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2007年07月31日

●未来の学校

科学技術の発展は私たちの暮らしも変化させていきます。それは教育の現場においても同様です。では、どのように変化するのでしょうか?

『2015年の小学校像』(共同/07・6・12)

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2007年07月30日

●参院選挙

昨日は参院選挙でしたが、みなさんは投票にいかれましたでしょうか?

「年金問題」や「政治と金」の問題、閣僚の相次ぐ不適切発言などで、国民の怒りが高まっていた時期。私達一人ひとりが民意を示すことのできる絶好の機会ではなかったでしょうか。結果は与党の歴史的敗退というかたちで決着しましたが、安倍首相は退陣せずに続投というかたちで落ち着くようです。

私達の民意が、国政にどのように生かされていくのか、今後も注視していきたいと思います。

2007年07月29日

●みのポロティクス

「みのポリティクス」って何でしょう?

『「みのポリティクス」の時代』(日経/07・6・24)

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2007年07月28日

●一句一句

気分を変えて、俳句に挑戦していこうかなと、ふと思いついた、編集(Y)です。

記念すべき、第一句は「炎昼」の季語を使いたいと思います。ここ数日うだるような暑さが続いているので、つい目に留まりました。炎昼とは真夏の季語ですが、人々が暑い日差しを避けている為、閑散としている様子も含んでいるとのことです。

では。

「 炎昼に 生きづくセミと 息つくわが身」

おそまつ。

 

2007年07月27日

●研究者

研究者とはなんでしょう。大学教授の職に就く者の別称、特別な呼称でしょうか。いやそうでばかりではないようです。

 『田村麻呂の墓と特定』(毎日/07・6・5)

征夷大将軍として、蝦夷討伐に向かったことで知られる「坂上田村麻呂」。その田村麻呂の墓が特定されたそうです。京都山科区にある西野山古墓がそれであると、京都大の吉川真司准教授の調査が明らかにしました。 しかし、この発見、実はすでに30年前に論文で指摘されていたそうです。そしてその論者は「アマ」研究家だったそうです。

 『アマ研究家 30年前に論文』(京都/07・6・12)

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2007年07月26日

●「トルコ」

閣僚の相次ぐ不適切発言。そこからも伺い知ることができるように、「名前」というのもの単に名称としてのみではなく、その意味、歴史、文化すなわちそのアイデンティティを表すものだからです。だかこそ、政治家のみならず私達一人ひとりが「名前」を使うには、慎重さを求められるものである、それを名付ける段階ではなおのことと言えるでしょう。

「トルコ」

この「名前」もまた同様です。

『特殊浴場の名称から「トルコ」を外させた』(毎日/07・4・7)

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2007年07月25日

●教員の常識は世間の非常識!?

「教員の常識は世間の非常識」としばしば揶揄されたり、教員自身が自嘲気味につぶやくことを聞いたことがありますが、こんなのはどうでしょう?

『「手こぎボート通勤手当」廃止へ』(中日(三重)/07・5・31)

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2007年07月24日

●真理

  「人間は真理を発見するのではない。
   人間は真理を創造するのだ」

【サン・テグジュペリ】

2007年07月23日

●命を学ぶということ

近年、大学生による犯罪が多発する現状を受けて、自主的に「命」を学ぶ講座を設けている大学が増えているそうです。

『「命」改めて学ぶ講座』(読売/07・6・5)

 

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2007年07月22日

●幸と不幸

いつまでも続く不幸というものはない、
じっと我慢するか、勇気をだして追い払うかのいずれかである。
【ロマン・ローラン】

2007年07月21日

●学校の選択基準

義務教育段階での学校選択性など、子ども達が自ら学校を選ぶことができる機会が今後さらに増えていきそうです。そうなれば、どの基準で学校を選ぶのかが重要となってきます。学校側も特色を出していくための努力が求められます。そんななかこんな報道がなされました。

『1人で73人分合格』(毎日/07・7・21) 

 

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2007年07月20日

●蜘蛛

「朝の蜘蛛は福が来る、夜の蜘蛛は盗人が来る」

 朝の蜘蛛は福を持ってくるので殺してはいけないが、夜の蜘蛛は泥棒が来る前ぶれなのでかならず殺しなさいという意。

うん。どうでしょう? 

 

2007年07月19日

●平等と対等

   「神の前では、われわれは平等に賢く、
    平等に愚かです」

【アインシュタインの150の言葉】

2007年07月18日

●大気

日本もその経済発展のなかで、「イタイイタイ病」や「水俣病」といったたくさんの公害を生み出してきました。「発展」を第一においた結果が、数多くの民を泣かしてきたのです。

今、過去の日本と類似した状況となっているのが中国ではないでしょうか。

『中国の大気 世界最悪』(毎日/07・7・18)

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2007年07月17日

●風吹けば桶屋が儲かる

私の好きなことわざの一つです。何故好きかと言われると、その物語の展開の良さ。

「風が吹く」

  ↓

「桶屋がもうかる」

その間に何があったかわかりますか?

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2007年07月16日

●飽食の時代に

衣食足りて礼節を知る

【意味】生活に余裕ができて初めて礼儀や節度をわきまえられるようになる

[原文] 倉廩実則礼節知り、衣食足則栄辱知

【意味】米蔵がいっぱいになると人ははじめて礼儀道徳に関心を持って、わきまえるようになるし、衣食が十分に足りて生活が安定すれば、名誉とか恥辱というものをわきまえ重んずるようになる。

【出典:管子】

2007年07月15日

●日本のオダ

「日本のオダは大丈夫かね」

『「ODA」は時代遅れだ』(朝日/07・4・17)より

オダ、つまり「ODA」(途上国援助)のことです。ODAに関する話題を幾つか。

『日本ODA、11.7%減』(朝日/07・4・4)

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2007年07月14日

●仰げば尊し

仰いで天に愧じず
(あおいでてんにはじず)

 心にやましいところは全くない。すべてをお見通しの天の神に対しても恥じるところはないの意で、清廉潔白(せいれんけっぱく)・公明正大の形容に使う。孟子(もうし)が、君子の三つの楽しみのうち、二つ目の楽しみとして説いたもの。心にやましさがあっては安楽には過ごせない。

2007年07月13日

●池田昌子さん

恥ずかしながら、はじめてこの方を知りました。そして、この人の考え方は好きだなと思いました。

『原点を指し続けた人』(読売/07・4・28)

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2007年07月12日

●師と弟子

青は藍より出でて藍より青し
(あおはあいよりいでてあいよりあおし)

 (1)人は学問や努力によって、持って生まれた本性を越えることができること。
 (2)弟子が師の学識や技量を越えること。

青色の染料は藍(あい)という草からとるが、その原料(藍)よりも染料(青)の方がずっと青いの意から言う。

2007年07月11日

●世界最長の川

世界最長の川は何?と聞かれてすぐに答えられますか?


『ナイル川抜いた!? アマゾン川世界最長に』(共同/07・6・22)

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2007年07月10日

●教えて はなせんせ!

「はなせんせ」

 ご存知ですか?

 『草花の緑 交流開花』(読売/07・5・31)

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2007年07月09日

●世界を支える数式

「目に見えない世界が、目に見える世界を支えているんだよ」

「世界が出来る前から”数”はあったんだ」

【小川洋子/博士が愛した数式】

こんなところにも。

『素数が守った17年ゼミ』(朝日/07・6・4)

 

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2007年07月08日

●知恵

床石を水平に敷き詰めたい。そのためには、石を水平に削る必要がありますが…、どのような方法でそれが可能か…分かりますか?

『高松塚古墳 最古の水準器』(読売/07・7・7) 

 

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2007年07月07日

●理論と実践

「思索の人として行動し、

 行動の人として思索せよ」

【ベルグソン/哲学者】

2007年07月06日

●中学受験

学力低下が叫ばれる一方で、受験の低年齢化も進んでいます。

『中学受験、小4で検討』(共同/07・6・2)

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2007年07月05日

●愛する前に

886

この数の大きさに悲しくなりました。

『学生・生徒の自殺 最悪』(朝日/07・6・7) 

 

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2007年07月04日

●気づくということ

「徳育」を科目教育として教えようとする動きがあります。子ども達の「思いやりの心」をどのように養っていけば良いのか。そもそも、それは学校で教えるべきことなのか。そんな議論が続きます。

しかしながらその前提にある今の子ども達の「思いやる心」。本当にそれは失われてしまっているものなのでしょうか。そんなことはない。そう思わせてくれる一つの記事があります。

『座って楽に下校見守って』(読売/07・5・25)

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2007年07月03日

●魅力ある教師を

『優秀な教員確保へ 名古屋の魅力PR』(中日/07・5・19)

「先生になるならやっぱり名古屋」。団塊世代の教員大量退職に備えて、市教育委員会は、優秀な人材確保に本腰を入れ始めた。

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2007年07月02日

●小規模特認校

小規模校の教育のよさや特色を生かし、一人ひとりの個性や特性に応じた指導の中で、豊な人間性を培い、明るく伸び伸びとした教育を希望する生徒・保護者に、一定の条件のもと市町村の指定した学校について通学区域外からの入学を認めるために国が設けた制度が「小規模特認校制度」です。
『いじめや不登校 立ち直りに成果』(山形/07・1・22)

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2007年07月01日

●子どもと大人

自分自身の道を迷って歩いている子供や青年のほうが、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。

 【ゲーテ】