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教育版 記事の詳細

向き合うために

発刊号 : 2012年3号
年間購読料 : \27,720(送料・税込)
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商品概要

習熟度別、経済格差による教育格差、または子どものこころの悩みなど、教員が向き合うべき課題は多様化しています。そこで本号の特集は「向き合うために」。子どもと向き合う教員の事例を、「教師の多忙化」「被災地の子どもを支える教員など」多様なテーマで切り取った記事などを集めました。

特集概要とタイトル抽出
多忙教員、がんばる姿に隠れた葛藤 ​◎多忙教員、心の病・・・教員を覆う疲弊感
◎被災した子どもの心の支えとなる教員のがんばり
◎「究極の少人数学級」個別指導で学習効果
など、子どもと向き合う教員の事例記事などを集めした。

タイトル事例
▽減らない 時間外勤務(12.8・山形)▽教員87% 多忙化不安(12.3・福井)▽心の病で給食の先生 高止まり(12.24・朝日)▽避難親子をケア(11.24・新潟日報)

教育版ジャンル:地域の教育行政と教員人事=教育委員会、教員人事など
教員人事権 市町村に移行か
◎新学習指導要領 授業時間の確保で「個別指導できなくなる」
◎「私立に通えない」経済困窮の学生のために「昼間の定時制」新設
◎教員人事権、市町村に 文科相が「検討課題」
など、学校現場に欠かせない教育委員会や地域の教育行政の動きをまとめた記事が多数掲載されています。
教育版ジャンル:教育と子どもに関する話題=子どもと若者のいま、親子関係、教育の国際化、教育費など
「被災に負けない」子どもたちの取り組みをご紹介
◎子どもが撮る「被災地の今」感情素直に表現できるプロジェクトを紹介
◎往復35キロを自転車で通学 三重県の中学生「台風被害に負けない」
◎国際化対応の人材育成目的 海外校と提携進める広島県
など、子どもを取り巻く社会環境の変化に敏感になれる記事が多数掲載されています。 
教育版ジャンル:安全・安心な学校づくり=学校安全、安全教育、危機管理
各地で広がる防災教育 岩手の取り組みなど
◎「放射能が心配」福島の公立小中高の4割で屋外活動制限
◎生徒自らが自転車マナーを指導 学生同士「素直に聞く」と評判
◎広がる防災教育 「まちづくり提案」など共通教材
など、学校・生徒の安全管理や危機管理に関する記事が多数掲載されています。                                                      
教育版ジャンル:教職員=管理職、教師、教育技術
指導力不足の教員 どう変革していけばいい?
◎3割が「うつ」震災で蝕まれる教師たち
◎指導不足の教員はなぜ表面化しない?現場にはびこる「温情」
◎指導力ある教師の授業を他の教員が「参観」
など、教師の待遇・環境、管理職に関わる記事が多数掲載されています。
教育版ジャンル:生徒指導=こころの指導、問題行動・事件、進路指導など
「根絶困難」いじめの線引き、どう考える?
◎性教育、生徒同士がロールプレーイング 「生きる」真剣に考えるきっかけ
◎女性襲撃 若者犯行グループの信じられない「ゲーム感覚」
◎いじめ根絶どうしてできぬ 背景のひとつ「線引き難しい」をどう考える
など、生活指導に役立てていただける記事が多数掲載されています。
教育版ジャンル:学習指導=図書館と読書・調べ学習、教科指導、NIEなど
「社会テーマ」英語で討論 即戦力に使える英語力を身につける ◎子ども一人一人に専用本棚、年間100冊読破 読書習慣身につける取り組み
◎社会テーマに英語で討論 目指すは「世界人材の育成」
◎​運動不足解消 身近にあった効果的な「遊び」を活用
など、子ども達と地域とのふれあい、子どもの生きる力を育む実践的学習指導事例の記事が多数掲載されています。
教育版ジャンル:学習教育=高等学校、専門学校・専修学校、大学・短期大学
国際化、経済危機・・・今だから求められる女子大の役割
◎商業高校が地元企業と商品開発 「人とつながれる喜び」感じる生徒
◎減災まちづくり 実施した日本公共政策学会と最優秀賞を受賞した高校の取り組み
◎男女共同参画社会 今求められる女子大の役割
など、高校、大学・専門学校に関係する記事が多数掲載されています。
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