« 喜び | メイン

2009年05月22日

●発表

合唱

グループホーム。
利用者たちが日頃の成果を。
地域の文化祭で発表しました。
(山梨日日新聞2008.11.27朝刊)

利用者は全員が認知症。
地域とのかかわりを持つために。
地域行事に積極的に参加。
文化祭への参加もそのひとつです。

観客がいる施設外での発表。
声を出してくれたり。
手拍子してくれり。

観客に喜ばれると。
また出場しようとする目標が生まれ。
そのために練習しようとする意欲が出てきます。
それが生きがいにつながっていきます。

合唱曲のレパートリーを増やしたり。
振り付けを工夫したり。
どんどんアイデアも出てくるでしょう。

施設に閉じこもらない取り組み。
地域の一員として自覚も生まれます。
そして地域の人たちの理解も進むでしょう。

参加することで得られるもの。
地域全体にとって大きいでしょう。

高齢福祉編2009年03号54頁に記事掲載】 

このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nihon-mic.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7399

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)