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2009年04月16日

●理想の家

その10ポイント

わりとすんなり10個出てきました。
かつて建築をやってたこともあるので、ただの思いつきというわけではありません。

  • 無垢の木でできている。なまじ合板なんかを多用した家に暮らすくらいなら鉄筋コンクリート製の建物のほうがマシ。なるべく地元産の木材で。
  • 縁側がある。陽のあたる縁側でほわーんとしていたいものです。
  • 畳敷きが主。畳がないと落ち着けません。
  • かまどがある。親戚の家で使ってたので、使うのには問題なし。
  • 三和土(土の床)がある。土間ですね。なんか気持ちよくて好きです。
  • 一部屋は床を補強して書庫にしたい。
  • 囲炉裏がある。なかなか扱うのはしんどいかもしれませんが、一度体験するとけっこう病み付きになります。
  • 土の庭がある。何も植わってなくただの土だけでいい。街中に暮らしていると、まともに土の地面を踏めないので。最後に土を踏んだのは1年ほど前に近所の公園を横切ったのが最後かもしれません。
  • 家の中が全体に暗くてひんやりしている。
  • 漆喰の壁。

床面積は狭くてもかまいませんが、えらく維持に手間のかかりそうな家ですね。
街中では難しそうな条件です。京町屋を手に入れてとかそんな感じでしょうか。
並べてみるとほとんど、子どもの頃よく遊びに行っていた親戚の家ですね。
あちらも今はもうこんなではないのですが。やはり便利さには勝てないわけで。
いつか手に入れられるでしょうか?まあ、無理だと思いつつ書いてますが。

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