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2009年05月21日

●喜び

赤ちゃん

視覚障害の夫婦。
待望の赤ちゃんが誕生。
喜びをかみしめています。
(大分合同新聞2009.1.1朝刊)

男性は4歳で。
女性は18歳で。
病気で視力を失いました。

出会って4か月ほどで結婚。
ふたりの生活をはじめました。
「互いに寄り添っていれば
何の支障もない」。
そして妊娠、出産。

「子どもって偉大」
「親のありがたみが分かった」
「大きく包み込んであげられる父親に」
「この子を全身全霊で守っていく」

夫婦ともに喜びにあふれています。
子どもを授かったうれしさ。
親になることへの自覚、決意。
親になることで。
親への感謝の気持ちが生まれること。

新しく家族が増えたときに。
誰もが感じることでしょう。
家族を持つことの素晴らしさ。
障害のあるなしではありません。

障害福祉編2009年03号30頁に記事掲載】 

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