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2009年05月17日

●子どもたちのために

児童相談所

児童虐待。
社会問題化しているなか。
児童相談所の役割。
大きくなっています。
(神戸新聞2008.10.30朝刊)

虐待事件が起こるたびに。
児童相談所の対応が指摘されます。

現場に立つ児童福祉士たちの。
抱えているケースの数。
平均107件。
欧米諸国だと20件前後だそうです。

忙しすぎること。
職員の移動が2、3年ごとにあること。
引き継ぎや人材育成の面で。
うまく対応できない原因なのかも。

デリケートな問題にかかわるので。
継続的な対応を求められることもあり。
同じ職員が慎重に当たらないといけなくても。
できなかったりすると。
問題を大きくしかねません。

業務の負担を減らして。
職員をしっかり育てる環境づくり。
臨時職員の採用など含めて。
必要なのではないでしょうか。

今後も児童虐待がなくならないとして。
悲劇を少しでもなくせるように。
体制を整備していくこと。
さらに地域が協力をしやすいものに。
社会全体で考えていかないと。
かわいそうな子どもたちを。
これ以上出さないために。

保育と幼児教育版2009年03号40頁に記事掲載】 

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