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2009年05月14日

●耐えられますか

5分

乳幼児揺さぶられ症候群。
赤ちゃんを泣き止ませようと。
強くゆすってしまうこと。
脳に障害をもたらしたり。
死亡する場合もあるそうです。
(朝日新聞2008.9.1朝刊)

予防するために。
医療機関などで。
出産を終えた母親を対象に。
プログラムが行われています。

激しく泣き続ける赤ちゃん。
録音された声。
5分間聞き続けます。

泣き声を聞いて。
どんな気持ちになるか。
どう対処したらいいのか。
あやす揺らし方とゆさぶりの違い。
などを学んでいきます。

まずは知ることから。
実際にできるかどうかは別にして。
知っていることで。
気持に余裕が出てくるのでは。

父親の関わりも大事ですね。
赤ちゃんが泣いているときに。
抱いてあやしたり。

母親を休ませて。
抱え込ませないように配慮することで。
予防につながるのかもしれません。

夫婦お互いが支え合って。
気持ちに余裕をもって。
子育てをしていくためにできること。
考えていかないといけないのでしょう。

保育と幼児教育版2009年03号27頁に記事掲載】 

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