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2008年05月29日

●いいお話

HAPPY NEWS 2007が発表されました。

海岸に捨てられたゴミを金沢市の主婦が孫と一緒に夏休みの1ヶ月間拾ったそうです。

その量はトラック数台分に。

ある朝、ゴミの山の傍らに天使の絵がおいてあったそうです。

「お魚さんがかわいそう」と心を痛めたお孫さんの思いから始めたそうです。

私の実家はお店をしているのですが、毎日父は歩いて家のまわりを掃除しています。
毎日どんなにゴミを拾っても次の日にはゴミが。

自分の家の周りを掃除するのとはちがい、海岸の掃除をするのは大変だったでしょう。
やはりどんなに拾っても、次の日には違うゴミが捨てられたりすることあったと思います。

こうして頑張って掃除をしてくれている人がいるのに、日頃の生活の中でポイ捨てをしてしまったりしていませんか?
ポイ捨てをしないように心がけましょう。

教育版2008年06号125頁に記事掲載】

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コメント

私も、会社ビルの前にゴミが落ちているのに気づいたときは、拾うようにしています。食べかすの入ったコンビニの袋、空き缶、タバコの吸殻etc・・・。すぐそこに、ゴミ箱があるというのに・・・。 環境は、一人一人が整えていくもの。平気でポイ捨てするのは、自然と共存してることがまだわからない人たちなのでしょうね。自分がした事は、良い事も悪いことも必ず返ってきますよね。ニホン・ミックさんの切抜き速報シリーズ、世界を翻すくらいに、これからもためになる情報を発信し続けてください。

コメントありがとうございます。

私は小学1年生の頃友人と一緒に遊んでいて、おやつの袋をそのまま野原に捨てて帰ってしまったことがあります。

母親にすごく叱られました。

次の日の早朝、ゴミを拾いに行きました。

ポイ捨てをしてしまった事への後悔で胸がいっぱいになったのを今でも忘れられません。
クリーン作戦などに参加し、ゴミを拾う際、たくさんあるゴミに対して、
「どうしてこんなにポイ捨てするのか」
と腹を立てると同時に、あの時の自分を反省します。

「自分がした事は、良いことも悪いことも必ず返ってきます」
とのコメント。
本当にそうですね。

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