●遊具の安全 その2
昨日は、遊具の安全に関する記事を紹介しました。しかしながら、完全に遊具の安全性を確保することは難しいのが現状のようだとお伝えしました。今回は、安全な遊具を選ぶための一助となるようなサイトを紹介したいと思います。
『安心・安全のおもちゃを選ぶ』(朝日/07・2・24)
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昨日は、遊具の安全に関する記事を紹介しました。しかしながら、完全に遊具の安全性を確保することは難しいのが現状のようだとお伝えしました。今回は、安全な遊具を選ぶための一助となるようなサイトを紹介したいと思います。
『安心・安全のおもちゃを選ぶ』(朝日/07・2・24)
子どもにとっての玩具は安心かつ安全なものでありたいです。
『玩具の安全どう守る』(朝日/07・3・17)
クラシック鑑賞というとちょっぴり敷居が高く感じて、尻込みしてしまいそうでしが。最近のお母さんたちは少し勝手が違うようです。
『親子でクラシック』(産経/05・5・14)
皇太子夫妻が自身の子育てについてのお言葉を述べられたときに、引用された「詩」として、大きく話題を集めた詩です。
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子 ど も
ドロシー・ロー・ノルト
批判ばかりされた子どもは 非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは 力にたよることをおぼえる
子どもを交通事故や迷子から守るために、幼い子どもの手はしっかりと保護者がつないであげる。このことはとても大切なことです。そこから、もう一歩踏み込んで、では「どんなふうにつなげば良いの?」では。
『手のつなぎ方 一工夫』(静岡/07・5・3)
学校給食費不払い問題で、保護者の「モラル」が強くメディアによって問われていた時期がありましたが、その他にも同様のケースが、保育の現場でも問題になっています。
『保育料滞納34億円』(読売/07・5・5)
児童虐待が増加傾向を続ける今日、適切な養育者がいない子どもを預かりその健全な育成を護ろうとする、児童福祉施設。いま、児童施設の取り組みや実態を知ることも、保育者には求められると思います。
『連載・愛とぬくもりを子どもたちに 小樽の乳児院から』(北海道/ 07・5・4-9)
言葉の発達とそれを育てる環境について書いてみたいと思います。
もうすぐ参院選ですね。社会保険庁が大量の年金記録を紛失したことが明になって以来、争点は年金を初めとした「安心した暮らし」を護ることのできるセーフティネットを作るためには、どの党こそがふさわしいのかにありそうです。
今朝も、通勤途中で民主党の人たちが、広報ビラを配っていました。何気なくそれをもらい、よくみてみると それは「年金手帳」と書かれていました。大きさはちょうど預金通帳と同じくらいです。中を開いてみると預金通帳の残高記録のように、年金の加入記録が記入されていました。
民主党が政権を取れば、この「年金手帳」をもらえることのできる制度を作るということでしょう。このサンプル品がそのまま、「マニフェスト」になっているわけですね。なかなか心惹かれるやり方です。
新聞社の世論調査では、与党が負けるとの見方が多勢を占めています。年金問題に加えて、「政治と金」の問題や、閣僚の相次ぐ不適切発言など、現安倍政権には逆風ばかりふいています。しかしながら、選挙は蓋を開いてみるまでは分かりません。
今朝の年金手帳はどれほどの効果があるのか知りたいですね。結構、巧手だったのではないでしょうか?
いずれにせよ、どの政党が多数を取るにせよ、国民が安心して暮らすことのできる社会をしっかりと守ってほしいものです。
中越沖地震が起きて数日が過ぎました。被災地の状況が刻々と明らかになり、心配していた高齢者の生活状況も伝わっています。
『特養「まるで野戦病院」』(毎日/07・7・21)
柳沢厚労相の「産む機械」発言であれほどの非難が集中したにも関わらず、また問題発言が閣僚の口から飛び出しました。今回は麻生外相。的は「アルツハイマー」でした。
『「アルツハイマーでも分かる」 麻生外相が発言』(日経/07・7・21)
「人間にとっていちばんひどい病気はだれからも必要とされていないと感じることです」
【マザー・テレサ】
「しょうがい」、障害を「障がい」と表記しようとする動きが各自治体で広がっています。「害」の字は、負のイメージを与え、偏見を助長するからという理由が圧倒的なようです。では、「障がい」ならそれらの問題は解決されるのでしょうか。そもそも「しょうがい」とは何なのでしょうか。
『連載・どう考える 「しょうがい」表記 広がる配慮』(新潟日報/07・6・6)
幼児期の子どもにとって、けがや事故にあう場所は家庭内であることが過去の調査よりわかっています。子どもを守るために注意しなければならないことをきちんと親が知っておくことが大切ですね。
『こんにゃくゼリー どう注意』(朝日/07・5・29)
『こんにゃくゼリーで窒息死』(読売/07・5・24)
海の日を月曜日いれた三連休の最終日。大きな台風が過ぎ去って『ほっ』と一息ついた合間を狙うかのように大きな地震が新潟地方を襲いました。本日の朝刊には各紙が一面で地震の被害を大きく伝えています。
『新潟・長野 震度6強』(朝日/07・7・17)
『新潟・長野で震度6強』(産経/07・7・17)
『新潟・長野 震度6強』(毎日/07・7・17)
『新潟・長野 震度6強』(読売/07・7・17)
8人の死者、900人超の負傷者を生み出しました。
If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
「しっかりしていなかったら、生きていられない。優しくなれなかったら、生きていく資格がない」
【プレイバック/ レイモンド・チャンドラー著/清水 俊二訳】
最近、介護の世界で「排せつケア」の重要性を訴える記事を目にする機会が増えました。「排せつ」は高齢者の尊厳に深く関わる問題だとします。
『連載・排せつケア』(中日/07・2・2、9)
『おむつは外せる』(朝日/07・2・22)
『オムツ頼り待って』(南日本/07・4・29)
安易にオムツをつけることの弊害の多さには頷くことばかりです。でも、現場ではこんな話も聞きました。
合縁奇縁
(あいえんきえん)
人が出会い、気心が合って親しく交わることができるのも、理屈を超えた不思議な縁によるものだ。男女・夫婦・友人の仲がしっくり行くも行かないも前世からの定めによるものだという意味合いで使う。
少子化や子育て不安・虐待の増加などから、国は積極的に「子育て支援」を政策として打ち出し始めて久しくなります。では、そもそも「子育て支援」とはどういうものなのでしょうか?今あるもの、足りないものを現場から探ろうとする連載記事です。
『連載・子育て支援とは』(読売/07・5・1)
悪事千里を走る
(あくじせんりをはしる)
悪いことはどんなに隠してもたちまち評判になり、世間に知れ渡ってしまうということ。『毛吹草』に「好事(こうじ)門を出でず、悪事千里を走る」とあるように、善行はなかなか知れ渡らない、といった含みで使う。
何気に使っている「介護」という言葉。余りに当たり前に使いすぎていて、「介護」という言葉は古来より受け継がれていた言葉だと思ってはいませんでしたか?
実は「介護」という言葉を生み出した人はまだ健在、つまりそう遠くない話なのです。
『「介護」名付け親 奮闘中』(朝日/07・5・30)
視覚に障碍がある子ども達の助けとなる「拡大教科書」。拡大教科書がどのように作られ、必要とする子どものもとへ届くのか知っていますか?
『連載・学びの光を 拡大教科書を求めて 上下』(沖縄タイムス/07・5・11、18)
「すべての嬰児は
神がまだ人間に絶望してはいない
というメッセージをたずさえて生れて来る」
【タゴール】
…感想…
ほとんど言われていますが・・・(汗)。
…一言…(日経プラス1/07・7・7)
「心で見なくちゃ、
ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」
【サン=テグジュペ/『星の王子さま』】
「たいせつなのは
どれだけたくさんのことをしたかではなく
どれだけ心をこめたかです」
【マザー・テレサ】
高齢になり、足腰に不安を持つようになると、何らしかの補助具が必要となります。でも、見た目を気にして、補助具を使うのを嫌がり高齢者のかたも多いようです。でも、そのために外出の機会が減ることにより、ますます足腰が弱る悪循環に陥ってしまうこともあります。そうならないためにも、おしゃれな補助具を選ぶコツを知ってみてはいかがでしょう。
『ステッキ持って外出を おしゃれにも実用にも』(共同/07・5・5)
カメラ付き携帯やデジタルカメラの普及が一般的になり、記録として写真を撮りたいときに撮り、観たいときに観る習慣が定着しつつあります。一方でそれに伴う『マナー』が追いついていないことによる弊害もしてきされています。
『広がるパパラッチ現象』(日経/07・3・22)
最近、矯正歯科や審美歯科などが増えてきていることからも、口元の「美しさ」に敏感になっている人が多くなってきていることがわかります。口元の「美しさ」を守るための前提として徹底したいのが「虫歯予防」。そのためにはより早い時期からの取り組みが求められてきています。
『1歳半の食習慣で虫歯に』(東奥日報/07・6・2)
『妊娠期からキシリトール』(産経/07・5・29)
あらゆる生あるものの目指すところは死である。
【フロイト】