●魔法の言葉
子どもの「理科離れ」という言葉をよく目にするようになりました。
私も理科が苦手でした。実験は楽しいと思うのですが、実験を終えてからの探究心というのが足りなかったのかもしれません。
有力大学教授に聞き取り調査をしたところ、理系教授の子の9割以上が理系に進んでいるそうです。なぜか?
それには、子どもに探究心を芽生えさせる『魔法の言葉』があったのです。
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子どもの「理科離れ」という言葉をよく目にするようになりました。
私も理科が苦手でした。実験は楽しいと思うのですが、実験を終えてからの探究心というのが足りなかったのかもしれません。
有力大学教授に聞き取り調査をしたところ、理系教授の子の9割以上が理系に進んでいるそうです。なぜか?
それには、子どもに探究心を芽生えさせる『魔法の言葉』があったのです。
皆さんは、どのようにして九九を覚えましたか?
私は、小学2年生の時、それぞれの段ごと学校で習い、家に帰って母親に何度も繰り返して言っては覚え、学校で先生の前で完璧に言えたら可愛らしいシールが貰えるので、シール欲しさに覚えました。確か7の段が苦手だった気がします。
でも、日本なんてまだ楽です。
昨日、祖父の七回忌でした。そこで、お坊さんがちょっとよい話をしてくれたので紹介したいと思います。
お坊さんも、最近自分のお祖母さんの三回忌をしたそうです。三回忌には、家族やお寺の関係者など50人ほど集まるということで準備も大変だったそうです。そのため、前日も準備していると明治の初代住職から亡くなった方々の名前がずっと書かれている本が目に入り、久しぶりに開いたそうです。
あと2ヶ月とちょっとでお正月です。1年があっという間に過ぎていってしまいました…
来年の干支はねずみですね。昔は暦だけでなく年月や時刻、方角などでも十二支は使われていましたが、今では年賀状を書くときぐらいしかあまり意識しないのではないでしょうか?
12匹の動物が十二支になった由来を知っていますか?
最近の中高生たちの「携帯メール事情」は分かり難いです…
・メルアド(メールアドレス)を一斉送信し、帰ってきたあて先不明の人はその人の友達リストから削除されているということ
・彼氏と別れるときもメールすると冷静に理由が説明できる
・会ったことのない人とメールで相談する
・絵文字を使ってないと感情がこもっていない
などあるようです。
軍事政権化にあるミャンマーでは、言論弾圧が行われているそうです。
ミャンマーの記者によると、検閲を受けて戻ってきた政治や外国に触れている記事の半分ほどの内容が赤ペンで囲まれて斜線が引かれているそうです。また、もし検閲を通っても記事を気に入らない軍人から後で抗議を受け「事実無根だ」「情報を提供したのは誰だ」と電話がかかってくるのだそうです。
「地球シミュレータ」というのがあるそうです。
長期の気候変動や地球温暖化、年毎のエルニーニョ現象や台風といった短期のものまで予測することができるコンピューターのようです。
では、予測された未来をのぞいて見ましょう。
全国高校総体に出場した岐阜農林高校は、34年連続出場したこともある高校です。でも、2002年から県予選を勝ち抜けなくなりました。
そこで、指導陣は、『本を読んで甲子園へ行こう』(ポプラ社)という本を見つけたのをきっかけに、毎朝始業前に15分の読み聞かせを始めたそうです。
その結果、集中力や考えるプレー、イメージトレーニングに役立つことができたそうです。
日本の歴史を学ぶ時、古代のなかで最も有名なのではないかと思うのが聖徳太子です。なぜなら、小学校・中学校・高校で絶対に出てくる名前だからです。
推古天皇のとき、摂政として国政にあたり、冠位十二階の政を定め、才能や功績に応じて個人に姓を与え昇進することができるようにしたり、憲法十七条を制定、仏教を敬い、天皇中心国家を作ろうとしました。
もうすっかり涼しくなり秋らしくなってきました。にも関わらず、今日は花火のお話をしたいと思います。
花火は、中国で狼煙として使われていた火薬が原点なのだそうです。そして、日本に火薬が伝来したのが1543年の鉄砲伝来の時です。筒から火の粉が舞い散る程度だったそうです。そういえば、元寇の時の様子を描いた『蒙古襲来絵巻』に元の武器の中に火薬がありましたよね。日本人は初めて見る武器に驚いている様子が描かれていました。あれから約200年後、やっと火薬が伝わったのですね…
話を戻しますが、では私たちがよく知るとってもきれいな花火がいつごろからよく見られるようになったのでしょう?
漢字や英単語、歴史など皆さんはどのようにして覚えましたか?
私が取った行動は、「ひたすら書く」ただこれのみ。漢字や歴史はどうにかなったけれど、英単語だけはどんなに書いても覚えられませんでした。
漢字を楽しく身につけるユニークな学習方法があるようです。それは、間違えやすい漢字を選んで、様々な素材を使ってアートする方法です。漢字が部首やつくりなどのパーツなどで作られていることに気づき、そうした知識を増やしていくことができるようです。
確かに、ただひたすら覚えるのではなく、何かちょっとした「面白さ」を感じた時、記憶に強く残る気がします。
皆さんは、お酒に酔っての失敗した経験ありますか?
私は2・3回あります。
高校の修学旅行でケーキの上にのっていた洋酒漬けのフルーツを食べて身体がフワフワっとした気持ちになり、ホテルで部屋がわからなくなってしまったことがあります。部屋にたどり着くまでずっと笑っていました。
大学の時、サークルの旅行で飲み会になり、飲んで泣いてしまったことも…
今はお酒を飲まないようにしているのですが、少しでも飲むと赤くなってしまうようです。
首都圏の今年の私立中学受験者が推定5万8千人と過去最高になったそうです。
加熱する中学受験は、学校でも授業を妨害する子や模試のために学校を欠席する子なども出てきているようです。保護者にも「あんたが落ちたら塾に払ったお金どうするの!」と子どもを脅す親がいたり、子どもが放課後など遊ぶことを禁止する親がいたり…
中学校にも影響が。公立中では受験に失敗したという子が無気力になったり問題行動を起こす子もいれば、受かった学校でも挫折を味わう子もいます。
私も中学受験をした1人です。私の学校では受験をする子の方が少なかったです。でも、私はすごく自然と受験する流れになった気がします。
昨年、初めて祇園祭の山鉾巡行を見に行きました。ずっと見たいと思っていたのですが、人の多さを心配してなかなか見にいけませんでした。書道の先生の家が山鉾巡行を見ることが出来るところにあり、誘ってくれたおかげでゆったりと見ることが出来ました。
あいにくの雨で人も思ったより多くなく、鉾も雨よけにシートがかかっていたりする状況でしたが、長い時間をかけて通り過ぎてゆく鉾を見ていると、やはりにぎやかな中に、歴史と神聖さを感じさせる不思議な雰囲気が漂っていました。
この山鉾、「ほこ」か「ぼこ」かどちらが正しいと思いますか?
全国の高速道路で、交通事故になる動物が増えているそうです。「ロードキル」と言われていて、去年は約3万5千件にも上るのだとか。
そういえば私も、家の近くの道路で死んでいるタヌキを見たのが、絵などではない本物のタヌキを見た最初でした。絵でタヌキを表現する際、それまで丸くて茶色に書いていたのに実際に見たのは黒くてとがっている感じがして衝撃的でした。ちょっと怖いのに2・3度確認に行ってしまった記憶があります。
私は小・中・高校で2つの校歌を歌いました(中・高一貫教育だったので)。
振り返って、校歌を思い出そうとするのですが小学校の校歌は1番を断片的にしか思い出せず、中学・高校は全く思い出せないのに唖然としました。なにか周囲の自然の様子などが出ていたとは思うのですが…6年間も歌ったのに私にとって校歌とは何だったのでしょうか…。
朝日新聞の特派員メモに韓国は近くても外国と書かれていました。(朝日新聞/07・7・20)
取材のお礼にお菓子を渡そうとした時に「礼儀がなっていない」としかられたと言うお話でした。
韓国ドラマを見ていても、本当に韓国の人の礼儀正しさには驚かされます。お酒を飲むときに目上の人のほうを向いては飲まなかったり、物を渡す時・握手する時など両手でするなど「自然だなぁ」と感じました。
この夏、雷がよく鳴った気がします。
明け方、急に大きな音がして目が覚めると雷でした。驚いてつけた電気を急いで消し、入れっぱなしだったパソコンのコンセントも抜きました。
会社に出かけるときは、傘をさしても大丈夫だろうかと心配し、いつもは髪にさすピンも、もしかしたら雷が落ちるかもとさすのをやめました。
「国語に関する世論調査」によると、20代の約8割が漢字の書き方が分からない場合に、携帯電話を利用していることが分かりました。辞書を引く割合は35%にとどまっているそうです。
また、出版科学研究所の「出版指標年報」によると、辞典と事典の2006年の発行部数は推定172万冊と、05年に比べて0.6%減少。電子辞書の出荷台数は年間250万台前後で辞典・事典の発行部数を上回っています。(日経/07・9・16)
この記事を読んで自分の生活を振り返ってみました。やはり、分からない漢字があれば携帯で調べています。そして、分からない(忘れた)漢字が増えてきています。
道成寺です。
子どものころから色々なものを飼ってきました。
鈴虫・セミ・ホタル・カブトムシ・アゲハ蝶・どこからともなく現れた伝書鳩…
鈴虫は特に長く生かすことができたら犬を飼ってくれると言われて一生懸命世話をした覚えがありますが、結局ダメでした。家の庭には色々なお墓があります。
広島県呉市の呉港高校では日本語の表現力を磨くために生徒たちが川柳づくりに取り組んでいるそうです。
生徒作
・授業中 黒板見ずに 夢を見る
・担任の 趣味は補習と お説教
・呉港高 校則なくせば 天国に
・大雪だ 布団の中で 自主休校
・先生も 意外にいいとこ あったよね
教師作
・借りてきた 猫が今では 猛獣に
・起きぬなら 起こしてみせよう 力ずく
生徒の作品はどの作品も共感してしまいます。学生の時の自分の様子が目に浮かんでくるようです。
京都御所の建礼門です。
「ある人が、夕方野良に忘れ物をしたことに気づき、子どもたちに取ってくるよう頼みました。捜し当てて帰ろうとした時、杉のこずえから白いものが2人を目がけ、ひらひらと飛んできました。2人は泣きながら帰ったということです」(毎日/07・8・7)
これは、鹿児島県大隈半島南東部に伝わる昔話です。この「白いもの」、皆さんもよく知っている「一反木綿」です。
大学の卒業論文やリポートの執筆を有料で請け負う代行業者が登場しました。1文字5円程度だそうです。
読売新聞(07・8・18)で業者に取材した際のことが掲載されています。業者は
「依頼者の多くは、教員に放任され、課題にどう対処すべきか悩んでいる。我々がやっているのは、最後の駆け込み寺のようなもの」と主張しています。
「現在の日本を美しいと思うか」
内閣府は7月5日に世論調査の結果を発表しました。その結果
「美しい」10.6%
「どちらかというと美しい」42.7%
「美しくない」11.2%
「どちらかというと美しくない」31.8%
となりました。
福島県白河市立関辺小学校では、運動場の裏山に
「がんばるぞ はだしっこ」
と文字が刻まれた看板があるなど、教室でも運動場でも裸足で過ごすことが原則になっています。
最近では、冬の屋外や教室では靴下や靴を履いてもかまわないそうですが、子どもたちは暖房が完備され板張りの教室では冬でも裸足の子が多いのだとか。
裸足の効果は、10本の指をよく使うことで土踏まずの形成が促されて、バランス感覚がよくなり、結果的にケガが少なくなるそうです。