だ、ヒキあげろ(比企)。ハタケ(畠山)ワ(和田)大丈夫?」と教わりました。よかったら覚えてみてください。
話を戻しますが、彼の健康法は何だったのでしょう?
東京で日米の父親と小学生の子どもが米国家庭料理に挑戦する料理教室が開かれました。母親が入ると教える人・教えられる人という上下関係ができてしまいますが、めったに台所に立たない父親と子どもが一緒に料理すると仲間感覚で楽しめるようです。
アメリカでは父親が料理をして家族と触れ合うことも少なくないそうですが、日本では「男子厨房に入らず」なんて言葉もありました。
でも、日本でも最近は料理をする男性が増えてきているようです。
2005年から笑い療法士の認定制度が始まりました。
笑い療法士は笑いで発病を予防したり治癒力を高めようと支援します。資格は1級から3級まであります。
北海道では医師や看護師、放射線技師らの間で資格を取得する人が相次いでいるそうです。
夏の寝苦しい日も終わり、朝晩が涼しくなってきました。
皆さんは、最近よく眠れていますか?
今日は睡眠に欠かせない道具である枕について見ていきたいと思います。
「枕が変わると眠れない」そんな風にも言われる枕。とってもデリケートな道具ですね。
「良薬は口に苦し」
昔からよく聞くことわざですよね。
私も小さい頃、恐ろしくまずい薬を飲まされる際、「『良薬は口に苦し』って言うでしょ。我慢して飲みなさい」と言われ、少しでもましになればと牛乳で割って飲んでいたことがあります(注意:この薬は牛乳で割っても問題がなかったので。むやみやたらに牛乳と飲まないでください)。
この言葉、実は続きがあるって知っていましたか?
今日もひきつづき、天野長重の健康法を見て行きたいと思います。
昨日紹介した体操や鍼灸以外で彼が人にも薦めていた健康法。それが「ウォーキング」です。いろいろな病気によいとして「とにかく歩け」と力説していたそうです。
確かに、ウォーキングには様々な効果があります。
今日は天野長重の健康法に学びたいと思います。
私はこの人をよく知らないのですが簡単に説明しますと、江戸時代の武士で、目付、御先鉄砲頭、御旗奉行などを勤めました。島原の乱では従軍した旗本の最後の生き残りとして第五代将軍・綱吉から称賛の言葉を与えられたこともあるそうです。
長重は「武士之嗜(ぶしのたしなみ)」を5つ挙げています。
近年、果物の年間購入量は減少傾向にあります。そんな中、バナナはみかんを抜いて1番購入される果物になりました。
秘密は何なのでしょう?
それは、バナナにはたくさんの健康によい効果があることも関係しているのではないでしょうか?
大学の時、親知らずを抜いたのですが、私は抜かれるまで怖くてたまりませんでした。前日は寝られませんでした。
近所の歯医者さんでは抜けないといわれ大学病院に行きました。すぐに歯を抜くと思っていたのに最初に通された部屋では、お医者さんに歯を見られ、
「上にも親知らずがあるね…抜かないとね」
と言われました。何を怖がっているのかという方にはわかってもらえないかもしれませんが、これから抜かなければならないという恐怖と戦っている私にその言葉は更なる恐怖でしかありませんでした。
終わってみても最悪な思い出です。
子どもが金融や経済などを学ぶ「金融教育」が広がっています。
日興コーディアル証券では、夏休みを利用して前年はクイズ形式で金融や株式会社の仕組みを教えるセミナーを開いています。
マネックス証券では「株のがっこう」で10万円を支給して実体験する取り組みがありました。
また、会員制サイトの「キッズ・マネー・ステーション」では物やお金を大切する心をはぐくむことが「金融教育」の原点としています。
そして、海外での取り組みを取り入れた講座では、お店屋さんになった子どもは、2時間のワークショップのなかでお金の歴史や役割、職業あてっこゲーム、お金の収支計算、商品づくりなどを学びます。この取り組みによって子ども達は働く力を身に付けられるそうです。
先日、「棚田絢子に学ぶ健康法(1)」でも書きましたが、歯が全部抜ける夢を見ました。その話を周囲にし
たところ、「歯ぎしりをしていたのでは?」と言われました。寝ているので歯ぎしりしているかどうかはわからないままですが、今までそんな心配をしたことが
なかったので不安になってきました…
そこで母親に歯ぎしりの経験があるか聞いてみたところ、奥歯が痛いので歯医者に行くと「寝ているときに強くかんでいるようです」といわれたそうです。そして、強くかまないようにする薬をもらって飲んだそうです。
昨日にひきつづき、教育者の棚橋絢子さんの健康法を紹介したいと思います。
棚橋さんは、13歳の時に父親から、
「人間、食いすぎると物覚えが悪くなる」
と言われ、それ以降食事を腹八分目にするようになったそうです。そして、暴飲暴食は勿論間食もあまりしなかったそうです。
今回は、日本の女子教育界の第一人者である棚橋絢子(たなはし・あやこ)さん(天保10年から昭和14年)の健康法を学ぼうと思います。
棚橋さんは、幼少頃から学問に親しみ、朱子学に造詣深い漢学者棚橋大作と結婚し、愛知県で寺子屋や私塾などを開きます。その後上京して、国立の東京女子師範学校をはじめとして学習院の教師また爵家の子女への指導で活躍します。学習院辞任後は、愛知県名古屋高等女学校(現在の名古屋市立菊里高校)や東京高等女学校(現在の東京女子学園)の初代校長として就任しました。「女性は婦徳・良妻賢母だけでなく、知性にもとづいた自らの力で判断し行動する能力を養わなければならぬ」として、100歳まで校長職を務め、101歳でその生涯を終えます。定命50といわれた時代の101歳です。今日なら130歳くらいに相当するそうです。 そして、この訃報は、ニューヨーク・タイムズにも掲載されたそうです。
(参考:東京女子学園HP)
さて、昭和13年に婦女界社から出た『伝記棚橋絢子刀自』のなかで、棚橋さんは、次のように言っています。
夏の暑い時期、会社を出て帰途についた時です。なんだか『ムシムシ』『ジメジメ』した空気が突然やってきました。その原因は、道路への「打ち水」です。
「打ち水」をすることで、気化熱を利用して気温を下げてくれると古来から習慣になっています。小学校の時、担任の先生からこの方法を教わり、夏に授業の途中でよく抜けて、廊下に水をまいたものです。
その他にも「涼」をとる方法を紹介したいと思います。
問題です
アボガド、イチゴ、ブドウのうち仲間はずれなのはどれでしょう?
正解は…イチゴですよね。理由は「野菜だから」です。
でも、子どものころは正直果物だと思っていました。「木になっているものが果物」という判断の仕方を知り野菜として認識するようになりました。
実は、他にも卸売市場の出荷先が果物店なら果物に分類されたりしているし、ブルガリヤやアメリカでは果樹として扱われているそうです。
つまりは、はっきりとした定義はないということなのでしょうか?
ゲーム大手のバンダイナムコゲームスは、内定研修に「励まし合い」を生かしているそうです。
内定者は、1週間の計画を立て達成できたかどうかを毎日メーリングリストで報告します。計画はどんなに小さな事でもよく、例えば「○時に起きる」のようなものでよいそうです。そして、出来た人は皆に褒められるというわけです。
バンダイナムコでは、「励まし合い」によって目標達成率も高く、また結びつきも強くなるという効果が現れているようです。
「食べること」が生きるために必要なことなのはだれも否定しないことなのではないかと思います。また、「食べること」はただ身体に必要な栄養を吸収することなのではないはずです。
「今日のお昼はあれを食べよう!」とか「お腹いっぱい。満足満足」といったように生活を楽しくしてくれる役割も持っていますよね。
けれども、寝たきりになったり、脳梗塞で麻痺が生じたり、末期がんなど自分の力で食べ物を飲み込むことが難しくなってしまう人もいます。食事が取れなくなることに対して、あとは自然にまかせるというのではなく、「胃ろう」という方法が取られるようになってきました。
内視を使って「おなかに小さな口」をつくる手術を行い、できた口を「胃ろう」といいます。口から食事のとれない方や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に、直接胃に栄養を入れる栄養投与の方法です。
昨日にひきつづき、夏バテについて見ていきたいと思います。
今年の私は、それほどでもないのですが、高校生の時の夏バテは本当に酷いものでした…。食欲が全くわかず、ひと夏中そうめんばかり食べていました。
再びそんな生活をしないためにも、今日は夏バテの原因を知ることでその対策を見ていきたいと思います。
夏バテの原因は、3つ考えられます。
1.暑さで大量に汗をかく
2.冷房で体が冷える
3.室内と屋外の温度差で食欲不振に
では、それぞれ、どういった対策をとればいいのでしょうか。
今年の夏は、猛暑でしたが、皆さんは、夏バテをしていないでしょうか?
本来、夏に入る前に確認し、予防すべきなのでしょうが、ここで、ちょっと自己診断チェックしてみてください。
今回は、大久保彦左衛門が80歳という長寿であった秘訣を探りたいと思います。
大久保彦左衛門と言う人物について、私は知りませんでした。そこで、高校の時の教科書を引っ張り出し、索引で探してみたのですがやっぱり載っていませんでした。そこで調べてみたところ、徳川家光の時の「天下のご意見番」としてテレビドラマなどでも出てくるような人物なのだそうです。
「病気を診ないで人を診る」
「農村医学」を掲げ、アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞を受賞した佐久間病院の故若月俊一・名誉総長が好んで書いた言葉です。
これは、医師が病気だけを見るのではなくて、社会的背景や生活環境にも目を向けるべきだとの考えで、農家の人に自ら健康を守る気持ちを持ってもらい、病院と力を合わせて地域医療を築こうとされてきました。
皆さんは、今朝何を食べましたか?
私は、胡桃とチーズのパンです。でも、毎朝あまり代わり映えのしない朝食にちょっと飽き飽きしてしています。
そもそも、朝食ってどうして食べないといけないのでしょう。
人間は食物を体内で糖分に変え、エネルギー源にして活動しています。そのため、朝食を抜くと、午前中の活動に必要な糖分が入ってこないのです。特に脳は糖分をため込めないため、食事の間隔があきすぎると活動が鈍り、集中力も保てなくります。
私は、大学生のとき、あまり朝食を食べませんでした。食べなくても何とかなったからです。けれども、今朝食を抜いては仕事ができないと思っています。その習慣からでしょうか、休日に食事を抜いて外出した際、お腹が空きすぎて一歩も動けなくなりました(以前、コメントに書きましたが…)。ロボットがエネルギー切れで動かなくなるのってまさにこんな感じなのでしょうか?
この他にも、朝食に関する子どもの健康、生活への影響に関する国内外の研究で、朝食を食べる方が、(1)肥満が少ない(2)テストの成績が良い(3)体力測定の結果が良い(4)非行が少ない――などの結果も出ているそうです。
では、朝食を少しでもバリエーション豊かにするために、トーストの食べ方の工夫を紹介したいと思います。
小学生や幼稚園児らの間でアタマジラミの被害が季節に関係なく広がっているそうです。
私も、幼稚園の時にアタマジラミの被害にあったことがあります。あまりはっきりとは覚えていませんが、母親が卵を見つけ急いで病院に行った気がします。そして、夜になると庭に出て、真っ白の薬を頭に撒かれました。家族に被害がなかったようですが、自分の髪に虫がいること、白い粉まみれになる髪の毛が嫌で嫌でたまりませんでした。駆除が終わった時、「2度となりたくない」と思ったものです。
それでは、お母さんたちのために対処法を紹介したいと思います。
「白衣の天使」とも呼ばれたりする看護師ですが、その由来となったのが、ナイチンゲールです。そして、彼女の言葉に、
「天使とは、美しい花をまき散らす者でなく、苦悩する者のために戦う者である」
というのがあります。
毎年、約5万人が看護学校などを卒業し、新たに看護師になっていますが、1年以内の離職率(病院間の移動も含む)は、9.3%(04年)に上るそうです。そして、その背景にあるのは、過酷な労働実態だといわれています。
そんな過酷な労働実態の中にもかかわらず、さらに外国からやって来て、日本の国家試験を受けて看護師になった人の紹介をしている連載記事(信濃毎日新聞)がありました。
中越沖地震が起こるなど、いつ地震が起こるか心配な今日この頃ですが、皆さんは、覚えているでしょうか?
一昨年前、耐震強度偽装問題が発覚しました。あるブログに、TVニュース番組「ブロードキャスター」に出演した耐震強度偽装マンションの住人のお話が紹介されていました。(ブログが気になる方はコチラ)
読んでみると、住宅を買うという行為が「一生に一度の買い物」であることの重みが伝わってきました。
さて、夏の野菜として皆さんの頭に浮かぶのは何ですか?
きゅうり?すいか?トマト?
今日は、夏野菜の1つとして挙げられるナスのことわざを紹介したいと思います。
まず、ナスについてのプチ情報ですが、日本では昔から食べられていた野菜で、その歴史は奈良時代までさかのぼり、750年の『正倉院文書』に記録があるようです。
そして、ナスの成分は、ビタミンやミネラルは多くありませんが、皮に含まれるポリフェノールが発がん物質やコレステロールの抑制作用などが注目されています。
いよいよ9月になりました。「今朝は、涼しいなぁ」と思っていましたが、時間がたつにつれ、じんわり汗が出てきました。
でも、どんなに暑くても、建物や乗り物に入ると冷房などで一気に温度が変わってしまいます。
山梨日日新聞(07・4・17)では、冷房がききすぎて、寒く感じた場所をアンケートしています。
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