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2009年04月27日

●日記と健康

いいか、わるいか?

個人的には日記を書くことが一種の健康法になっているかもしれません。
ストレス解消に。

プライベートなブログも含めたら、ときおりのブランクをはさみつつ、中学生の頃からずっと書いています。
紙の日記もいまだある程度は書いていますが、今では日付なしのエッセイのようになっています。
ただし、一冊書き終わったら廃棄してしまいます。
「書く」という行為だけが必要なので。残してると恥ずかしいですしね。


健康面だけでなく、いいとこと、わるそうなとこを5つずつ考えてみました。

日記の効能

  • ストレス発散。ただし、続けられる人の場合のみ。グチこぼし帳でもいいですよね。

  • 自己の記録。

  • ブログなら「読者」を想定できるので発散の度合いも強く、さらに他の人とのコミュニケーションの役にも立つ。

  • 文章を書くいくらかの訓練にはなる。

  • 書くことで一日が終了するというような、生活のメリハリになる。

日記の健康に悪そうな面

  • ストレスになる。ただし、続けられない人が無理に書こうとした場合。「三日坊主」になる人は日記が健康に悪い人でしょう。

  • 義務感の付与された日記やブログは健康に良くなさそうです。この会社ブログのような?えっ!?

  • 書くための時間を取られる。

  • 他の人に読まれたら恥ずかしかったり、困ることがあり。

  • だんだん書くことがなくなり、自分の人生ってこんなに単調なものだったのかと自己嫌悪におちいる。

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