« ここから | メイン | 喜び »

2009年05月20日

●本に親しむ

ブックスタート

ブックスタート。
2000年に北海道恵庭市で。
全国で最初に始めました。
活動は全国に広がっています。
(北海道新聞2008.10.26朝刊)

0歳児健診時に。
赤ちゃんに絵本をプレゼント。
1992年に英国で始まりました。
英国では。
ブックスタートをした家庭ほど。
親子で本に親しむ時間が増えたり。
子どもの言語能力が向上するそうです。

恵庭市では。
始めた年の子どもたちが小学生になると。
・夏休み前に図書館に貸出しの行列ができた。
・入学直後で図書館が利用できないといわれたら泣いた。
・読書中に注意したことがないほど集中している。
などの報告が寄せられています。

子どもが本を読まないと言われています。
でも大人が環境を整えれば。
子どもたちは本に親しみます。

大人が読書の面白さ。
もっと子どもに話したり。
子ども時代に好きだった本を伝えたり。
本を通じた親子のコミュニケーション。
大切なのでしょう。

子どもが本を好きかどうか。
親子の対話ができているのかが。
問われているのかもしれません。

保育と幼児教育版2009年03号45頁に記事掲載】 

このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nihon-mic.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7394

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)