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2007年12月02日

●「15」なのは何故?

大人は○錠、子ども(15歳以下)は○錠

私達は薬を飲むとき、箱に書かれているのをチェックします。

以前はただ単に「大人」「子ども」だけの表記だったそうです。
が、薬というものをあいまいにしすぎてはいけないと詳しく表記されるようになりました。

ちょっと待って下さい。それで子どもは15歳以下…?

一般的に私たちは法律的には大人というと20歳以上を指しますよね?

それなのになぜ、15歳なのでしょう?

市販約メーカーが参加する団体「日本大衆薬工業会」によると、身長、体重、身体の機能面、体表面積やホルモン代謝などの様々な点を考えた結果15歳になれば大人とほぼ同様な発達が見られるということらしいです。

私は、自分の身長が低いことを理由に子どもの飲む量しか薬を飲まないということをよくしています。
飲みたくないことの言訳ともいえますが…

でも、様々な点から考えられている年齢制限を無視していてはよくなかったのかもしれませんね。

今後気をつけます。

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