●理想の家
その10ポイント
わりとすんなり10個出てきました。
かつて建築をやってたこともあるので、ただの思いつきというわけではありません。
- 無垢の木でできている。なまじ合板なんかを多用した家に暮らすくらいなら鉄筋コンクリート製の建物のほうがマシ。なるべく地元産の木材で。
- 縁側がある。陽のあたる縁側でほわーんとしていたいものです。
- 畳敷きが主。畳がないと落ち着けません。
- かまどがある。親戚の家で使ってたので、使うのには問題なし。
- 三和土(土の床)がある。土間ですね。なんか気持ちよくて好きです。
- 一部屋は床を補強して書庫にしたい。
- 囲炉裏がある。なかなか扱うのはしんどいかもしれませんが、一度体験するとけっこう病み付きになります。
- 土の庭がある。何も植わってなくただの土だけでいい。街中に暮らしていると、まともに土の地面を踏めないので。最後に土を踏んだのは1年ほど前に近所の公園を横切ったのが最後かもしれません。
- 家の中が全体に暗くてひんやりしている。
- 漆喰の壁。
床面積は狭くてもかまいませんが、えらく維持に手間のかかりそうな家ですね。
街中では難しそうな条件です。京町屋を手に入れてとかそんな感じでしょうか。
並べてみるとほとんど、子どもの頃よく遊びに行っていた親戚の家ですね。
あちらも今はもうこんなではないのですが。やはり便利さには勝てないわけで。
いつか手に入れられるでしょうか?まあ、無理だと思いつつ書いてますが。




