●帰宅時間
いつも帰宅する時間は何時ですか。
午後8時前後に帰ることが多いです。
父親が午後8時までに帰宅できるかどうかが鍵になるそうです。
母親が孤立感を感じる割合が少ないのが8時までに帰宅した場合。
8時以降だと割合が高いそうです。
(日経/06・09)
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いつも帰宅する時間は何時ですか。
午後8時前後に帰ることが多いです。
父親が午後8時までに帰宅できるかどうかが鍵になるそうです。
母親が孤立感を感じる割合が少ないのが8時までに帰宅した場合。
8時以降だと割合が高いそうです。
(日経/06・09)
高齢者に絵本を。
絵本の読み聞かせは子どもにしてあげるという印象でした。
高齢者にもよいそうです。
(十勝毎日/06・30)
ダンスはうまく踊れないという歌がむかし流行りました。
フォークダンスぐらいしか踊ったことがありません。
映画の影響で社交ダンスが注目されました。
ダンスとはうまく踊れないといけないと思っていました。
大事なのは楽しむことなのかもしれません。
小さな頃はよくだだをこねたそうです。
おもちゃ欲しさに店の前でひっくり返って泣き喚いたことを何度も聞かされました。
すごいおもちゃをではなくミニカーだったようですが。
さらに泣いて買ってもらってものをすぐに失くして怒られもしました。
おしゃれに関心を持っていますか。
服を選ぶことにはぼくなりのこだわりを持っています。
出かけるときに何を着るのか決めることを楽しんでいます。
年をとってもこういう気持ちは大事にしたいとは思っています。
若々しくとは違う自分の個性といいますか気の持ちようかもしれませんが。
小学校の頃、図工の時間は大好きでした。
特に絵の具を使って絵を描くときは楽しかったです。
出来栄えはどうにも評価されませんでしたが注意をよくされました。
絵の具を必要以上に塗っていたのです。
いろんな角度から見ているといろんな色が見えてきて足していくと塗りすぎてしまうことになります。
表面がでこぼこした絵が出来上がりました。
小さな頃はミョウなものにこだわる傾向があります。
果てはけんかまですることになります。
幼稚園では昼の弁当を食べた後の時間は遊びの時間でした。
遊びの道具のなかに手押し車がありました。
一輪と二輪の2種類あり数は二輪の方が多かったのです。
もちろんみんなのねらいは一輪でした。
さる9月17日は敬老の日でした。
ハッピーマンデー法により15日ではなくなってしまいました。
毎年日付が変わるのも気になりますが慣れれば大丈夫なのでしょうか。
敬老の日の最初の思い出は幼稚園の頃でした。
先生から敬老の日の説明を受けて何かを贈り物をしようと考えたのでしょう。
こづかいをもらっていなかったので敬老の日にプレゼント買うからと親を説得しました。
お金を手に入れたときは何を買うか決まっていたのかもしれません。
小さな頃から野球は好きです。
遊びはいつも野球だったような気がします。
本格的にすることはありませんでした。
今は少し後悔しています。
小さい頃絵本を読んでいましたか。
ぼくはあまり読んでいたとはいえません。
印象に残る数冊を繰り返し読んでいたことは覚えています。
その中でも「しょうぼうじどうしゃじぷた」(著者:渡辺茂男 /山本忠敬 福音館書店)は大好きでした。
最後まで自分らしくありたいと願うのは誰もが思うことでしょう。
好きなことや好きなものに囲まれて生きていたいです。
自分の家で最後を迎えたいと願う人も多いでしょう。
長年親しんだ家で家族に囲まれていたいと思います。
現実では難しいかもしれません。
聴導犬を知っていますか。
耳が不自由な人に玄関のチャイムや電子レンジなど音に反応して知らせる犬のことです。
盲導犬と比べると数も少なく知られていないかもしれません。
聴導犬は飼い主のニーズに応じて必要とする音を訓練して覚えさせます。
飼い主の症状などによって犬に聞き分けてほしい音に違いがあります。
利用者のすそ野が増えないことには訓練が進まない状況だそうです。
(朝日/06・06)
子どもの頃どんなおもちゃで遊びましたか。
雨の日には、ブロックでよく遊びました。
段ボール箱に大量に入れてありました。
それをひっくり返して部屋中広げて夢中になっていました。
小さい頃から絵を描くことが苦手です。
美術展に行っても素晴らしいとは思いますが、描いてみたいとは思いません。
大人になると絵を描く機会はほとんどありません。
自分から描こうとしないといけないのでしょう。
これからも機会は訪れないかもしれません。
「話さなくても表情には何か出す。描くことでそれを悟りたい」
という思いから介護する妻を描き続けた画家がいます。
(宮日/07・09)
車で買い物をすることがよくあります。
まとめ買いをして荷物が少々多くなっても大丈夫だからです。
車だから多く買ってしまうのかもしれません。
スーパーなどに駐車するときに週末だとなかなか空きがみつからないことがあります。
ふと見ると入り口に近い場所が空いています。
急いで行くと身障者用駐車場ということがよくあります。
荷物が多くなって運ぶのが大変だから入り口近くにスペースが設けられているのでしょう。
空いていたのですが、止めませんでした。
堂々と止めているのをたまに見かけます。
佐賀県では対象者以外が駐車しないように制度をつくりました。
パーキング・パーミット(身障者用駐車場利用証)制度です。
全国に広がりつつあるそうです。
(佐賀/04・29)
捨てられないものってありますか。
子どもの頃のおもちゃや絵などは捨てられないものなのかもしれません。
置く場所がないとほとんど捨てられてしまいました。
残しておいてくれたらなと思います.
大人になった頃に、残しておけばよかったと親から聞いたことがありました。
なぜかと聞くと怪獣のおもちゃにプレミアがついていたからだそうです。
最近の親は子どものおもちゃや絵などの作品をどうして保存整理しているのでしょうか。
(読売/06・25)
小さい頃60代の人の印象は昔話のおじいさんおばあさんでした。
近頃はいつまでも元気な人が増えています。
「老人」という言葉の印象も変わってきたのかもしれません。
福井県では老人クラブへの加入者が減っているそうです。
(福井/07・07)
写真を撮る機会は携帯の普及と共に増えたように思います。
出かけると携帯で撮ることがほとんどです。
写真といえば家族とともにありました。
家族一人一人。出かけた場所など。
写真とは家族に関係するものばかりだった気がします。
最近はあらゆるものを写していることに驚きさえ感じます。
撮るという行為が軽くなったためなのかもしれません。
目の見えない子どもたちはどういう思いで写真を撮ったのでしょう。
「撮りたい」と思ってチャンスをうかがい、音を頼りに、ここというところでシャッターを押します。
(朝日/06・13)
作品で写真展を開催し、写真集も出版。
それぞれ好評だそうです。
人をひきつけるのは「撮りたい」という純粋な思いなのではないでしょうか。
忘れてしまっていたことに気づかされました。
昨年の出世率が6年ぶりに上昇しましたが、子育ての環境はよくなったのでしょうか。
夫婦だけでなく祖父母の協力でどうにか育児をしているところもありますが、祖父母の協力を得られない夫婦はどこに頼ればよいのでしょうか。
ひとつの案として、東京都台東区では、民家で宿泊を伴う一時保育を事業として開始しようとしています。
(日経/06・29)
共働きで残業や出張など家を空けがちになる夫婦を支援していく試みです。
これまで宿泊を伴う一時保育は、乳児院や児童養護施設が受け入れていましたが、定員に空きがないことや施設までが遠いことなどから、利用しにくい状況でした。
「コミレス」って知っていますか。
コミュニティーレストランの略です。
コミュニティーレストランとは高齢者が食事しながら交流を広めるところです。
(北海道/05・26)
「閉じこもりがちな高齢者に他人との触れ合いができる、ささやかな場を提供したい」というおもいから始まり、3年がたちました。運営はボランティア中心にしたスタッフがしています。
毎週月曜日に開店。毎回40から50人ほどが利用して、にぎわっているそうです。
ひとりでも気軽に立ち寄れる雰囲気をスタッフがつくっていることも良い効果を生んでいるのでしょう。
孤独死が問題になっています。
家で閉じこもる事が多く、他人と話すことすらなく一日を過ごして、あげくは社会とのつながりさえなくしたと思い込んでしまうことで落ち込んでしまいます。
障害児を持つ家族が一時的に休めるように、愛知県岡崎市で行なわれている「タイムケア制度」が導入されて一年が過ぎました。
(毎日/04・22)
主に、中学・高校生の障害児を対象にしています。以前から、ごく普通の民家を活用して24時間365日開放して、宿泊も受けて付けていましたが、制度化前は利用料が高くて敬遠されていました。。
しかし、制度化することで、平日1時間あたりの利用料が6分の1になり、利用率も上がってきています。
障害児を持つ家族にとって、なかなか取れない自由な時間。普段は行けない病院へ行くことなどへの助けにもなっているそうです。
子どもにとっては家から外に出ることや、様々な年代の子たちとの触れ合えることは楽しく、刺激的な時間でしょう。その間、家族が休めることができる制度は、よい試みに思います。
こうした気軽に利用できる施設が増えるためにどういうことが大事なのでしょう。
児童虐待というニュースを聞くたびに思い出すのは「ルカ」という歌です。
1985年頃、スザンヌ・ベガという歌手が歌いヒットしました。
フォークロック調な覚えやすいメロディでよく聞いていました。
ただ、ある日DJがこの曲の歌詞について話していました。
いま、アメリカで社会問題になっている児童虐待をテーマにしているのだと。
親が子どもをなぐったり、蹴ったりすることとも付け加えていました。
その頃はそんなことあるのかと疑問に思いながらも他人事でした。
みなさんは校歌を覚えていますか。
僕はあまり自信がありません。歌詞やメロディを見聞きすれば思い出すのかもしれませんが、そういう機会すらなくなっています。
でも、こんな校歌ならどうだったのでしょう。
校歌に手話を取り入れた学校があります。(熊日/04・27)
耳が不自由だった生徒とコミュニケーションをはかろうと、先生や子どもたち、学校あげて手話を勉強しました。
そして、学校のあらゆる場面、登下校や集会や掃除などで生徒との会話を楽しんで、学校生活に手話が違和感なく溶け込んでいきました。
男女の違いをどんなときに意識しますか。
僕なら、例えば、電車の座席に座るとき、男性は足を広げて、女性は足を閉じています。
さて、介護は男女関係ないと思われますが、男女の違いは出てくるのでしょうか。
最近、男の介護が新聞でよく取り上げられています。
介護は男女も関係ないものなのにどうしてなのでしょう。
僕も男性ですから、少なからず興味を感じました。
在宅介護の担い手が4人に1人は男性だそうです。
高齢男性が妻や親を介護するときは、完璧を求めてがんばりすぎてしまう。
それなのに、悩みやグチを言うこと、弱音をはくことが苦手で、何もかも1人で抱え込んで、自分を追いつめてしまうことになりがちだそうです。
(朝日/04・27)
親子で童謡を歌いましょう。という見出しが目にはいりました。
(産経/05・21)
いまさらという感じがしますが、どういうことなのでしょう。
厚生労働省研究班の調査によると、幼児期に親子で歌う機会が少ないと小学生になって「がんばれない」のだそうです。一緒に歌うことが親子の楽しい関わりとなり、子どもの発達に好影響を及ぼすことが証明されたとしています。
親子が関わるというとブックスタートや絵本の読み聞かせを思いつきます。最近、各自治体でも行なわれているようです。そこに童謡を加えてもよいのかもしれません。
童謡が忘れられていっているようなこともいわれています。
デイサービスでスペイン語講座。
えっという軽い驚きとともに記事を読んでしまいました。
(伊勢/07・6・28)
デイサービスで外国語を習得!という発想がおもしろいです。
ただ、英語ならありそうですが、スペイン語とはどういう意図があるのでしょうか。
施設長がスペイン語に堪能だからだそうですが、それだけではなさそうです。
「口腔の体操につながり、楽しめる」とも話しています。
先日、家の近所を歩いていると横断歩道から電子音が聞こえてきました。
青信号になったことを知らせているのですね。
僕が小さな頃は「とおりゃんせ」のメロディが流れることが多かったように思います。
歌詞を口ずさみながら渡ったこともあり、印象に残っています。
目の不自由な方のために、わかりやすいように鳴らしていることを知ったのは少し大きくなってからでした。
本日をもちまして、弊社ブログ記者を私、(Y)から(O)さんへと引き継ぐこととなりました。
今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。
2007年9月4日.
少子高齢化、核家族化の進行、地域の子育て力の低下などの時代環境の変化からの要請を受け、今、保育の現場では子どもの育ちだけではなく、その保護者の育ちをも支え、守ることが求められています。
では、子育て支援のために保育者のできることとは何でしょうか?
登園をしぶる幼児の心情と保育者のアプローチはどのようにすれば良いのでしょうか?
今回は、子どもとカウンセリング理論の関連を紹介します。