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2007年08月28日

●降水確率

今日は傘を持っていったほうが良いのかどうか迷うとき。そんなときに皆さんが参考にしているのが、気象庁の天気予報ではないでしょうか?でも「降水確率50%だったらどうすれば良いの!!」なんて読み方をしていませんか?知っているようで知らない降水確率の読み方です。

『今さら聞けない 降水確率』(朝日/07・7・8)

そもそも降水確率とは、「特定の地域で特定の時間帯に1ミリ以上の雨や雪が降る確率のこと」と紹介されています。

では降水確率の読み方とは?

気象庁は、過去と現在の気象データをもとに、これからの気象状況を大型コンピューターで予測。過去に同じような気象状況になったとき、どれくらいの割合で雨が降ったのかをもとに降水確率をはじき出すそうです。つまり降水確率が10%というのは、同じ気象状況が100回あったら10回は降るということ。逆に降水確率90%なら100回に10回は降らないということになるそうです。

ということは降水確率50%なら…やはり、 確率は半々。結局勘に頼るしかなす術がないようです。。

科学と環境版.07年.9号.18頁に記事掲載】

 

 

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