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2008年11月10日

●ホッキョクグマ

思いを馳せる

ある順位発表です。

5位「パンダ」

4位「クローバー」

3位「木」

2位「ペンギン」

1位は「ホッキョクグマ」

人材サービス大手のパソナが、10代、20代に実施した、温暖化防止のシンボルマークにふさわしい動植物の質問です。

なぜ「ホッキョクグマ」が温暖化シンボルマークの1位になったのでしょうか?

シンボルマークというと、それを一目見てどういう意味なのか分かるものが選ばれています。

一目見てすっきり分かる。それでいいのでしょうか?

もしかしたら、「なんだこれは?」とじっくり目を見開き、深く考えるようなマークがあっていいのかもしれません。

その中で温暖化という問題も深く、じっくりと考えることにつながるかもしれません。

なぜ多くの人が「ホッキョクグマ」を選んだのでしょうか?

科学と環境版2008年10号7頁に記事掲載】

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コメント

編集部.K様、札幌生活にコメントありがとうございます。
温暖化のシンボルとして一位がホッキョクグマとなったようですが、様々なメディアで氷のない北極海を泳ぐ姿が露出している影響かも知れません。
このことをきっかけとして温暖化に関する議論が活発になれば、とりあえずはシンボルとしての役目を果たすことができるのではないかと思います。

札幌生活さま、ホッキョクグマに関するコメントをありがとうございます。
ホッキョクグマが一位のシンボルマークとして選ばれたのには納得できました。「クローバー」だとか、二位以下の回答もなかなか興味深いものです。

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