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2009年05月18日

●癒し

盲導犬

盲導犬。
視覚障害者にとって。
大事なパートナーです。
(毎日新聞2008.11.5朝刊)

27年前に。
道路を歩いていたら。
車が突っ込んできたので。
主人をかばい。
事故で脚を切断した盲導犬がいます。

やがて国を動かして。
盲導犬にも自賠責保険の対象に。
国道の歩道設置を進めるように。
政府が方針を決めることになったそうです。

犬の名は「サーブ」
名古屋には銅像が建っています。

盲導犬の需要。
いまは足踏み状態だそうです。

盲導犬だけに頼らない。
選択肢が増えているからだそうです。
移動サービスや介助者が頼みやすくなっています。

盲導犬は癒しにも。
機能だけでなく。
パートナーとして。
ロボットとは違う存在。
だから必要性はなくならない。
盲導犬協会の人は話しています。

犬を飼っているので。
癒しということはよくわかります。
疲れた時になでたり。
遊んだりしていると。
不思議とすっきりすることもあります。
家族に近い存在ともいえます。
これからも大事にしたいです。

障害福祉編2009年03号26頁に記事掲載】 

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