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   <title>- 新聞報道から読み解く「福祉」の未来 -</title>
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   <title>新しいブログに移転します</title>
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   <published>2009-07-01T08:31:57Z</published>
   <updated>2009-07-01T01:06:36Z</updated>
   
   <summary>3つのブログを統合します...</summary>
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      <name>おおもり</name>
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         <category term="このブログのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      3つのブログを統合します


      <![CDATA[現在3つに分かれているブログを一つに統合します。
<ul><li>「教育」の未来</li>
<li>「福祉」の未来</li>
<li>「保健」の未来</li></ul>
ある程度絞り込んで読むことができる良い面もありました。

一方で、全部読むのにいちいちブログ間を移動しなければならない煩雑な面もありました。
複数のテーマに広がる記事を書きにくい面もありました。

いろいろ考えた末、ひとつにまとめた方が良いであろうということになりました。

新しいブログは下のアドレスです。
今後ともよろしくお願いします。
<ul><li><a href="http://nihon-mic.co.jp/blog/" target="_blank">http://nihon-mic.co.jp/blog/</a></li></ul>

なお、こちらのブログはこのまま残しておきます。
コメント、TB等などの扱いも普通にしていただいてかまいません。
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   <title>手洗いのうた</title>
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   <published>2009-07-01T00:47:58Z</published>
   <updated>2009-06-30T15:51:12Z</updated>
   
   <summary>ゴッシーと一緒に...</summary>
   <author>
      <name>おおもり</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      ゴッシーと一緒に


      <![CDATA[インフルエンザ予防。
子どもたちに。
手洗いの習慣。
身につけてもらうために。
歌を作りました。
（中日新聞2009.2.6朝刊）

「あわあわゴッシーのうた」
せっけんをアレンジしたマスコット。
手洗い犬「ゴッシー」。

歌詞は。
「なでなで」や「ここほれ」
など犬に関するフレーズ。
「大きなだいこん」「はっぱのさきっちょ」
などユニークなフレーズも。
子どもが理解しやすいことばで。
楽しくわかるようになっています。

歌詞に合わせて。
振り付けの要領で。
指先から手首まで
丁寧に洗えるように。

手を洗うこと。
子どもの頃は適当にしていました。
めんどくさいものでした。

ちゃちゃっとぬらす程度。
ハンカチを忘れることも多く。
ズボンで拭いたり。
自然乾燥さしたり。

明るく楽しく。
手洗いをそんな風にできるなんて。
歌をうたいながら。
元気に手を洗う子どもたち。
想像できそうな楽しい歌です。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/child.html">保育と幼児教育版</a>2009年04号57頁に記事掲載】　
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   <title>独居老人に</title>
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   <published>2009-06-30T00:42:39Z</published>
   <updated>2009-06-29T15:55:17Z</updated>
   
   <summary>テレビ電話...</summary>
   <author>
      <name>おおもり</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_o.php</uri>
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         <category term="福祉ニュース  高齢福祉編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      テレビ電話


      <![CDATA[身体障害者。
独居老人宅に。
テレビ電話をかける事業を。
はじめました。
（西日本新聞2009.2.6朝刊）

テレビ電話お便りサービス。
平日に1回。
地元の独居老人宅に。
テレビ電話をかけて。
安否確認や話し相手に。

利用者にも喜ばれています。

国の補助があるので。
利用する高齢者に負担はなく。
障害者には日当が支払われます。

事業運営には。
多額の設備費がかかります。
利用者の負担をなくして。
障害者の雇用を両立させるためには。
国や民間の支援が必要。

必要なサービスだから。
継続的に支援できないものでしょうか。

福祉政策の新しい試み。
費用以上のものが得られるシステム。
求められているはずです。

高齢者と障害者双方に。
よりよい取り組みとして。
もっと注目されてもいいのでは。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/elderly.html">高齢福祉編</a>2009年04号19頁に記事掲載】　
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   <title>フォレスクール</title>
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   <published>2009-06-29T01:30:30Z</published>
   <updated>2009-06-28T16:35:22Z</updated>
   
   <summary>進路選択のひとつ...</summary>
   <author>
      <name>おおもり</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_o.php</uri>
   </author>
         <category term="福祉ニュース  障害福祉編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      進路選択のひとつ


      <![CDATA[特別支援学校高等部。
卒業した子どもたちに。
大学や専門学校のような。
進学先を。
新たな進路が注目されています。
（毎日新聞2009.2.3夕刊）

和歌山県田辺市。
社会福祉法人が開設。
「フォレスクール」

卒業しても。
就職以外の選択肢がありません。
スクールは。
新たな進路選択のひとつとして。
注目を集めています。

自立支援法に基づいた、
自立訓練事業としています。

時間割は午前と午後。
内容は。
地域で自立した生活が送れるように。
マナーや日常生活の基本から。
パソコンの使い方まで。
2年間で幅広く学びます。

現在18から21歳の男女8人が通学。

障害者の大学に相当する、
「専攻科」もありますが。
設置している学校が少ないので。
誰もがいけるわけではありません。

進学を求める声は強くなってきています。
運動の結果として。
「フォレスクール」が生まれました。

自立というと。
働くことしかないように思われます。
しかし知識がないと。
単純作業しかできないことも。

さまざまなことを学んでいれば。
就職も広がるのでは。
障害者でもできることが。
どんどん増えていくかも。

可能性という意味でも。
学ぶ場をつくることはひとつです。
広がっていけばと思います。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/disobility.html">障害福祉編</a>2009年04号42頁に記事掲載】　
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   <title>幼児生活団</title>
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   <published>2009-06-28T01:42:12Z</published>
   <updated>2009-06-27T16:59:09Z</updated>
   
   <summary>70年の歴史...</summary>
   <author>
      <name>おおもり</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_o.php</uri>
   </author>
         <category term="保育と幼児教育版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      70年の歴史


      <![CDATA[就学前の子どもたち。
集団生活のなかで。
生活習慣を学ぶ場。
幼児生活団。
利用者が激減しているそうです。
（朝日新聞2009.2.17朝刊）

雑誌「婦人の友」創立者。
羽仁もと子さんが1939年に設立。

対象は4から6歳児。
週に1から3回。

よく教育することは、
よく生活させること。

羽二さんの信念に基づいて。
朝9時半から午後3時半まで。
年齢に応じて。
生活習慣を学びます。

教えるのは主に上級生。
大人は時折ことばを挟むくらい。
見守るだけです。

親の関わり方は。
当番制で昼食やおやつ。
掃除などをします。

親同士が密接になるので。
お互いの成長もあるそうです。
料理を知らない親に。
知っている親が教えたり。

社会の変化。
親が働いている家庭が増えて。
保育園などに比べて。
親の負担が大きいことも。
敬遠される要因かもしれません。

地域のつながりが薄れて。
相談もできずに。
悩んでいる親が多い今だからこそ。

幼児生活団に。
注目してもいいのでは。
相談のネットワークに。
親同士のつながりを生み出す。
子育て支援のひとつに。
考えてもいいかもしれません。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/child.html">保育と幼児教育版</a>2009年04号40頁に記事掲載】　
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   <title>通所介護と託児所</title>
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   <published>2009-06-27T01:21:16Z</published>
   <updated>2009-06-28T14:55:03Z</updated>
   
   <summary>大家族のように...</summary>
   <author>
      <name>おおもり</name>
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   </author>
         <category term="福祉ニュース  高齢福祉編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      大家族のように


      <![CDATA[通所介護のお年寄り。
就労を目指す知的障害者たち。
過ごしている施設に。
事業所内託児所ができました。
（琉球新報2008.12.21朝刊）

お年寄りは。
おむつ替えや寝かしつけ。
お話などを聞かせたり。

人生の先輩として。
ふるまうことで。
心身の衰えを防ぐことに。

障害者は。
遊び相手になったり。
介護の補助をしたり。
自立を目指しています。

働く職員にとっても。
子どもが近くにいるので。
預け先を気にしたりせずに。
仕事に専念できます。
親が近くにいることで。
子どもたちも安心できるそうです。

介護職は人材不足といわれています。
こんな事業所はいいですね。

お年寄りも。
自分の役割が見出せるので。
認知症の症状を改善するのでは。
生きがいを見つけられたり。

支えたり支えられていくことを。
学ぶというよりも。
自然と理解できる施設。
これからの福祉を考えていく上で。
何らかのヒントを与えてくれそうです。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/elderly.html">高齢福祉編</a>2009年04号15頁に記事掲載】　
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   <title>特別支援学級の児童</title>
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   <published>2009-06-26T00:51:16Z</published>
   <updated>2009-06-25T16:01:30Z</updated>
   
   <summary>『ありがとう』株式会社...</summary>
   <author>
      <name>おおもり</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      『ありがとう』株式会社


      <![CDATA[特別支援学級。
人のために働く喜び。
活動を通じて学んでいます。
（徳島新聞2009.1.30朝刊）

株式会社として活動。
業務は周囲の人のためになること。
報酬は「ありがとう」のことば。

主な業務は。
校内の靴箱や傘立ての整理。
花の水やり。

会社の発足は07年。
人とのかかわりを学ぶ中で。
自分たちも人の役に立てないかとの話から。
「ありがとう」会社に結びつきました。

人と人とのかかわり。
コミュニケーション。
思いを伝えること。
思いを受け取ること。

学級には苦手な子どもが多いので。
ことばを通じた活動から。
得るものは少なくないでしょう。

ありがとうは。
みんなが笑顔になれる不思議なことば。

学級の子どもたちは話しています。

口に出すこと。
相手に気持ちを伝えること。
誰にとっても大切なことです。
そしてみんな笑顔に。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/disobility.html">障害福祉編</a>2009年04号42頁に記事掲載】　
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   <title>木育</title>
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   <published>2009-06-25T00:35:57Z</published>
   <updated>2009-06-24T15:38:57Z</updated>
   
   <summary>緑の大切さ...</summary>
   <author>
      <name>おおもり</name>
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      緑の大切さ


      <![CDATA[木育。
もくいく。
木や森とのふれ合い。
豊かな心を育てる。
（北海道新聞2008.12.4朝刊）

北海道発の取り組み。
活動を通じて。
木について学んで。
共に生きることを考える。

学ぶとはおおげさかも。
木というものと向き合うこと。

手触りやにおい。
呼吸してみたり。
近くで観察してみたり。

ごく身近にあるのに。
気づかないで過ごしている。
そのことに思い至ることが。
大事なのでしょう。

人間だけで生きているのでない。
人間だけがえらいのではない。

いろいろな動物や植物。
お互いを支え合っていること。
子どもたちに気づかせることでしょう。

親子もそうなんだと。
お互いを支え合うこと。
大切なのでしょう。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/child.html">保育と幼児教育版</a>2009年04号34頁に記事掲載】　
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   <title>グループホーム</title>
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   <published>2009-06-24T01:44:10Z</published>
   <updated>2009-06-23T16:50:32Z</updated>
   
   <summary>広報紙...</summary>
   <author>
      <name>おおもり</name>
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         <category term="福祉ニュース  高齢福祉編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      広報紙


      <![CDATA[認知症高齢者対象の。
グループホーム。
地域の人たちの理解に。
広報を配布しています。
（十勝毎日新聞2009.1.20）

住み慣れた地域で暮らしたい。
高齢者は思います。
孤立しがちなグループホーム。

地域社会とのつながり。
徘徊や見守りなど。
地域の協力が必要なときに。
地域の理解は欠かせません。

広報紙を配布することで。
認知症やグループホームに。
興味をもってもらって。

交流などを通じて。
地域のつながりが。
深まることを願っています。

理解してもらうために。
自ら動くことも。
大事なのかもしれません。

少しづつの積み重ねなのでしょう。
地域のつながりが生まれるのは。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/elderly.html">高齢福祉編</a>2009年04号14頁に記事掲載】　
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   <title>意思伝達機器</title>
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   <published>2009-06-23T01:10:29Z</published>
   <updated>2009-06-22T16:14:39Z</updated>
   
   <summary>夫婦げんか...</summary>
   <author>
      <name>おおもり</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_o.php</uri>
   </author>
         <category term="福祉ニュース  障害福祉編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      夫婦げんか


      <![CDATA[意思伝達機器を
重度の障害者のために。
自らも障害をもちながら。
販売をしている人がいます。
（毎日新聞2008.10.22夕刊）

まゆに張ったセンサーで。
動きを感知します。

パソコン上の50音表から。
「き」というときは。
カーソルが「か行」に移動したら、またたき。
「か・き」の2文字目で、またたく。

繰り返して文章になった時点で。
音声で読み上げてくれる仕組みです。

ALSを患う男性に販売したとき。
夫婦げんかができたのは。
機械のおかげです。
うれし泣きで、
奥さんが話してくれたそうです。

こんな瞬間がある限りやめられません

経営は苦しいそうです。
障害をもった人が。
もっと重い障害を抱えた人のために。
力になろうとしています。

難病を抱えていても。
夫婦げんかをすることに驚きました。

障害を理解しようとすること。
表面的なものだけでなく。
もっと知ろうとしていかないと。
お互いが理解し合うために。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/disobility.html">障害福祉編</a>2009年04号29頁に記事掲載】　
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   <title>布おもちゃ</title>
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   <published>2009-06-22T01:51:48Z</published>
   <updated>2009-06-21T16:58:33Z</updated>
   
   <summary>長く楽しめる...</summary>
   <author>
      <name>おおもり</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_o.php</uri>
   </author>
         <category term="保育と幼児教育版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      長く楽しめる


      <![CDATA[安全で個性的に。
裁縫好きだったので。
布おもちゃを作るように。
作り方をまとめた本が出版されました。
（京都新聞2009.1.29朝刊）

「布おもちゃTAーTAN」を主宰する。
布おもちゃ作家、
大江委久子さんがまとめました。

裁縫が苦手な人も。
得意な人も。
楽しめるような作品です。

妊娠中や子育ての母親だけでなく。
高齢者にも浸透してきているそうです。

布おもちゃを作るのに。
特別な技術は必要ありません。
あきらめず、根気があれば。
誰でも必ず完成させられます。

大江さんは話しています。

子どもが小さい間は作ってあげて。
大きくなれば一緒に作って。
子どもがその子どもに作るようになって。
受け継がれていくのかも。

作ることの楽しさ。
言葉だけでなく。
実際に見せることの方が。
より伝わるのかもしれません。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/child.html">保育と幼児教育版</a>2009年04号28頁に記事掲載】　
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   <title>日曜大工ボランティア</title>
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   <published>2009-06-21T01:14:00Z</published>
   <updated>2009-06-21T03:53:18Z</updated>
   
   <summary>工業高校...</summary>
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      <name>おおもり</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      工業高校


      <![CDATA[工業高校建築科の生徒たち。
日曜大工のボランティア。
ひとり暮らしのお年寄りを。
サポートしています。
（下野新聞2008.12.10朝刊）

「真心工房」。
授業で身につけた技術を。
地域に生かそうとする試み。
2年がすぎました。

現場を下見して。
材料をホームセンターで購入。
加工は校内で。
依頼者は材料費を負担。

生徒たちは自分たちが。
地域の役に立っていること。
実感しているそうです。

授業の一環とはいえ。
他人のために作業すること。
技術だけでなく。
人と人とのつながりが大事に。

作業を通じて。
ひとり暮らしのお年寄りについて。
どんな暮らしをしているのか。
何に困っているのか。
気づくことになるのかも。

いい取り組みですね。
広がってほしいです。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/elderly.html">高齢福祉編</a>2009年04号10頁に記事掲載】　
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   <title>裁判員制度</title>
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   <published>2009-06-20T00:49:41Z</published>
   <updated>2009-06-21T03:53:19Z</updated>
   
   <summary>辞退しない...</summary>
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      <name>おおもり</name>
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      辞退しない


      <![CDATA[裁判員制度。
候補者に選ばれても。
辞退しないでください。
障害は理由になりません。
（朝日新聞2008.12.14朝刊）

最高裁によれば
支障が出ないように。
できる限り配慮するそうです。

すばらしいですね。
障害のあるなしではなく。
ひとりの国民として。
すべての人をみています。

しかし問題もあります。
知的障害や精神障害の場合。
制度への理解できる状態なのか。
職務の遂行ができないのでは。

無理やり参加させることに。
意味があるのか。

不安を不安と思わずに。
障害をもっているからこそ。
みえるものがあるでしょう。
障害のない人と違って。

裁判員制度は。
さまざまな人が参加すること。
だからこそ意味があるのでしょう。

配慮がどこまでされるのか。
気になりますが。
参加することで。
障害への理解につながるかも。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/disobility.html">障害福祉編</a>2009年04号27頁に記事掲載】　
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   <title>自由に</title>
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   <published>2009-06-19T01:19:22Z</published>
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   <summary>折り紙...</summary>
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      <name>おおもり</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_o.php</uri>
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         <category term="保育と幼児教育版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      折り紙


      <![CDATA[折り紙専門誌「おりがみ」。
400号を超えました。
新作が生まれ続けているそうです。
（京都新聞2009.1.11朝刊・共同通信）

1975年創刊。
現在発行部数はおよそ1万部。
8割は女性の読者だそうです。

女性は一生に3度、折り紙をする

俗に言われているそうです。
幼い頃に親しみ。
やがて母親になり、祖母になって。
改めて始める人が多いそうです。

世界的に「ORIGAMI」として広がっています。
球面以外はどんな形でも折れるように。
新作はどんどん高度化しているとも。

子どもには教えすぎないように。
好きなように折らしてほしい。
紙ならではの手触りを楽しんで。

親子一緒に楽しむことで。
コミュニケーションが生まれます。

型にはまった折り方でなくて。
子どもと一緒に自由に。
好きなものを折ってみることも。
ああだこうだ言い合いながら。
そんな時間が大切なのでしょうね。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/child.html">保育と幼児教育版</a>2009年04号26頁に記事掲載】　
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   <title>増やさない</title>
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   <published>2009-06-18T01:43:49Z</published>
   <updated>2009-06-21T03:53:19Z</updated>
   
   <summary>2日目...</summary>
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      <name>おおもり</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_o.php</uri>
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         <category term="福祉ニュース  高齢福祉編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hukusi/">
      2日目


      <![CDATA[ひとり暮らしの高齢者。
孤独死が問題に。
安否の確認など。
対策が求められています。
（岩手日報2009.1.9朝刊）

年々増加傾向に。
死後2日以上たってから。
発見されるケースがほとんど。

岩手県警の調べによれば。
原因別では。
病死が最も多く。
自殺、自過失と続いています。

安否確認の推進。
地域のつながりなど。
対応策はあるでしょう。
しかし自殺が多いことが気になります。

地域のつながりが少なく。
隣近所と関わらないで。
ひっそりと暮らしている人もいます。

地域だけでなく。
家族や親類なども確認したり。
いろいろな人が関わることで。
自殺を思いとどまらせられるのでは。

通学の子どもたち。
郵便配達や宅配の業者など。

社会全体で見守り支えていくこと。
考える必要があるでしょう。
悲劇を起こさないためにも。

【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/elderly.html">高齢福祉編</a>2009年04号6頁に記事掲載】　
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