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2008年12月02日

●「医者」というイメージ

高邁なる精神

ひまつぶしで時折ひもとく書にアト・ド・フリースの「イメージ・シンボル事典」があります。
西欧においてさまざまな語が内包するイメージや象徴がどんなものであるか解説した奇妙な事典です。

さてその本で「医者」という言葉が持っているイメージはと、調べてみました。

1.浄化。
2.風景では山頂と関連する。高邁なる精神を表す。
3.魔術と関連あり。

医師という高潔な存在に対する尊敬のようなものが感じられますね。

民間伝承に次のようなものが例としてあげられていました。

1.医者の勘定を全額払うのは不吉である。
2.七人兄弟の七番目の子が医者になると名医になる。

勘定を払ってくれない患者が最近は問題になっていますが、
こんな伝承が影響……しているわけないですね?たぶん。

イメージ・シンボル事典
イメージ・シンボル事典アト・ド・フリース

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