● 火星で農業?
水 金 地 火 木 土 …
地球のお隣さんである火星。一体どんな星かというと
・その大きさは直径が地球の半分ほど
・重圧は地球の40%ほど
・大気は薄く、その95%は二酸化炭素
・気温は最高25度、最低零下130度
・液体の水は2度ほどで沸騰、水蒸気や氷として存在する
です。
そんな火星で人が暮らせる環境ができたならどんな食事がされるのでしょう?
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水 金 地 火 木 土 …
地球のお隣さんである火星。一体どんな星かというと
・その大きさは直径が地球の半分ほど
・重圧は地球の40%ほど
・大気は薄く、その95%は二酸化炭素
・気温は最高25度、最低零下130度
・液体の水は2度ほどで沸騰、水蒸気や氷として存在する
です。
そんな火星で人が暮らせる環境ができたならどんな食事がされるのでしょう?
テレビで流れる車・家電・食料品などのCMの中に自民党や民主党などの政党のCMを見るようになりました。
私の中では民主党のCMはなかなか印象的なものがあり、参院選での国民が色々な意見を話しているシーンと「国民の生活が第一」というキャッチフレーズや、船が嵐にあっている中、耐えて乗り越えるというようなものが印象に残っています。
実際、自民党と民主党のCM政策などの「宣伝事業費」は05年には約68億円になったそうです。そして、民主党は結党時の96年には約2億4000万円だったのが、05年には約39億円に増えています。
8月だったでしょうか?家の近所を歩いていると「ラジオ体操」のポスターがありました。「おっ、懐かしいなぁ。毎朝つらかったけど行ったなぁ」と当時のことを思い出したりしていました。
でも、最近は少子化などの問題や子どもだけを外出させることで変質者はいないか、事故はないかと心配する親もいたりと子どもの集まりが少なかったりしているようです。
厄介者も資源になってしまう、そんな新技術が開発されました。
発電所や工場の海水取水口に付着する貝をこれまでは粉砕していたのですが、貝殻を酢酸や高圧の二酸化炭素で溶かします。
溶けた液体からセメントや化粧品などの原料になる炭酸カルシウムを取り出し、また貝肉をメタン発光させてバイオガスを精製します。
バイオガスは二酸化炭素の排出抑制にもつながることで地球温暖化防止にも役立ちます。
厄介者の処理と利用まさに一石二鳥ですね。
皆さんは自分の育った地域について語れますか?自分が通った学校の自慢はなんですか?
私は育った地域の歴史をあまり知りません。一応小学生の時近く公民館に行き、色々と歴史に関する資料を見たような気がするのですが、覚えていません。
また、誰かに学校を紹介しようとするとき「ああ、あの学校」と言ってもらうために出す事柄はあまりいい話題ではないことが多いです。
7月に起きた中越沖地震では全国から続々と支援物資も送られボランティアも盛んでした。
でもボランティアが殺到し、「待った」をかける事態になったり、またどんなボランティアが求められているか十分に把握できていなかったりしたようです。
支援物資も3年前の地震の教訓から個人の支援物資を断る考えをホームページで発表しました。物資が大量に押し寄せすぎて整理分配が混乱したからです。結果的に物資を在庫として抱え込むことになってしまったのです。一方で量が十分でなかったりところもありました。
善意が上手く機能しない事態が起きたようです。
ホタルの世界に色々と問題が生じているようです。
まず、外来種の巻貝である「コモチカワツボ」です。これは、ゲンジホタルの幼虫が食べるカワニナにそっくりであるため、幼虫が間違って食べてしまうことがあるそうです。でも、食べてしまった幼虫が成虫になる割合は6分の1にも減ってしまい、発光力も半分に減ってしまうのだそうです。
また、ホタルを安易に移植・放流することによる問題もあります。別の場所で捕らえられたホタルを放つと遺伝子汚染が起きてしまう可能性があります西日本では2秒間隔で点滅する光が東日本では4秒間隔と地域によって習性も違います。
小学生の帰り道に事件が多発し、子どもたちの安全が2005年頃から注目されています。
そして、防犯ブザー、携帯電話、防犯スプレー、「おまわりさんつうほうスイッチ」(緊急通報装置)など様々な防犯グッズが登場しています。
しかし、本当に機械だけで安心でしょうか?
「故宮博物館」と聞くと、厳かな感じがするのは私だけでしょうか?
北京の故宮博物館は、世界最大で最も完全な姿で保存されている帝王の宮殿です。明・清の二王朝にわたり帝王の起居として、また政を執り行う国の中心としての役割を果たしてきました。紫禁城とも呼ばれていて、建造は明時代1406年から14年の歳月を要したといわれています。
1924年に最後の皇帝溥儀を退去させた後、1925年から一般公開がゆるされました。
現在は100万余点もの貴重な文物が展示されています。世界でも稀なほど膨大な収蔵品で知られ、1987年には世界文化遺産にも指定されています。
私の実家の方では、雨が降るとカタツムリが『ウジャウジャ』出てていたのですが、最近まったくいなくなってしまいました。見るといっても皆さんもご存知の通りの茶色の殻を背負っているカタツムリです。でも、実は日本だけでも最低700種類いるのだそうです。
そして、一説では世界でなんと3万以上の種類があるのだとか。
西太平洋のパラオ諸島でこのカタツムリの研究がされています。調べることで地球上の生物がなぜここまで多様化が進んだのか謎の一端がわかるかもしれないというのです。
さいたま市と上尾市に住む5歳から17歳の子どもたち13人が「子どもから子どもへのアンケート」を作成しました。学童保育の指導員や保育士、保護者などの協力の下、両市を含む4市の小学生を中心に588人の声を集まったようです。
小学4年生の男子は、
「大人は自分の子どもには厳しく、よその子には優しい」
という質問をしました。
「邪馬台国がどこにあるのか?」という問題は未だに解明されていません。
それぞれのこれまでの説をまとめてみたいと思います。
私たちは、普段生活するうえで当たり前ですが空気を吸っています。でもその空気の中に何が含まれているかははっきりわかっていません。
「あっあそこにタバコの煙がある避けよう」
とか
「この空気はきれいだからいっぱい体に取り入れよう」
などそんな風に空気を自由に識別して取り入れることなんて不可能ですよね。
でも、自分の身の回りにどのくらい汚染物質が存在しているのか測る試みがあるそうです。
9月になり、今年度も半分が過ぎようとしています。
今年の2から3月に行われた、読売新聞のアンケート調査「新年度では、何をがんばりたいですか」という質問に全国の中学校22校約1000人の解答では以下のような結果が出ました。
苦手な科目の克服 68.4%
部活動 55.0%
入試、進学への準備 47.2%
資格や検定の勉強、練習 31.0%
趣味 27.2%
友人を多く作る 24.6%
習い事 13.0%
家事や家業の手伝い 9.8%
その他 2.0%
無回答 0.2%
中学生らはどのくらい実行することが出来ているのでしょうか?
サバからマグロが生まれる!?
そんなことがあるのでしょうか!?
東京海洋大学の吉崎悟朗准教授が年内にも本格的に研究をされるそうです。
マグロとサバは同じサバ科に属しているので遺伝子的にも近く、クロマグロの精巣から精子の元となる細胞を取り出して卵からかえったばかりのサバの稚魚の腹に移植します。すると成長したオスはマグロの精子を作り、またメスもマグロの卵子を作ることで交尾したらマグロが誕生するとの考えです。
ちなみに家族に聞いてみました。
「サバからマグロが生まれるのってどう思う?」
「家読(うちどく)」って知っていますか?「家読」は2006年から提唱され、茨城県大子町などから活動が始められました。
●家族が同じ本を読む
●感想を話し合う
●感想ノートや家庭文庫を作る
などが基本ルールです。(詳しくはこちらを)
日本は1950年代から60年代にかけて、環境汚染とそれよる公害病を経験しました。それが、四大公害病といわれる水俣病、イタイタイ病、四日市ぜんそく、新潟水俣病ですよね。
四大公害病の内の1つである水俣病は、1956年に熊本県水俣市で最初に発見されました。
水俣市にあるチッソ水俣工場は、日本でも大きな化学工場として様々な化学製品を作っていました。そして、原料を作るとき毒性の強いメチル水銀が発生し、工場排水として海に流れ、魚介類に取り込まれました。水俣病はその魚介類を食べた人が罹ったのです。
症状は、手足の感覚が鈍くなる、動きが鈍くなる、視野が狭くなる、耳が聞こえにくくなるなどがあります。
道路のアスファルトと突き破り、育っていた「根性大根」のように道路を突き破る植物もあちらこちらでみられているようです。
植物ってすごい力を持っていますよね。
都市のなかで、私たちに身近な緑として存在している街路樹も伸びていこうとアスファルトを押し上げてしまっていたりします。
そのために、街路樹の根の出っ張りなどで転倒事故が起こることもあるようです。
そこで、街路樹が出来るだけ自然に近い形で成長することが出来るように新しい手法が開発されました。
若者の言葉の乱れや活字離れなどが心配されている今、小学校でも、教科書や学校生活のなかで国語力をアップさせようという取り組みがされています。
新聞記事(南日本新聞/07・6・12)に掲載されている学校の取り組みをひとつ紹介したいと思います。
北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんが翻訳した、韓国のベストセラー小説「私たちの幸せな時間」(新潮社)。同名の映画を私もこの夏に観ました。
死刑囚と、元歌手で自殺癖がある教師。2人はそれぞれ育った環境が異なりますが、共に心に傷を抱えています。
拘置所で週に1度面会するようになった2人は互いに心を開いていき、愛し合い、生きることのすばらしさに気づいていきます。
「おはようございます」
「グッド モーニング」(英語)
「ボン ジュー(ル)」(フランス語)
「グーテン モルゲン」(ドイツ語)
「ブオン ジョルノ」(イタリア語)
私たちは、生まれてからいつの間にか当然のように挨拶を交わしています。しかし、この「おはようございます」の一言にはすごい力があると私は思います。
テレビで放送された「マンガ日本昔話」で、野菜の色のお話がありました。
むかしむかし、ニンジンとごぼう、大根は同じ色をしていました。ある日、ニンジンとごぼう、大根はお風呂に入りました。ニンジンは、熱くて飛び出ました。ニンジンは真っ赤に染まっていました。ごぼうはお風呂に入ってきれいに洗わずに出てきました。だからごぼうは黒色です。そして、大根は、お風呂でゆっくりときれいに体を洗ったので真っ白になりました。
とこんなお話です。
さてさて、野菜の色がこうして決まったというように花も色がついたのかは謎ですがだいたい私たちの周りの花は、白、黄、赤、青、紫、黒、緑です(毎日/07・6・24の記事より)。では、一体何色の花が多いと思いますか?
朝青龍や白鵬などモンゴル人力士の活躍などで日本とモンゴルはとても交流が盛んになりましたが、モンゴルの留学生や日本の著名人が「蒙古」という言葉の使用をやめるよう呼びかけているそうです。
「蒙古」といえば、鎌倉時代にチンギスハンが建国した元が日本を征服しようと2度のわたって大軍を率いてやってきた元寇の際、肥後国の御家人である竹崎季長が自分の活躍を絵にした「蒙古襲来絵詞」で教科書に出てきました。
しかし、この「蒙古」とは、「無知で古臭い」という意味や「暗い、覆いかぶせる」という意味があるのだそうです。
いじめや校内暴力につながるおそれのある生徒間トラブルを解消しようと、神奈川県横須賀市の横須賀学院中学校が、今年から思いやりの心が相手に伝わるような会話法を学ぶ「ユース・コミュニケーション講座」を開設しました。(産経/07・5・30)
どのような会話法かというと以下のようなものです。
「部活にいきたくないな。先輩来るの?」
「先輩が気になっていきたくないんだね」
つまり、相手の言葉に対して、共感しながら聞き返すというものです。
この7月に新幹線の新型車両N700系が登場しました。
私は、小学校の修学旅行以来乗った記憶がないので、新幹線についてどうこう言うことができないのですが、新幹線N700系を体験した人のお話をうかがいました。
なにより印象的だったのは、警備員さんが2人で一緒に車内をまわることだったそうです。そして乗り心地は、きれいで座席がゆったりとしして、とても静かだったそうです。
では、どのようにしてこの「静かさ」は生まれたのでしょうか?
僕の祖父
何を思っているのだろう
どんな逆境の中でも最後まであきらめずに
頑張って生き抜いてきた祖父
だから今の僕がいる
命のリレーは
祖父から母へ
母から僕へと
つながった
(中略)
僕はその少年から受け継いだ
命のリレーを大事に絶やすことなく
僕なりに精一杯生きていこう
また少年から聞いたあの忌まわしい戦争の話を
風化させることなく
語り継いでいこう
本日をもちまして、弊社ブログ記者を私、(Y)から(R)さんへと引き継ぐこととなりました。
今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。
2007年9月4日.
「七五三現象」…なんのことか分かりますか?
『フリーター多数 「社会に不健全」』(産経/07・6・30)
昨日の続き、結論です…。
社会保障のマクロベースでみた給付と負担について、まず社会保障給付の割合は概ね、年金5割、医療3割、福祉その他(介護を含む)が2割です。これは欧州諸国と比較して、「高齢」関係給付の比重が高く、「児童・家族」関係の給付が低いといえる。また負担は欧州より低く、アメリカより高い水準です。
昨日の続きです…。
社会保障は、出産・子育て、障害、疾病、失業、老齢など、その個人による自助努力のみでは対応できない場合にその生活を社会全体で支えるセーフティネットとしての機能を果たしており、リスク分散、所得の再分配などを通じて、国民の安心と生活の安定に欠かせないものとなっています。