●キャンプでの食事
なんでも美味しい
最近はご無沙汰ですが、かつて山登りをしてました。
本格的な登山というほどではないが、山歩きよりはちょっとハードかなというくらいです。
適当に山の中でテント張って泊まり歩きました。
たぶん、そこでキャンプをすることが法律違反だった場合も多かったと思いますが。
国立公園内は指定された以外の場所では無条件で不可だったと思いますし。
でも、誰も来ない森の奥だと見つからないものです。
それはさておき。
当然ながら自炊です。
そこらの水場から水を汲んできて。
ほんとうは自然の水はきれいに見えてけっこう危険な可能性もあるのですが、まあ、気分の問題で。
そのキャンプでどんな料理を作っていたかを思い出してみました。
- ご飯。これは基本ですね。でも余裕があるときだけの話です。よく考えてみると、電気釜でご飯を炊いた経験がありません。スイッチを押したことすらない。でもアルミの鍋でなら普通に炊くことができます。飯盒は気分を盛り上げるにはいいかもしれませんが、使わないです。家でなら土鍋でも炊いてました。
- コンソメスープにキャベツを四分の一くらいに切ったものと、炒めたベーコンを放り込んで、そのまま煮込んだスープ。たぶん作った頻度が最も多い料理です。簡単で、そこそこ食べられるので。
- アルファ米の赤飯。朝ごはんはこれがいちばん多いです。簡単で腹もちもいい。
- アルファ米にレトルトパックのカレーでカレーライス。
- チョコバー。料理じゃないですね。料理する気力が出ないようなときにはチョコバー数本かカロリーメイト。リュックの中には必ず数本入れておきます。
- 野菜炒めとご飯。近所に恐い獣がいるかもしれないので、匂いのする料理はあまり作りたくないのですが。
- ハムエッグか目玉焼き。余裕のある朝はこれとアルファ米でしょうか。ちなみにアルファ米は国際宇宙ステーションに日本人宇宙飛行士が持っていくご飯でもあるようです。
- なんか適当なスープ。ありあわせのものを適当に放り込んで、適当に味付けしたスープ。インスタント味噌汁で味付けして具だくさんの味噌汁になってしまうことも。
- インスタントラーメン。これも非常に作る頻度が高い。ちょっと豪華に目玉焼きを乗せることも。
- 時間があるときしか作りませんが、小麦粉を練ったものを小さくちぎり500円玉くらいの大きさに広げて、カレーシチューのようにした汁で煮込む料理。ニョッキのようなすいとんのような。安上がりでお腹がいっぱいになりました。




