●食育とは?
10のリスト
一部分は前に書いたことですが。
- 美味しいと思えなかった食物を、知識といくらかの訓練によって美味しく感じるようにする。これができればおおむねの課題はクリアできるのではないか、と。
- 食に関する多くの情報に、いたずらに踊らされないようにする。いわゆるフードファディズムというヤツでしょうか。食と生活版2009年5号に連載記事を掲載予定です。
- 他のいのちを奪っているのだということに気づかせる。また食物がどうやって作られているかを知り、食物に感謝の念を抱けるようにする。
- どの地域にどんな食材・食物が伝えられているかなどを知り、食を文化として継承していく。
- 食物の流通を知る。自ら食品を適切に選ぶことができるようにする。
- 食卓というコミュニケーションの重要性を感じさせる。
- 食物の成分と、それが肉体にどう働くかに気づかせる。
- 食べ方を知る。
- 美味しく料理するコツを教え、料理法のバリエーションを増やす。
- 食べることの喜びを覚えさせる。これが最も重要なのかもしれません。
とりあえずこのブログのために一時間くらいでインスタントに考えた未完成品です。
基本的に参考資料を調べたりしていません。自分の頭の中だけで考えています。とはいえ、編集業務上各種情報は入ってきますので、いろいろ影響は受けているでしょう。
今後、バージョンアップしていくつもりです。現在出している項目がどの程度残ってくれるでしょうか。




