●鼻うがい
私は挫折してしまいましたが…
何時だったでしょう。風邪をひいた時だったでしょうか、父親から「鼻うがい」を勧められました。
風邪や花粉症によって鼻がつまってしまい、口で呼吸しなければいけなくなると様々な問題点がでてくるそうです。
例えば、乾燥した空気によってのどを痛めてしまったり、口が乾燥して虫歯や歯周病になったりするのだそうです。
そうならないための「鼻うがい」です。
コツは、コップにぬるま湯を用意し、1リットルに対して食塩を9グラム入れよくかき混ぜるそうです。
そして、正面を向き、どちらか一方の鼻の穴をふさいで、もう一方の鼻で軽く吸い込みます。
吸い込んだ水は最初は鼻からだし、慣れてきたら鼻の奥まで届くように吸い込み、口から吐き出すのだそうです。
最近では、鼻に液体を入れやすいようになっている入れ物と鼻うがい用の液体が市販されています。
それがいいからと勧められて、してみたのですが口に通すことが出来ませんでした。
「鼻うがい」をしたいとは思うのですが難しいです。
ぜひ皆さんも一度挑戦してみてください。
【健康りてらしぃ2008年06号65頁に記事掲載】




