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2009年05月23日

●どこでも

ほほえみ

児童虐待の防止に。
ほほえみの力。
青森県が取り組んでいます。
(秋田魁新報2009.1.13朝刊・共同通信)

青森県では児童虐待の相談件数。
増加傾向にあります。

笑いの力でできないかと考えて。
笑いの医学的効果を研究する教授に相談。
事業化しました。

研修を受けた職員が各地で講習会を開催。
笑顔を引き出す方法を伝授しています。

二人ひと組でお互いをほめ合ったり。
寸劇を演じながら。
相手の気持ちを和らげる話し方を学びます。
参加者は「ほほえみプロデューサー」に認定。

2007年から始まった講習会。
およそ1万4千人が参加したそうです。

虐待防止だけでなく。
家庭や職場でも応用できそうです。

笑いということから見えるのは。
心に余裕が持てる環境づくり。
家庭も職場も。
求められているのでしょう。

保育と幼児教育版2009年03号52頁に記事掲載】 

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