●保育とカウンセリングマインド
保育の現場において「カウンセリングマインド」はどのように捉えられ、生かされるべきなのでしょうか?
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保育の現場において「カウンセリングマインド」はどのように捉えられ、生かされるべきなのでしょうか?
皆さんが子どもの頃、楽しかった遊びはなんですか?
『気になるランキング 子どものころ楽しかった遊び』(中国/07・5・6)
子供を不幸にする一番確実な方法は、
いつでも、なんでも手に入れられるようにしてやる事である。
【ルソー(思想家)】
「トイレ・ギャップ」という言葉をご存知ですか?今、子ども達にとってはなかなか深刻な問題なようです。
『トイレ・ギャップ 戸惑う子ども』(日経/07・5・16)
カウンセリングに必要な態度の基本として,1:解釈的態度,2:評価的態度,3:調査的態度,4:支持的態度,5:理解的態度などが挙げられます。
人に対して感じるあらゆるいらだちや不快感は
自分自身を理解するのに役立つことがある。
【 カール・ユング(心理学者)】
日本においての児童文学の最初と位置づけられているのが、巌谷小波の伽噺「こがね丸」(1891)とされており、巌谷小波は日本における創作童話の生みの親とされています。
児童文学史の出発点として位置づけられているものが、ヨーロッパで1835年に刊行されたアンデルセンの最初の童話集である「子どものための童話集」です。
まだまだ暑い残暑が続きます。関東ではクーラーを使うが余りに電力不足となり、電力会社が工場など大量に電気を使用する施設に電力使用制限を求めたことが昨日ニュースとなっていました。また、電力を使いすぎることは二酸化炭素排出量を増やし、地球の温暖化を進めることとなります。そこで、いま注目されているのが「緑のカーテン」です。
『ゴーヤーの日よけ 地球守れよ 園児ら丹精込め栽培』(京都/07・7・4)
コストダウンのために人件費の安い中国で生産を行なう企業が多くなり、身の回りのものに中国製があふれつつあります。子どものおもちゃもまた例外ではありません。
『中国製 子どもにじわり』(東京/07・6・26)
口話法の台頭によって排除されがちであった手話が改めて見直されています。手話を文化としてみとめ、多文化共生のなかでともに支えあい助け合って生きていこうとする先駆けとなるものです。
『第2外国語に「手話」』(神戸/07・6・27)
有能な人間は失敗から学ぶから有能なのである。
【ウィリアム・サローヤン(小説家)】
考え方を教えるべきで、考えたことを教えるべきではない。
【グルリット(建築史家)】
障碍を持つ人々の「性」の問題も考えていかなかなければならない問題ですが、いまだタブー視する傾向が強く、問題自体がなかなか表面化することもありません。そんななか、一つの契機となる問題が報道されました。
『アダルトにも助成 賛否両論』(毎日/07・7・9)
人は誰でも理解できることしか聞こうとしない。
【ゲーテ】
障碍を持つ人々の自立した生活を実現させるためには、経済的保障が必要不可欠です。そのための要件の一つとして、雇用の確保があげられます。自立支援法の成立、障害者雇用促進法の後押しもあり、少しずつですが、民間企業の雇用の受け皿が拡大しています。
『障害者雇用 ユニクロだんとつ1位』(共同/07・4・27)
福祉現場ではたく人々の労働条件の劣悪さが指摘されて久しくなります。そんななか、また新たな調査結果が明らかになりました。
『介護現場 1年に2割離職』(毎日/07・8・14)
物事を始めるチャンスを、私は逃さない。
たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、
芽を出し、根を張ることがいくらでもあるのです。
【ナイチンゲール】
戦後60年を超え、戦時中当時を知る人々も高齢化してきました。平和な未来を託す子ども達にどう戦争体験、その悲惨さを語り継いでいくのか。それは狭間の世代を生きる私達大人の責任ではないでしょうか。
『戦争題材に手作り絵本』(沖縄タイムス/07・7・18)
熊本市慈恵病院で始まった「赤ちゃんポスト」の取り組み。政治家からの批判や、想定していなかった3歳児が預けられるなど、そのスタートは波乱含みでした。しかしながら、「赤ちゃんポスト」は新たな子育てに関しての問題提起をしたことだけは確かです。保育と幼児教育版では、赤ちゃんポストに関する報道を特集としてまとめて、今何が問われ、何を考えなければならないのかを分かり易く編集してお届けしています。
【保育と幼児教育版.07年.9号.16-29頁に記事掲載】
児童福祉司をご存知でしょうか?
子どもの虐待について、調査や支援を行なう専門職員のことで、都道府県や政令指定都市に配置されています。主に児童相談所で働いていますが、近年の虐待件数の増加でその役割の重要性が注目されていますが、一方で数が足りず疲弊している現状も報じられています。
『児童福祉司 数の格差』(読売/07・7・11)
「希望は人を成功に導く信仰です。希望がなければ何事も成就するものではありません。」
【ヘレン・ケラー】
我が国の教育制度は、障害のない子ども、ある子どもを分けて教育する、「分離」を前提としたものです。特別支援学校がスタートしましたが、その現状はまだ維持され続けています。そんななか、インクーシヴ(包み込む)教育の実現へ向けて一歩踏み出した自治体があります。
『障害児 希望の学校へ』(埼玉/07・5・31)
定年退職後の高齢者にとって、地域に社会参加かできる場、機会があることはとても大切です。でも、何をすれば良いのか迷ってしまう方々も多いのではないでしょうか。そんなとき、誰でも気軽にできるスポーツをやってみてはいかがでしょう?
『広がれカローリング』(北日本/07・4・7)
介護現場の深刻な人手不足。介護の専門知識を持った国家資格である介護福祉士を持つ人の約4割が、実際の仕事に就かずにいることが厚生労働省の調査で分かりました。
『4割 資格の就職就かず』(毎日/07・5・21)
最期をどこで看取られたいか。私達が生きるうえでの最後の問題かもしれません。
『「老後は介護施設でみとられたい」』(下野/07・6・20)
「悲しみと苦痛は、やがて『人のために尽くす心』という、
美しい花を咲かせる土壌だと考えましょう。
心を優しく持ち、耐え抜くことを学びましょう。強い心で生きるために。」
【ヘレンケラー】
大雨や地震の災害が相次ぎ、高齢者や障害者、いわゆる災害要援護者たちをどう守っていくが問われています。そのなかで、聴覚に障碍を持った人たちを支える取り組みが注目されています。
『災害時の「安心」 聴覚障害者にも』(日経/07・6・11)
『障害者差別 8割「ある」』(朝日/07・4・8)
子供も大人も泣くことは、生まれながらに備わっている自己治癒力
子育てのつまづきは、私がよりよく生きるために、神様がくれたチャンス
【心を抱きしめると 子育てがかわる/萩原 光】